道路橋示方書・同解説Ⅰ共通編、Ⅱ鋼橋・鋼部材編や道路橋の耐震設計に関する資料、首都高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、名古屋高速道路公社、福岡北九州高速道路公社の設計基準に基づき、角柱、円柱の柱基部の詳細設計(アンカーボルト、ベースプレート、アンカーフレーム、フーチングの設計)を一貫して行えます。

特長

各種設計基準に対応

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  • 設計基準は以下の6種類に対応しています。
    1. 杭方式(首都高速道路株式会社)
    2. 杭方式(名古屋高速道路公社)
    3. 杭方式(福岡北九州道路公社)
    4. 支圧板方式(首都高速道路株式会社)
    5. RC方式(阪神高速道路株式会社)
    6. 直接定着方式(名古屋高速道路公社)
      • 上記5,6は、適用基準「道路橋示方書(平成29年11月)」には対応していません。

断面力ファイルの連動と自動決定機能で作業をスムーズに

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  • 任意形立体骨組の断面力解析システム(JIP-SPACER)から出力された断面力ファイルを読み込んで断面計算が行えます。
  • アンカーボルト、アンカービーム、ベースプレートの断面は自動決定と指定計算が可能です。

豊富な確認図でデータミスを防止

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  • 豊富な形状図により視覚的に入力チェックが行え、ミスを未然に防止できます。
  • 断面形状図、ベースプレート形状図、アンカーフレーム形状図、フーチング形状、構造図を表示できます。

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