鋼床版桁橋、鋼箱桁橋、鋼鈑桁橋、鋼製橋脚、鋼アーチ橋などの薄肉鋼構造物を対象とした鋼橋製作情報トータルシステムです。工場製作のNC化、ロボット化などの自動化に柔軟に対応しつつ、原寸から部材切断、加工、組立、検査、仮組立までの工場製作工程に必要な製作情報をバッチ処理主体で高速に一貫処理を行います。

特長

複雑な構造物にも対応が可能

masterson_01.png
  • 展開ライン設定の自由度および要素メッシュ分割法により、複雑な構造物(アーチ、トラス、枝分かれ桁など)に対応しています。

3次元出力機能の充実

masterson_02.png
  • 本ソフトウェアが持つ情報から、さまざまな3次元出力が可能です。部材検査仮組検査、さらには今後主流となるBIM/CIMにも活用が期待できます。

設計連動機能によるデータ作成の省力化

masterson_03.png
  • 上流側の鋼桁橋設計システム(HyBRIDGE/設計)、鋼橋設計/製作情報連係システム(PRISM2)との連動により、データ作成の省力化が可能です。
  • 上流工程からのデータ連動、情報の一元化という点で、BIM/CIMの理念に沿うシステムとなっています。

関連ニュース・イベント

ニュース
『JT-KOHKA(連続高架橋の耐震設計支援プログラム) Ver12』リリースのご案内
ニュース
新製品『BeCIM/CB』(PC桁橋CIMモデリングシステム)の期間限定無料サービス開始!
ニュース
『平成29年道路橋示方書改定に関するWEBセミナー(有料)』サービス終了のお知らせ
ニュース
『PC-Navi(PC桁橋概略設計システム)』がバイプレストレッシング工法に対応!
ニュース
『平成29年道路橋示方書改定に関するWEBセミナー(有料)』の配信期間再延長!