直橋から複雑なランプを含む形状の橋梁、さらに広く一般道路の座標計算にも対応しています。計算結果の出力の他に、チェックリストや基準線に着目した座標、単距離の出力など、計算結果を確認しやすい形式で表示できます。

特長

線形座標計算システムで長年の使用実績と信頼

jip_liner_01.png
  • 直橋から複雑なランプを含む形状の橋梁、さらに広く一般道路の座標計算にも対応しています。
  • 線形座標情報を任意形立体骨組の断面力解析システム(JIP-SPACER)や鋼桁橋の詳細設計製図システム(HyBRIDGE))へ連動が可能です。

図面の作成や線形情報の利用が容易

jip_liner_02.png
  • 視覚的に確認できる平面図により、データ作成のミスを防ぎます。
  • 任意の測点での断面図を描画し、幅員が確認できます。
  • データの他に任意のコメントも残せます。
  • 補助ダイアログを使ったデータ作成と、テキスト形式での直接編集が可能です。編集した桁配置のデータは、画面の下半分の平面図ですぐに確認できます。

さまざまな形式での表示とファイル出力

jip_liner_03.png
  • さまざまな形式で表示とファイル出力(テキスト、カンマ区切りテキスト形式)が可能です。
  • 計算結果の出力の他に、チェックリストや基準線に着目した座標・単距離の出力など、計算結果をチェックしやすい形式で表示できます。
  • 平面図、線形計算、ハンチ計算(または舗装厚計算)を考慮した座標テーブルが作図できます。
  • 線形一般図などの出力が可能です。
  • 図面はDXFファイルで出力が可能です。

関連ニュース・イベント

ニュース
『平成29年道路橋示方書改定に関するWEBセミナー(有料)』サービス終了のお知らせ
ニュース
『PC-Navi(PC桁橋概略設計システム)』がバイプレストレッシング工法に対応!
ニュース
『平成29年道路橋示方書改定に関するWEBセミナー(有料)』の配信期間再延長!
ニュース
『BeCIM/MB』(鋼橋CIMモデリングシステム)がJTS@SPサービスに新登場!
ニュース
『BeCIM/MB』(鋼橋CIMモデリングシステム)がIFC検定に合格しました