プログラム

プログラムファイルを公開しています。上書きインストールしてご使用ください。
マニュアルはプログラムと一緒にインストールされます。
起動には専用のプロテクトキーが必要です。

内容バージョン更新日サイズ
JIP-LINER Ver.13.15a 2016-12-06 22.4MB
(EXE形式)
Ver.13.15a(2016-12-06)
◯LTOOL
・Windowsのレジストリの状態によっては結果の表示が乱れる場合があった。
Ver.13.15(2016-11-18)
◯GDRAW,GDRAW
・コンパイラを変更し、また計算精度を向上した。(倍精度対応)
・プロットファイルは.1,.2の組み合わせから.1単独に変更した。
◯LINER
・反向するサイン逓減曲線の実装を見直し、対応を改善した。(「鉄道曲線」神谷進 著の範囲)
・反向するサイン逓減曲線の平行線について計算、描画の実装を見直した。
・反向曲線(サイン逓減曲線、3次逓減曲線)で描画が乱れる場合があったので改善した。
描画の最適化(点列の最少化)のとき、中間点の弦と弧の差がゼロになるとき打ち切っていたため、R1 = -R2 のとき線分になっていたなど、複数の理由で軌跡が乱れる場合があった。
◯GVIEWX
・ひとつのLINERデータで線形一般図(GVIEWX)の複数データブロックに対応する機能の実装方法を変更した。GVIEWX側で複数データを扱うのはやめ、TLINER側での制御に変更した。
・線形一般図のデータブロックを部分的に無効に出来ない場合があった。
・平面図の要素表の変化点名称がずれてしまう場合があった。
◯APLINE
・LINERラインデータ作成の入力画面で、[作成(M)]でデータも保存するが、[終了(X)]では保存しない。まぎらわしくないよう[終了(X)]を[取消(X)]に変更した。
・LINERラインデータ作成の入力画面で、「出力」の列に○がついていないとき「出力番号」の列は保存していないので 出力番号をクリアして保存できなかった。変更した数字が復活する場合もあった。
・LINEラインデータ作成の入力画面で、行数がスクロールするほど多いときに、出力番号のセルで矢印キーで移動するとデータがずれる場合があった。
◯PV
・GVIEWXの縦断線形、横断線形をDXF変換すると数値の後ろに[ 0 1]という余計な文字がついてしまう場合があった。PVでの表示は、問題ない。

すべての更新履歴を見る