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東京ビッグサイト東展示棟で開催される『第20回 インフラ検査・維持管理・更新展』に、当社の維持管理関連の製品・サービスを出展します。本展示会では、まもなく発売開始となる『道路橋記録様式作成アプリ(仮称)』をはじめ、『点助』橋梁点検現場支援アプリ、『DRIMS』スマートフォンによる道路路面性状簡易評価システム、各種構造物の点検支援・維持管理計画策定支援システムを展示します。
ご多用のことと存じますが、ぜひこの機会にご来場賜りますようお願い申し上げます。
開催概要
| 開催日 | 2026年7月15日(水)~17日(金) 10:00~17:00 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京ビッグサイト(東京国際展示場 東3ホール ブースNo. 3-C21) |
| 主催者サイト | https://mente.jma.or.jp/structure/infra.html |
出展システム
- 『道路橋記録様式作成アプリ(仮称)』
まもなく発売開始となる、『道路橋記録様式作成アプリ(仮称)』をご紹介します。
本アプリは、国土交通省の道路橋定期点検記録様式(様式1~3)作成支援に特化した仕組みとなっており、全国道路施設点検データベース(xROAD)とのデータ連携も可能としたアプリです。 - 『点助』、『点助/AR』橋梁点検現場支援アプリ
『点助』は、長寿郎/BGや橋視郎と連携して、橋梁点検の効率化を実現する現場支援アプリです。長寿郎/BGや橋視郎に登録された諸元や点検履歴など、点検時に必要なデータを連携できます。LiDARスキャナにより損傷箇所の長さや面積の自動入力もでき、点検業務の飛躍的な効率化を実現します。
『点助/AR』は、過年度損傷図やクラックスケールをAR空間上に重ねて表示することで現場での点検結果入力を効率化できる機能です。
製品情報ページ - 『DRIMS』スマートフォンによる道路路面性状簡易評価システム、『DRIMS/PT』道路パトロール・苦情要望対応支援システム
『DRIMS』は、スマートフォンの加速度センサを用いて、路面の凸凹を国際指標(IRI)に高精度で変換し、地図上に可視化するシステムです。AI によるひびわれ率、わだち掘れ量、ポットホールなど各種変状の計測も可能です。広範な道路ネットワークの状態を準リアルタイムに把握でき、道路管理の高度化と点検コストの大幅な縮減を実現します。さらに、道路パトロール・苦情要望対応支援システム『DRIMS/PT』や、道路構造物マネジメント支援システム『道之助』との連携で、予防保全型維持管理を支援します
製品情報ページ - 『劣化予測式推定ツール』
『劣化予測式推定ツール』は、特定の施設や部材などの構造物に依存せず、複数の理論・手法を用いた劣化予測式を作成します。また、作成した劣化予測式は容易に比較検討を行えるので、点検時の将来予測検討や個別施設計画策定など、各種業務を効率的に支援することが可能となります。
製品情報ページ - 点検支援システム、維持管理計画策定支援システム
点検・診断業務の支援、台帳・各種履歴の整理・蓄積(データベース化)ができ、それらのデータを基に中長期の維持管理計画を策定します。ラインナップは以下のとおりです。
お問合せ先
ご不明点等がございましたら、以下までお問合せください。
インフラソリューション事業部 東京技術営業部
担当:森、永井、関
TEL:03-6272-8237
E-Mail: