プログラム

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内容バージョン更新日サイズ
プログラム2
(H29道示対応版)
Ver.4.09 2021-12-24 52.4MB
(EXE形式)
プログラム1
(H24道示対応版)
Ver.3.16 2021-12-24 40.7MB
(EXE形式)
Ver.4.09(REL2021/12/24)LRFD
□おもな変更
○帳票ビューワTVがWindows10 2004/20H2/21H1上で動作しなくなる問題の対策
・Windows10 20H2/2004/20H1付属の日本語IMEの問題のためキーボード操作すると動作しない場合があったため、回避策を行った。
この問題への対処法としてMicrosoftのサイトには「以前のIMEを使う」ことで回避するようにという案内がある。またATOK等のMS-IME以外をつかう場合にも問題がない。
(参考)
1.帳票ビューワTVがWindows10 2004/20H2/21H1上でキーボード操作すると動作しなくなる問題について
2.PC Watch Windows 10 October 2020 Updateでも日本語IME周りの不具合が継続? Microsoftが回避策を提示
3.Microsoft IME を使用している場合、Windows 10 バージョン 20H2 および Windows 10 バージョン 2004 で問題が発生する可能性があります

○主桁断面計算 (ISECT,GSECT,CSECT)
・剪断の符号を考慮するオプションを「◎照査断面力」の画面に移動した。
・改ページ位置を調整した。
・非合成桁の構成図の描画断面力に支点沈下SDを除外した。
○箱桁主桁断面計算 (GSECT)
・鋼床版の温度差応力度足し合わせ(GTEMP)終了後に表示する帳票(.tpr)の内容をSPACERの荷重の入力相当とした。拡張子.txtに関連付けられたテキストエディタを使う。規定値はnotepad.exe
・SBHS500の縦リブサイズの自動決定に未対応だった。
・抵抗モーメント一覧表の2ステップ時の出力を変更した。完成時の抵抗モーメントの出力のみとし、上下フランジ別々の出力とした。詳細は上下込みの出力のみ。
・縦リブ総本数を超えたときのエラーチェックを追加した。
○連続合成断面計算 (CSECT,ISECT)
・曲げひび割れの照査ケースで[W]D±L±CR+SH±TFでなく[W]D±L±CR+SHを選択可能とするオプションを追加した
・合成桁の継手連動応力度で上フランジの温度の調整係数は制限値も割戻しするように変更した。
○連続合成断面計算 (CSECT)
・鋼断面の温度差による鉄筋の軸応力度は鉄筋Arから算出(床版Acではなく)するときに温度差の不静定力を連動したときも鋼+鉄筋断面でも連動しない成分(Fy,Mx,Mz)も考慮するように修正した。
○箱桁主桁継手計算,横梁継手計算 (GJOINT,IJOINT,YJOINT)
・フランジ、ウェブの応力度データに決定ケース名の編集を追加した。
・S14Tのボルトネジ部の有効断面積断面積は普通ボルト(F10Tなど)とは違うテーブルとした。
○箱桁主桁継手計算 (GJOINT)
・断面変化位置=継手位置の継手照査断面は部材低断面と両断面のみを有効とした。
・ウェブボルトピッチの入力画面の表示行数を10→20行に広げた。
○床組I桁横桁設計 (ICBEAM),内縦桁設計 (INTSTR)
・腹板継手が単剪断のとき必要本数だけを決めており、従来はピッチを設計ではなくなるべく遅らせて製図の段階で決めていた。LRFDでは腹板継手が単剪断のときの限界状態3は形状をもとに最大ピッチ108から逆算していたが、限界状態3の制限値から求めた必要ボルト本数を使う方法に変更した。
・フランジ継手で偶力により設計軸力の算出で孔引を考慮するよう変更した。
○主桁補剛材計算 (GSTIFF)
・補-フランジパネルの照査は省略し、補-補,上-補,補-下の3パネルでも照査を行うとき、補剛材2段であれば、フランジ-補1,補1-補2の安定照査の出力も行うようにした。
○疲労照査 (HIROU)
・横桁(CBEAM)でも主桁同様にスカーラップまわし溶接部の強度等級検討用剪断応力度照査を行う機能を追加した。H等級検討用
○床組箱桁横桁設計 (CBEAM)
・横桁取り付け位置で一次補間した断面力は左側だけでなく左右両方の表示とした。
・鋼重集計一覧表を追加した。また横桁タイプ1,4でデッキの重量を含む旨を表示した。
・垂直補剛材補剛材自動決定テーブルに小さいサイズの縦リブも追加した。
・横桁剛度一覧表に断面積の表示を追加した。
○横梁継手の設計 (YJOINT)
・ウェブ勝ちの場合の腹板継手限界3に対応した。


□その他の変更
○I桁主桁断面計算 (ISECT)
・非合成のとき照査点によっては前死の上フランジのR2次力を認識しない場合があった。
・曲げひび割れ照査の一覧表出力には総括出力の詳細が必要だったが、一覧表だけでも出力可能にした。
・構成図の決定要因の表示で前死(P)でも死荷重(D)と表示していたが、表の下にある凡例に合わせてPと表示するよう変更した。
・非合成のSDを③に二重加算していた不具合を修正した。
・床版照査の応力度照査の組み合わせケースに相反ケースも追加した。
・床版コンクリート、鉄筋の制限値を指定していない時の重ね合わせの制限値の係数を修正した。
・合成桁のとき、連動ケースにL2があってもEQがないとき「⑪D+L2」の組み合わせが作られていなかった。
○I桁継手計算 (IJOINT)
・ウェブボルトピッチの入力画面の表示行数を10→20行に広げた。
・フランジの一覧表の連結板のチェックは応力だけでなく断面積のチェックを追加した。詳細出力にはあった。
・ウェブの限界3の照査で、全圧縮となり、かつ、下側優位時の中立軸対策を行った。全圧縮でかつ中立軸が上フランジの外にあるとき(=上部の圧縮が小さい)の中立軸からボルト1段目までの距離の数え方を修正した。上部の圧縮が大きいときは問題がない。
○床組箱桁横桁設計 (CBEAM)
・帳票の横桁長一覧表などのタイトル直後に空行を追加した。また余裕があるように1頁の行数を増やした。対応するTVが必要。
・LRFD版では制限値の中間式の出力分があるため、補剛材の前に改頁を追加した。
・出力制御で一覧表を出力しない場合、横桁剛度一覧表と鋼重集計一覧表を出力しないようにした。
・腹板継手のデッキ負担応力度の抽出は全ケース対象となるよう修正した。
○床組I桁横桁設計 (ICBEAM)
・入力画面の有効無効の制御を修正した。
・垂直補剛材補剛材自動決定テーブルを修正し、小さいサイズの補剛材を追加した。
・一覧表出力後に横桁剛度一覧表を表示するように出力順序を変更した。
・左右別個に組み合わせ後の断面力最大を抽出するように変更した。左側のDと右側のLという組み合わせは除外した。
・腹板継手限界状態3の剪断力は絶対値最大ケースに修正した。
○対傾構の設計 (SWAY)
・[ < ][ > ]ボタンの制御を修正した。
○鋼床版縦横リブ設計 (DECK)
・縦リブ断面力の死荷重分のI/Oを追加した。
○RC床版の設計 (RCSLAB)
・横力照査の断面積が副鉄筋でなく主鉄筋の値になっていた。
・基本データの画面の重なりを調整した。
○横梁の設計 (YBEAM)
・温度差応力度(TF)は不利になる向きに加算することを基本とし、同符号のときのみ傾向を強化する向きで加算するのをデフォルトとするが、不利になるように加算せず単純に算術加算するオプションを追加した。
・SBHS500の縦リブサイズの自動決定に未対応だった。
・合成応力度算時のξ1に「⑪D+L2」の場合分けの考慮が抜けていた。
・地震荷重(L2)の連動がないときL2はL1の3倍としているが、この倍率を変更可能とした。この倍率が負のときで地震荷重(L2)の連動がなければ偶発時「⑪D+EQ」の組み合わせを作らない。
・縦リブ総本数を超えたときのエラーチェックを追加した。
○横梁継手の設計 (YJOINT)
・上縦リブの帳票の必要ボルト本数の出力が重複していた。
○床組外縦桁設計 (OUTSTR)
・剪断力の荷重係数の間違いを修正した。
Ver.3.16(REL2021/08/18)ASD
□全般
・Ver4.08と共通ファイルの更新および出力の調整など
○帳票ビューワTVがWindows10 2004/20H2/21H1上で動作しなくなる問題の対策

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マニュアル

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内容バージョン更新日サイズ
インストールガイド
(H29道示対応版)
4.01対応 2018-07-18 518KB
(PDF形式)
入力マニュアル
(H24道示対応版)
第2版(3.14対応) 2018-05-08 20.1MB
(EXE形式)