道路橋示方書・同解説Ⅰ共通編、Ⅱ鋼橋・鋼部材編および土木学会論文第153号「薄板構造ラーメン隅角部の応力計算について」に基づき、設計断面力が作用する鋼製橋脚の平面および立体隅角部の応力度の算出と照査が行えます。

特長

豊富な断面形状に対応

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  • 梁の断面形状は矩形、上下フランジ張出に対応しています。
  • 柱の断面形状は矩形、円形、コーナーR付に対応しています。
  • 立体隅角構造の主桁の断面形状は矩形(上下フランジ張出)に対応しています。
  • フランジ、ウェブの板厚は外逃げ、内逃げの設定が可能です。

立体構造を含んだ隅角部に対応

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  • 平面隅角部の部材構成は以下の4種類から選択可能です。
    1. 矩形梁-矩形柱
    2. 矩形梁-円形柱
    3. 矩形梁-コーナーR付柱
    4. 矩形梁-矩形柱(曲面フランジあり)
  • 立体隅角部の部材構成は矩形梁-矩形柱-矩形主桁(上下フランジ張出)に対応しています。

各種合成応力度の計算方法に対応

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  • 合成応力度の計算方法はせん断応力度の取り扱いから以下の4種類より選択可能です(円管柱ダイヤフラムは除く)。
    1. τe/τed、τw/τwdのうち絶対値の大きな方を用いる
    2. τe/τedでのみ計算
    3. フランジではτe/τed、ウェブではτw/τwdで計算
    4. τe/τed、τw/τedのうち絶対値の大きな方を用いる

断面力ファイルの連動機能で作業をスムーズに

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  • 任意形立体骨組の断面力解析システム(JIP-SPACER)から出力された断面力ファイルを読み込んで断面計算が行えます。

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