道路橋示方書・同解説Ⅰ共通編、Ⅱ鋼橋・鋼部材編や道路橋の耐震設計に関する資料、首都高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、名古屋高速道路公社(直接定着方式は除く)、福岡北九州高速道路公社の設計基準に基づき、角柱、円柱の柱基部の詳細設計(アンカーボルト、ベースプレート、アンカーフレーム、フーチングの設計)を一貫して行えます。
  • 阪神高速道路株式会社(RC方式)については、設計基準が平成29年道路橋示方書に対応後、検討いたします。

特長

各種設計基準に対応

jsp_31w_01.png
  • 設計基準は以下の5種類に対応しています。
    1. 杭方式(首都高速道路株式会社)
    2. 杭方式(名古屋高速道路公社)
    3. 杭方式(福岡北九州道路公社)
    4. 支圧板方式(首都高速道路株式会社)
    5. RC方式(阪神高速道路株式会社)
      • 適用基準「道路橋示方書(平成29年11月)」には対応していません。

断面力ファイルの連動と自動決定機能で作業をスムーズに

jsp_31w_02.png
  • 任意形立体骨組の断面力解析システム(JIP-SPACER)から出力された断面力ファイルを読み込んで断面計算が行えます。
  • アンカーボルト、アンカービーム、ベースプレートの断面は自動決定と指定計算が可能です。

豊富な確認図でデータミスを防止

jsp_31w_03.png
  • 豊富な形状図により視覚的に入力チェックが行え、ミスを未然に防止できます。
  • 断面形状図、ベースプレート形状図、アンカーフレーム形状図、フーチング形状、構造図を表示できます。

関連ニュース・イベント

ニュース
『平成29年道路橋示方書改定に関するWEBセミナー(有料)』サービス終了のお知らせ
ニュース
『PC-Navi(PC桁橋概略設計システム)』がバイプレストレッシング工法に対応!
ニュース
『平成29年道路橋示方書改定に関するWEBセミナー(有料)』の配信期間再延長!
ニュース
『BeCIM/MB』(鋼橋CIMモデリングシステム)がJTS@SPサービスに新登場!
ニュース
『BeCIM/MB』(鋼橋CIMモデリングシステム)がIFC検定に合格しました