道路橋示方書・同解説Ⅰ共通編、Ⅱ鋼橋・鋼部材編や道路橋の耐震設計に関する資料、首都高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、名古屋高速道路公社、福岡北九州高速道路公社の設計基準に基づき、角柱、円柱の柱基部の詳細設計(アンカーボルト、ベースプレート、アンカーフレーム、フーチングの設計)を一貫して行えます。

機能&特長

単位系 SI単位系のみ
杭方式の軸力算定式 面内・面外分離方式、面内・面外合成方式
設計方法 首都高速道路株式会社(杭方式)、首都高速道路株式会社(支圧板方式)、名古屋高速道路公社(杭方式)、福岡北九州高速道路公社(杭方式)、阪神高速道路株式会社(RC方式、名古屋高速道路公社(直接定着方式))
適用基準及び参考文献 道路橋示方書・同解説Ⅰ共通編(平成29年11月)
道路橋示方書・同解説Ⅱ鋼橋・鋼部材編(平成29年11月)
道路橋示方書・同解説Ⅲコンクリート橋・コンクリート部材編(平成29年11月)
道路橋示方書・同解説Ⅴ耐震設計編(平成29年11月)
  • 目標モーメント(ex.橋脚躯体の終局モーメント)に対する終局耐力レベルのアンカーボルト径を自動設計できます。
  • アンカー部の終局モーメントの計算が可能です。

適用範囲

断面力ケース数 50ケース
アンカーボルト本数(矩形) 20本/1辺
アンカーボルト本数(円形) 40本

関連ニュース・イベント

ニュース
『JT-KOHKA(連続高架橋の耐震設計支援プログラム) Ver12』リリースのご案内
ニュース
新製品『BeCIM/CB』(PC桁橋CIMモデリングシステム)の期間限定無料サービス開始!
ニュース
『平成29年道路橋示方書改定に関するWEBセミナー(有料)』サービス終了のお知らせ
ニュース
『PC-Navi(PC桁橋概略設計システム)』がバイプレストレッシング工法に対応!
ニュース
『平成29年道路橋示方書改定に関するWEBセミナー(有料)』の配信期間再延長!