橋梁の定期点検要領に沿った目視点検業務を支援するものです。展開図作成、損傷データの記録、点検後のデータまとめ作業を効率的に行うことができます。

特長

橋梁諸元の入力で点検下図の作成が可能

kyoshiro_01.png
  • 点検下図の作成方法は、諸元の簡易入力/詳細入力/外部ファイル取り込み(DXF、JPEG形式)の3つから選択できます。

部材番号図、要素番号図作成の効率化

kyoshiro_02.png
  • 簡単なマウス操作により部材番号図と要素番号図を短時間で作成できます。

損傷図作成、損傷写真整理の効率化

kyoshiro_03.png
  • お絵かき感覚で損傷状況をスケッチできるため、点検情報の入力が簡単です。
  • 特殊な旗上げ線形式にも対応しています。
  • 損傷写真をドラッグ&ドロップで損傷と関連付けでき、写真番号の一括振り直し機能を使えば、写真番号の整合性を気にする必要がなります。

橋梁定期点検要領 平成26年6月の点検調書出力

kyoshiro_04.png
  • 橋梁定期点検要領 平成26年6月(国土交通省)の点検調書をMicrosoft Excel形式で出力が可能です。

関連ニュース・イベント

ニュース
スマートフォンによる路面性状評価システム「DRIMS」が国土交通省の「点検支援技術性能カタログ」に掲載
ニュース
DRIMSが「国連工業開発機関(UNIDO)サステナブル技術普及プラットフォーム(STePP)」に登録
ニュース
弊社主催のオンラインイベント「JTS Tech Conference 2025」を開催しました
イベント
『建設技術フェア2025 in中部』 出展のお知らせ《12月4日~5日・名古屋》
イベント
『建設技術展2025関東』 出展のお知らせ《11月19日~20日・東京》