東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催される『第10回 インフラ検査・維持管理展』に、維持管理関連のシステムを出展します。本展示会では、『長寿郎』(道路施設統合管理システム)をはじめ、各種構造物の点検支援システム、維持管理計画策定支援システムを展示します。

ご多忙のことと存じますが、ぜひこの機会にご来場賜りますようお願い申し上げます。

開催概要

開催日 2018年7月18日(水)~20日(金)
開催場所 東京ビッグサイト(東京国際展示場 東5ホール ブースNo.5E-11)
主催者サイト https://www.jma.or.jp/mente/outline/infra.html

出展システム

  • 『長寿郎』道路施設統合管理システム
    長寿郎は、自治体様管理の道路施設を対象として、統合データベースを構築できます。施設諸元や点検履歴、補修履歴の管理はもちろん、固定資産管理や問合せ管理まで行える台帳システムを中心に、長寿郎シリーズで実績のある事業計画策定まで行うことができます。
    製品情報ページ
  • 点検支援システム、維持管理計画策定支援システム
    点検・診断業務の支援、台帳・各種履歴の整理・蓄積(データベース化)ができ、それらのデータを基に中長期維持管理計画を策定します。ラインナップは以下のとおりです。
  • 『DRIMS』道路路面性状簡易評価システム
    DRIMSは、iPhoneを用いて、舗装の路面性状をIRI(国際ラフネス指数)で評価するシステムです。特徴として、簡易な取付方法(車内に機器を設置)で車のバネ上でのIRI計測が可能なこと、iPhoneの持つ機能(加速度・角速度センサ、GPS)を活用していることがあげられます。また、本システムは東京大学、京都大学、長崎大学、長岡技術科学大学、当社などが参画するコンソーシアムを通じて、システムの高度化検討・開発および国内外への展開を図っています。このほど、一般社団法人 情報サービス産業協会より、「JISA Awards 2018」の最高賞であるWinnerを受賞しました。詳しくは以下の記事をご覧ください。 ニュース記事:『DRIMS(スマートフォンを用いた道路の路面性状把握システム)』がJISA Awards 2018にて最高賞Winnerを受賞

お問合せ先

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インフラソリューション事業部 東京技術営業部
担当:廣瀬、永井、森、関
TEL:03-5614-3206
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