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JSP-4W
JSP-4W 単純合成桁の概略自動設計
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- 今後発刊が予定されている「令和7年道路橋示方書に基づく道路橋の設計計算例」に即した、当製品のバージョンアップにより、現在の令和7年道路橋示方書対応版の結果が変わる可能性がございますのでご了承ください。
- 「プログラム」には「体験版」が含まれています。
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| 内容 | バージョン | 更新日 | サイズ |
|---|---|---|---|
| プログラム3 インターネット認証対応版 (R7道示対応版) |
Ver.9.01 | 2026-06-18 | 19.9MB (EXE形式) |
| プログラム2 インターネット認証対応版 (H29道示対応版) |
Ver.8.04 | 2026-06-18 | 32.3MB (EXE形式) |
| プログラム1 インターネット認証対応版 (H24道示対応版) |
Ver.6.10 | 2024-09-30 | 19.9MB (EXE形式) |
- Ver.9.01(2026-06-18)
- 0)入力
・「入力/基本条件」画面で、平面格子形状の選択で"R7道示の直線桁の扱いを適用するには「設計計算/基本条件」で設定するコメントを追加した。
・R7道示の垂直補剛材を有することを有効とするため「設計計算/基本条件」画面の"垂直補剛材の間隔照査を行う"チェックの初期値を[ON]へ変更した。
・「設計計算/基本条件」画面で、"R7道示の直線桁の扱いを適用する"のチェックON/OFFを切り換えた場合、耐荷性能の照査の再実行まで「設計計算/耐荷性能」の画面を進入禁止にした。
・「設計計算/基本条件」画面で、垂直補剛材の間隔照査を行う、または、R7道示の直線桁の扱いを適用する、のいずれかをチェックしない場合、せん断耐力の制限値 Vls2d は規定外となるため画面表示と印刷出力を"------"にした。
・「設計計算/基本条件」画面で、箱桁のときコンクリートの基準強度σckの選択肢から40[N/mm2]が欠落していたため修正した。
・Ver9.00で実施した単純桁のみの扱いを解除した。
1)耐荷性能
・耐力の制限値をひずみ曲線を用いて中立軸を求める計算に誤りがあり修正した。
・道示Ⅱ5.4.4 軸方向圧縮力を受ける部において、両縁支持板/自由突出板/補剛板での幅厚比および細長比パラメータによる適用範囲の誤りを修正した。
・道示Ⅱ5.4.6 曲げモーメントを受ける部材(圧縮側)において、ρbrgを求める際に使う座屈パラメータαの閾値とξ2算出式を修正した。
・SBHS400/500において、道示Ⅱ[表5.4.4 軸方向圧縮力を受ける補剛板の最小板厚]ならびに[表-5.4.6 板厚t0]の係数の扱いに誤りがあり修正した。
・SBHS400/500の縦リブ必要剛比を算出する際、道示Ⅱ[表-5.4.6 板厚t0]の係数の扱いに誤りがあり修正。
・曲げモーメントを受ける合成桁の照査式(Mb前/Mud前+Mb後/Mud後<1.0)が未確定であるにも関わらず結果を出力していたため削除した。
・限界状態1(道示Ⅱ5.3.9)と限界状態3(道示Ⅱ5.4.9)曲げモーメント+せん断力(合成応力度)は、H29道示の合成応力度と同じ結果を表示していたため削除した。
・限界状態2(道示Ⅱ11.7.7.5)と限界状態3(道示Ⅱ11.7.8.4)の曲げモーメントの制限値が限界状態1を超えているかを判定していたが、箱桁においては限界状態2と3それぞれで作用側と抵抗側の曲げモーメントを比較する表記へ変更した。
・「設計計算/耐荷性能の照査」画面への表示で、床版σにおいて圧縮側で表記された場合に不等号の向きが逆になるため修正した。
・「設計計算/耐荷性能の照査」画面への表示で、永続支配状況の結果表示が前死荷重のσuのみであっため永続支配状況のケースの中で最も厳しいσuとσLを表示するように修正した。
(※ プログラム1(Ver.6.10以降)の更新履歴はこちら)