プログラム

プログラムファイルを公開しています。インストールしてご使用ください。
起動には、専用のプロテクトキーとサブライセンスが必要です。

PCBOX-Ⅱを実行するためには、Microsoft .NET Framework 3.5 SP1が必要です。
Microsoft .NET Framework 3.5 SP1がインストールされていない場合、PCBOX-Ⅱのインストール時にMicrosoft社の Web サイトが開きますので、Web サイトの説明にしたがって.NET Frameworkをインストールしてください。

注意)Ver.3.XXは、有償バージョンアップになります。

  • 「プログラム」には「体験版」が含まれています。
内容バージョン更新日サイズ
PCBOX-Ⅱ
(H29道示対応版)
Ver.3.08 2021-05-25 16.3MB
(MSI形式)
Ver.3.08(2021-05-25)
[仕様変更]
1. 帳票確認ツール(TV)、DXF確認ツール(PV) の起動後もPCBOX-Ⅱの画面を操作できるようにした。
2. 結果集計表の完成後反力の出力で拘束されていない方向を'-'ではなく0.0で表示するようにした。
3. 断面力図・応力度図の出力DXFファイル名に使用されている半角'+'を全角'+'に変更した。

[不具合]
1.「構造データ」-「格点位置」画面で格点を追加した直後に計算実行をするとアプリケーションエラーが発生する不具合を修正した。
2.「架設データ」-「追加自重」画面で橋脚の最終格点をI端にした荷重データを入力し、荷重図-追加自重を作図するとアプリケーションエラーが発生する不具合を修正した。
3.「構造データ」-「格点位置」画面で主桁の最終格点番号に枝番が付く場合、断面力入力の実行でエラーが発生する不具合を修正した。
4.「構造データ」-「支持条件」画面で橋脚の支持条件を下端以外でも入力する場合で、常時の拘束条件が水平バネ拘束かつ回転フリーの場合に、連成バネの入力セルがグレー表示にも関わらず値に0が表示されている不具合を修正した。
5.「橋面荷重」の任意荷重データまたは「任意荷重」画面でJ端格点を入力しないタイプの荷重がある場合、「ツール」-「構造データのエクスポート」の実行でエラーが発生する不具合を修正した。
6.「設計データ」-「曲げ照査」(「せん断照査」)-「照査組合せ」画面の組合せケース名称で "D+TH+SD"が"D+TH+SW"と誤って表記されていた不具合を修正した。
7. 任意荷重ケースでMAX.MINありケースがある場合、完成系解析.OUTのFRAME解析結果で出力ケースに欠落とずれが生じる不具合を修正した。(出力のみの問題)
8. 必要斜引張鉄筋量の出力制御において、平成29年道路橋示方書の場合には不要な平均せん断応力度による判定が行われていた不具合を修正した。
9. 入力画面の表入力でセルに負値が表示されているとき、改めて負値を入力すると正値として表示される不具合を修正した。

すべての更新履歴を見る

マニュアル

マニュアルを公開しています。インストールしてご使用ください。
インストールにはプログラムのライセンスが必要です。

内容バージョン更新日サイズ
マニュアル 第25版 2019-12-18 8.22MB
(EXE形式)