プログラム

プログラムファイルを公開しています。インストールしてご使用ください。

なお、マニュアルはプログラムと一緒にインストールされます。

PCBOX-Ⅱ道路橋を実行するためには、「Microsoft .NET Framework 3.5 SP1」、「Microsoft Visual C++2013 ランタイムライブラリ(x86)」が必要です。
インストールされていない場合、PCBOX-Ⅱ道路橋のインストール時の画面に表示される案内に従ってインストールしてください。

  • 「Microsoft Visual C++2013 ランタイムライブラリ」は、インストール済でも同様に案内が画面に表示される場合があります。 その場合は「Repair」を押してインストールを完了してください。

  • 最新版へのバージョンアップをご希望のユーザ様は、最寄りの営業所、またはお問合せフォームよりお問合せください。
  • 「プログラム」には「体験版」が含まれています。

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プログラム2
インターネット認証対応版
(R7道示対応版)
Ver.5.00 2026-05-15 34.8MB
(EXE形式)
プログラム1
プロテクトキー認証対応版
(H29道示対応版)
Ver.3.15 2024-09-13 23.5MB
(EXE形式)
Ver.5.00(2026-05-15)
[機能追加]
1. 適用基準「道路橋示方書(令和7年10月版)」に準拠した設計に対応した。
 ・Ⅲ編5.10.2(4)による降伏曲げモーメント照査を可能とした。
 ・相反応力部材照査に床版温度差組合せを追加した。
 ・M-φ計算におけるコンクリートの応力-ひずみ曲線のⅢ編・Ⅴ編の選択を廃止し、Ⅲ編5.3.4に従うものとした。
2. 箱桁の場合、『構造データ-断面形状』画面の「内形(床版・ウェブ・内室)」タブにて、外形と中空の中心位置の間隔(BC)を入力できるようにした。

[仕様変更]
1. 帳票『02セット摩擦減少量.OUT』の「鋼材形状データ」に出力される「摩擦損失考慮幅」は外ケーブルのみの機能であるため、内ケーブルでは出力されないようにした。

[不具合]
1. 架設時の温度差・温度変化を考慮した照査を行う場合、曲げ照査(合成曲げ応力度、引張鉄筋量)に対する温度差・温度変化の設定が、せん断照査(架設時斜引張応力度)と同一になる不具合を修正した。
※関連データ:『設計オプション』画面の「曲げ」タブの「架設時の温度差・温度変化を考慮した照査」および「せん断」タブの「架設時斜引張応力度の照査」
2. 支点沈下を考慮したデータにおいて、荷重ケース名の出力が入力データと整合しない不具合を修正した。
3. 『使用材料』画面「主桁/橋脚コンクリート」タブの 設計基準強度60N/mm2における単位体積重量の初期値を25.0kN/m3から24.5kN/m3に修正した。
4. 平成29年道路橋示方書で任意荷重組合せケース数が11以上のとき、帳票『10せん断検討1.OUT』の「斜引張応力度」で11、12番が出力されない不具合を修正した。
5. 平成29年道路橋示方書で『設計データ-せん断・ねじり照査-設計組合せ』画面の任意組合せケースで照査しないケースを指定すると、帳票『13結果集計表.OUT』の「斜引張応力度の集計(任意組合わせ)」でケース名と結果がずれる不具合を修正した。
6. 平成29年道路橋示方書でカードデータ『PSN』の②オプション「COLN2」で、地震を含む組合せに対し「0(ブランク)」を指定すると「斜引張応力度」が出力されない不具合を修正した。

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