横リブ位置と垂直補剛材位置を桁中心に法線方向としたい。

設計計算において、横リブ間隔と垂直補剛材間隔を等割で設定していると、"図-1"の状態で連動し作図します。設計計算の段階で、不等割で計算し製図システムへ再連動してください。

当然、製図システム側で横リブ位置と垂直補剛材位置を変えることは可能ですが、主桁設計データを連動する度に、変えなくてはならなくなるため、お奨めいたしません。

図-1:等割で設計連動し作図した場合
箱桁自動製図システムのキャプチャ画像

図-2:不等割で設計連動し作図した場合
箱桁自動製図システムのキャプチャ画像