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プログラム

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内容バージョン更新日サイズ
プログラム2 Ver.2.10 2018-06-15 33.6MB
(EXE形式)
プログラム1 Ver.1.26 2014-02-05 53.9MB
(EXE形式)
Ver.2.10(2018-06-15)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[修正項目]
・点検未実施の状態で現況写真画面を開いたとき,異常終了する不具合を修正した.
・Ⅰ~Ⅳの4段階評価を使用した場合,点検結果未登録の損傷が「---」と表示,出力される不具合を修正した.
・橋梁データシート取り込み時のおいて,橋梁コード未入力の場合はエラーとして,その橋梁のデータを取り込まないようにした.
・橋梁台帳の”補修・塗装履歴”シートにおいて,印刷レイアウトが1ページ目しか設定されていない不具合を修正した.
・点検結果総括表をType2で出力した際,総合評価指標が出力されない不具合を修正した.
・橋梁台帳の”基本諸元(上部工,径間)”シートにおいて,60秒と60分が正しく考慮できていない不具合を修正した.
・部材番号を”道路橋定期点検要領形式”で登録する場合において,支承の部材番号が片側しか作成されない不具合を修正した.
・適用示方書に,”平成24年”と”平成29年”を追加した.
・径間データの削除に失敗する不具合を修正した.
・点検表記録様式の出力において,隠しシート"Workシート"を出力しないようにした.
・諸元情報を取得しての点検再入力において,判定が全く登録されていない場合,評価方法を変換しても損傷判定欄が変更されない場合がある不具合を修正した.
・情報管理システムと点検データ収集システムで部材数が一致しない場合,諸元情報を再取得して点検再入力を行うと連動データの出力に失敗する場合がある不具合を修正した.

[機能追加]
・新規点検開始時,過年度業務で登録した損傷写真,コメント写真,現況写真を今年度業務に引き継ぐかどうかの選択機能を追加した.
・点検調書出力において,上部構造と下部構造以外のひびわれパターン番号を斜線とするかどうかの選択機能を追加した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[修正項目]
・点検データ収集システムで点検表を出力する際に,手入力した健全性と変状が反映されない不具合を修正した.
・Type2で非表示損傷登録用ダイアログを表示時,入力に関係のないメニューが表示される不具合を修正した.
・点検状態が”点検済”の橋梁でも,コメントデータ用の点検表出力写真選択ダイアログが編集可能な不具合を修正した.
・写真選択ダイアログにおいて,写真コメントの変更がEnterで確定できない不具合を修正した.
・写真番号振り直し機能において,コメントデータとして床版ひびわれを登録した場合,ひびわれとして扱われてしまう不具合を修正した.
・写真番号振り直し機能において,コメントデータとして下部構造を登録した場合,部材として認識されない不具合を修正した.
・健全性計算ダイアログにおいて,基本部材が登録されていない部材は健全性,損傷,備考を編集不可とした.
・その他部材の登録数が100以上の場合,情報管理システムから正しくデータ連動できない不具合を修正した.
・全景写真コメントを点検データ収集システムで編集している場合,基本データ再取込の際,情報管理システムからのデータが上書きされないように修正した.
・点検データ収集システムからの再点検処理において,旧バージョンで作成したデータの再点検時のエラーメッセージを追加した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・計画策定用パラメタとして,橋梁ごとに架設年次,適用示方書,点検年次を設定できる機能を追加した.
・工事費間接費設定において,割合だけでなく,係数を設定できる機能を追加した.
・計算に使用する各部材の健全度を任意で設定できる機能を追加した.
・劣化曲線設定や更新サイクル設定において,示方書の「平成24年」「平成29年」を追加した.
・H26年度点検要領での健全度設定において,損傷組合せを6つまで任意で設定できる機能を追加した.

[修正項目]
・任意項目設定の項目名称が空欄の場合,計算に使用する項目に残り続ける不具合を修正した.
・初期起動時の画面サイズを,1024×728から1280×960に変更した.
・設定予算額が「0」の年に,分割処理途中の橋がある場合,残額を全て計上するように変更した.
・橋梁ごとの結果出力において,「橋梁事業費」シートのレイアウトが崩れる場合がある不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
[修正項目]
・路面か舗装と伸縮装置の組み合わせかを考慮されていない不具合を修正した.

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
[修正項目]
・統合処理において,追加したい橋梁の処理種別が正しく判別できず,選択した橋梁を追加できない不具合を修正した.

(9)事業計画策定システム(事業計画強化オプション)
[機能追加]
・計算対象部材として,鋼橋-横桁,鋼橋-対傾構,鋼橋-横構,鋼橋-鋼床版,コンクリート橋-横桁を追加した.
・計算対象部材ごとに,面積や幅員など,補修数量を個別で設定できる機能を追加した.
・計算対象部材ごとに,初期劣化曲線,工法,対策後劣化曲線,対策実施時期などを個別で設定できる機能を追加した.
・対策設定の補修範囲種別において,個別数量を設定できる機能を追加した.
・対策設定において,足場を設定できる機能を追加し,上部工においては足場共有を考慮して計算できる機能を追加した.
・対策設定において,中期,末期などの各健全度の対策実施時期を,シナリオごとに設定できる機能を追加した.
・緊急対策設定画面において,対策内容を計算結果から連動できる機能を追加した.
・工事費の間接費計算において,3種類の工種区分を設定できる機能を追加した.
・LCC計算において,設計費を考慮できるようにした.
・LCC計算において,耐震補強費を考慮できるようにした.
・LCC計算時の劣化曲線補正方法に,点検時の経過年数と設定劣化曲線の経過年数との比率を用いた勾配補正を選択できる機能を追加した.
・総合評価値計算において,鋼橋,コンクリート橋桁橋,コンクリート橋床版橋ごとに重み係数を設定できる機能を追加した.
・制約シミュレーションにおいて,優先順位を任意に設定できる機能を追加した.
・制約シミュレーション後の何れかのシナリオにおいて,対策実施時期を任意に変更できる機能として,同期化調整画面を追加した.
・計画一覧表出力画面において,1橋について工法と金額の2行表記するType3を追加した.
・結果総計帳票について,計算実行したシナリオの中から5シナリオまで選択して出力できる機能を追加した.

(10)回帰分析システム(事業計画強化オプション)
[機能追加]
・点検履歴が複数ある場合,履歴数分の点検結果を考慮して分析できる機能を追加した.

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サンプルデータ

内容バージョン更新日サイズ
サンプルデータ
(プログラム2用)
2.10以降 2018-06-15 34.9MB
(ZIP形式)
サンプルデータ
(プログラム1用)
1.23~1.26 2013-05-08 19.6MB
(ZIP形式)
  • 掲載バージョンより古いバージョンに対応したサンプルデータもご用意しております。
    各営業店所担当までお問い合わせください。

マニュアル

プログラム2用

内容更新日サイズ
導入編 2018-06-15 16.8MB
(ZIP形式)
操作編 本体 2018-06-15 31.4MB
(ZIP形式)
操作編 オプション 2018-06-15 7.44MB
(ZIP形式)
仕様書編 2018-06-15 5.39MB
(ZIP形式)
  • 各マニュアル(ZIPファイル)の格納内容につきましては、 こちら をご参照ください。

プログラム1用