主として鋼橋を対象にした材料計算および工数算定要素集計を行うフリーソフト(無料)です。

特長

データ構造の認識が容易

material_01.png
  • 入力データは5階層まで設定ができ、データ構造の認識が容易にできます。
  • 入力データ数に制限はありません。

Windows画面とテキスト形式でのデータ構築が可能

material_02.png
  • 入力方法は表形式入力とダイアログによる選択方式のため、初心者の方もデータ構成に慣れた方にも比較的容易に行えます。
  • テキスト形式のデータは追加読み込みが可能なため、分散して作成したデータを簡単にまとめることができます。

重量計算書では変更箇所を取り消し線で表示が可能

material_03.png
  • 旧データとして保持させるタイミングを設定するだけで、新旧の材片データが保持できます。
  • 重量計算書では変更箇所を二重取り消し線で明示させることができ、変更図書として利用が可能です。

塗装色は26色の塗り分けが可能

material_04.png
  • 塗装色は26色の設定ができ、近年の塗り区分の多様化に対応しています。

関連ニュース・イベント

イベント
『JT-KOHKA 初心者向け講習会』開催のご案内《9月16日・大阪》
新製品
『BeCIM/MB』(鋼橋CIMモデリングシステム)リリースのご案内
イベント
土木学会主催『CIM講演会2016』開催のご案内
イベント
『JT-KOHKA 初心者向け講習会』開催のご案内《6月29日・東京》
新製品
設計CIMを強力支援!『BeCIM/MB』(鋼橋CIMモデリングシステム)がまもなく登場!