ダイヤフラムの設計については、鋼道路橋設計便覧、鋼構造の補剛設計に基づき、(1)間隔の照査、(2)剛性の照査、(3)応力度の照査の詳細設計が行えます。また、補剛材の設計については、道路橋示方書・同解説Ⅰ共通編、Ⅱ鋼橋編および名古屋高速道路公社に基づき、(1)断面の検討、(2)応力度の照査、(3)溶接部の検討などの詳細設計が行えます。

特長

中間ダイヤフラムの形状、構造が選択可能

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  • 箱桁構造は合成桁、非合成桁、鋼床版桁に対応しています。
  • 箱桁の線形は直線桁、曲線桁が扱えます。
  • ダイヤフラム形状は充腹板方式&ラーメン方式、対傾構方式(X型、V型)に対応しています。

支点上ダイヤフラムの支承タイプと補剛材形状が選択可能

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  • 支承タイプは1支承、2支承が扱えます。
  • 補剛材形状は補剛材2本付、補剛材4本付、補剛材6本付に対応しています。

形状確認画面でデータミスを防止

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  • 入力した情報は形状確認図で視覚的に確認でき、データミスを未然に防止できます。
  • 中間ダイヤフラム、支点上ダイヤフラム、支点上垂直補剛材の形状確認図が表示できます。

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