道路橋示方書・同解説Ⅰ共通編、Ⅱ鋼橋・鋼部材編に基づき、鋼桁橋のRC床版各部の詳細設計が行えます。床版の設計では、床版支持桁の不等沈下の影響を考慮して、床版厚の検討、設計曲げモーメントの算出、耐久性能の照査、耐荷性能の照査が行えます。

特長

各種計算項目から選択可能

jsp_42w_01.png
  • 床版設計の計算項目は以下の3種類から選択可能です。
    1. 中間部床版の設計
    2. 片持部床版の設計
    3. 床版の断面計算

豊富な地覆、高欄形状に対応

jsp_42w_02.png
  • 地覆、高欄形状は以下の10種類から選択可能です。
    1. 国土交通省(車道、歩道)
    2. 東・中・西日本高速道路株式会社
      (ガードレール、フロリダ型、ニュージャージー型、中央分離帯)
    3. 首都高速道路株式会社
    4. 阪神高速道路株式会社
    5. 名古屋高速道路公社
    6. 福岡北九州高速道路公社

床版厚の検討が容易

jsp_42w_03.png
  • 計算途中で床版厚の修正および使用鉄筋の変更が容易に行えます。
  • 設計床版厚を変更すると、増減分を考慮して死荷重分の曲げモーメントを瞬時に再計算します。

関連ニュース・イベント

ニュース
『平成29年道路橋示方書改定に関するWEBセミナー(有料)』サービス終了のお知らせ
ニュース
『PC-Navi(PC桁橋概略設計システム)』がバイプレストレッシング工法に対応!
ニュース
『平成29年道路橋示方書改定に関するWEBセミナー(有料)』の配信期間再延長!
ニュース
『BeCIM/MB』(鋼橋CIMモデリングシステム)がJTS@SPサービスに新登場!
ニュース
『BeCIM/MB』(鋼橋CIMモデリングシステム)がIFC検定に合格しました