任意形平面骨組み解析プログラムを基礎として、任意形状のプレストレストコンクリート橋(斜張橋、エクストラドーズド橋、アーチ橋、斜版橋、分岐桁橋梁、合成桁橋梁など)を対象とし、詳細設計(断面力解析、設計計算)が行えます。施工段階を追った断面力解析、クリープ・乾燥収縮計算、プレストレス計算を行い、断面力および応力度を任意の組合せで集計が可能です。

機能&特長

  • 任意の平面骨組み形状、任意の分割施工に対応しており、施工段階を追った断面力解析を行うことができます(押出し工法は適用範囲外です)。
  • 任意の部材にプレストレスを導入することができます。
  • 施工段階を追った断面力解析、クリープ解析、プレストレス及び減少量計算を行い、断面力および応力度を任意の組合せで集計することが可能です。
  • プレストレストコンクリート部材、鉄筋コンクリート部材の応力度を計算することができます。
  • 活荷重は鉄道および道路橋に対応しています。
  • PC鋼材配置図、骨組み図、断面力図、応力度図のDXFファイルへの出力が可能です。
  • 適用基準及び参考文献
    • 道路橋示方書・同解説Ⅰ共通編、Ⅲコンクリート橋編(平成14年3月)

適用範囲

格点数 2000格点(仮格点含む)
部材数 2500部材(仮部材含む)
材質数 6材質
架設ステップ数 300ステップ
クリープ解析対象荷重の種類数 10種類
架設時一時荷重数 10荷重
荷重ケース数
(完成系)
30ケース
荷重ケース数
(組合せ)
30ケース
設計断面総数 3000断面

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