道路橋示方書・同解説Ⅰ共通編、Ⅱ鋼橋・鋼部材編および土木学会論文第153号「薄板構造ラーメン隅角部の応力計算について」に基づき、設計断面力が作用する鋼製橋脚の平面および立体隅角部の応力度の算出と照査が行えます。

機能&特長

単位系 SI単位系のみ
構造形式 平面隅角(梁+柱)、立体隅角(梁+柱+主桁)
断面形状 梁断面7種類、柱断面6種類、主桁断面4種類から選択可能

梁断面
jsp-34w_hari_zu.png
柱断面
jsp-34w_hashira_zu.png
主桁断面
jsp-34w_syugeta_zu.png
合成応力度の計算方法 せん断応力度の取り扱いは4種類から選択可能(円管柱ダイヤフラムは除く)
・τe/τed、τw/τwdのうち絶対値の大きな方を用いる
・τe/τedでのみ計算
・フランジではτe/τed、ウェブではτw/τwdで計算
・τe/τed、τw/τedのうち絶対値の大きな方を用いる
適用基準及び参考文献 道路橋示方書・同解説Ⅰ共通編(平成29年11月)
道路橋示方書・同解説Ⅱ鋼橋・鋼部材編(平成29年11月)

適用範囲

断面力ケース数 180ケース
  • 隅角部断面は全断面有効とし、フランジとウェブにはリブが付いていないものとして計算します。
  • 断面を構成する板厚は2軸対称とします。

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