鋼橋の3次元モデルを利用して、本体構造と付属物の部材干渉や製作上の問題点を事前に検証することにより、手戻りや不具合を防止するフロントローディングシステムです。

機能&特長

機能

  • 対象橋種は鈑桁橋、箱桁橋、鋼床版箱桁橋です。
  • 対象付属物は排水装置、検査路、任意形状です。
  • 干渉だけでなく判定値を設定することで、近傍チェックも可能です。
  • 本体構造付の金具情報を任意形薄肉鋼構造物製作情報処理システム(MASTERSON)に連動することができます。

特長

  • 干渉だけでなく判定値の設定により近傍チェックが可能です。例えば、排水管の周囲50mmに接近する構造物がないかチェックできます。これにより現地での施工誤差によるトラブルの可能性を、事前に把握することが可能です。
  • 鋼橋特有の属性情報に対応した専用のビューワを利用します。干渉箇所は赤色で表示し、近傍で検出した箇所は黄色でワーニング表示します。

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カスタマイズ

  • ユーザ様ご要望の機能を追加するカスタマイズも可能です。営業担当者までお問合せください。

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