長寿郎/BG 道路橋の長寿命化修繕計画策定支援システム
Ver.3.04(2020-09-10)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[機能追加]
・お問い合わせフォーム出力機能を追加した.
・特定の条件を満足する溝橋の定期点検に関する記録様式内の部材と,溝橋の点検部材の対応関係を設定可能とした.
・特定の条件を満足する溝橋の定期点検に関する記録様式の出力機能を追加した.
・77条調査報告用様式の点検表記録様式(特定溝橋記録様式)の出力機能を追加した.
・点検表記録様式の橋梁コードを,県CD,橋梁CD,市町村CD,橋梁CDの11桁で作成する機能を追加した.
・補修履歴の補修対象部材に,頂版,側壁,底版,隔壁,断面方向連結部(プレキャスト),縦断方向連結部(プレキャスト),目地部,翼壁,周辺地盤,路上を追加した.

[修正項目]
・点検種別を”平成31年2月版”とした点検業務の点検結果,措置結果,健全性を,Excelデータシートに出力可能とした.
・要素番号で点検結果を作成した場合,損傷写真の部材番号が正しく出力されない不具合を修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・お問い合わせフォーム出力機能を追加した.
・特定の条件を満足する溝橋の定期点検に関する記録様式の,記録様式(その4)用の写真選択画面を追加した.
・特定の条件を満足する溝橋の定期点検に関する記録様式の出力機能を追加した.
・77条調査報告用様式の点検表記録様式(特定溝橋記録様式)の出力機能を追加した.

[修正項目]
・溝橋の点検において,点検再入力時に橋梁用の部材での点検か溝橋用の部材での点検かを変更した場合,点検対象部材の変更がデータベースに登録されない不具合を修正した.
・点検表記録様式D作成の各画面において,キャンセルボタンをクリックしたときデータ変更があった場合,終了確認画面が表示されるように修正した.
・径間数を変更後に点検再入力した場合,点検データ収集システムが異常終了する不具合を修正した.

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・お問い合わせフォーム出力機能を追加した.

[修正項目]
・橋梁パラメータ設定画面について,点検実施年を”年度”から”年次”へ切り替えられない不具合を修正した.
・橋梁ごとの結果出力機能において,橋梁コードか橋梁名が縮小表示された状態では,選択した橋梁が出力されない不具合を修正した.
・結果総計出力画面において,出力対象シナリオが3つか4つの場合,不要データが表示される不具合を修正した.
・下部工(RC)の劣化曲線表とグラフが対応していない不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
[機能追加]
・お問い合わせフォーム出力機能を追加した.

(7)点検下図作成システム
変更なし.

(8)自治体データ統合・分割ツール
[修正項目]
・様式D-3とD-4,様式D-5用のデータが登録されている場合,統合処理に失敗する不具合を修正した.
・点検表記録様式の健全性データの統合に失敗する場合がある不具合を修正した.

(9)事業計画策定システム(事業計画強化オプション)
[修正項目]
・劣化曲線&対策設定画面において,鋼主桁の劣化曲線のグラフが,横桁,横構,対傾構,鋼床版に表示されてしまう不具合を修正した.
・横桁,横構,対傾構,鋼床版の対策後劣化曲線が,鋼主桁の劣化曲線となってしまう不具合を修正した.

(10)回帰分析システム(事業計画強化オプション)
変更なし.
Ver.3.03(2020-07-15)
(1)情報管理システム
[機能追加]
・点検結果総括表で平成26年要領と平成31年要領用シートの欄外に,総合評価指標を出力する機能を追加した.
・同名の写真を登録するとき,後から登録した写真に番号を付ける機能を追加した.
・塗装履歴に部材番号を登録可能とした.
・補修履歴に部材番号を登録可能とした.
・77条調査報告用様式の点検表記録様式(道路橋記録様式)の出力機能を追加した.
・補修数量算出計算において,上部工の材料区分が"木橋","H型鋼","その他"の場合に計算対象外の部材である警告文をログファイルに出力する機能を追加した.

[修正項目]
・点検表記録様式などで,同じ写真が重なって2枚貼り付けられる不具合を修正した.
・一覧画面において,管理機関のフィルタが正しく機能しない不具合を修正した.
・検索画面において,管理機関に空白が含まれている場合,正しく絞り込みを行えない不具合を修正した.
・点検詳細情報登録時,点検再入力に失敗する不具合を修正した.
・"添加物"と表記される個所を,"添架物"に変更した.
・橋梁形式の登録文字数チェックを,20文字から50文字に変更した.
・全体図を複数枚同時に登録したとき,写真登録に失敗する不具合を修正した.
・点検結果評価方法設定画面に,溝橋の部材に溝橋用の損傷名を表示可能とした.
・点検調書のメモ,説明欄の内容が"---"だった場合,調書出力時は空白で出力されるように修正した.
・全体図画面において,全体図と一般図の両方を変更したとき,正しく変更判定処理が実施されない不具合を修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・同名の写真を登録するとき,後から登録した写真に番号を付ける機能を追加した.
・77条調査報告用様式の点検表記録様式(道路橋記録様式)の出力機能を追加した.

[修正項目]
・様式D-3と様式D-4において,設定可能データ数を以下のように修正した.
 ・径間数:100径間まで
 ・部材数:50部材まで
 ・出力損傷数:1000損傷まで
・様式D-5において,設定可能データ数を以下のように修正した.
 ・径間数:100径間まで
 ・部材数:50部材まで
 ・出力損傷数:1000損傷まで
・橋梁定期点検要領の部材名と損傷名を用いて写真番号を振りなおす際,写真番号が正しく振りなおすことができない不具合を修正した.
・点検実施年月日を変更後,データベース更新前に点検データ収集システムを再起動すると,点検実施年月日が元に戻る不具合を修正した.
・要素番号から部材番号に変えて点検再入力を実施したとき,その他部材が正しく引き継がれない不具合を修正した.
・現況写真のメモと説明欄の初期値を"---"から空白に変更した.
・部材番号図のメモと説明欄の初期値を"---"から空白に変更した.
・基本データ編集・閲覧ダイアログにて部材編集後,画面が正しく描画されない場合がある不具合を修正した.
・基本部材とコメントデータのそれぞれで路面の損傷写真を登録している場合,写真番号を正しく振りなおすことができない不具合を修正した.
・点検データ収集システムから再点検した直後にExcel出力が失敗する不具合を修正した.

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・橋梁ごとの結果出力に対して,出力橋梁を選択する機能を追加した.

[修正項目]
・損傷組合せ設定で計算対象損傷を増やした場合,計算条件ファイルに健全度設定が正しく出力されない不具合を修正した.
・個別LCC結果総計が正しく出力されない不具合を修正した.
・結果総計画面からLCC結果総計ファイルを出力する際,選択した出力タイプが正しく反映できない不具合を修正した.
・要素番号で点検した場合,カルバート部材の要素番号が正しく考慮されない不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
変更なし.

(8)自治体データ統合・分割ツール
[修正項目]
・フィルタにて絞り込みを実施したとき,統合対象の橋梁を正しく取得できない不具合を修正した.

(9)事業計画策定システム(事業計画強化オプション)
[修正項目]
・LCC最適型シナリオでの計算の際,設計費が正しく計上されない不具合を修正した.
・データ取り込みを行うと耐震補強の設定が初期化される不具合を修正した.
・優先順位任意設定機能のリストが,正しく初期化されない不具合を修正した.

(10)回帰分析システム(事業計画強化オプション)
変更なし.
Ver.3.02(2020-03-09)
(1)情報管理システム
[機能追加]
・点検種別を平成31年2月版とした場合,点検表記録様式の様式D-1からD-5を出力する機能を追加した.
・点検表記録様式の様式D-3,D-4,D-5とD-2の径間ごとの備考の登録結果を確認する画面を追加した.
・橋梁形式の最大文字数を50文字とした.

[修正項目]
・点検評価方法マスタの初期値に誤りがあったため,修正した.
・全体図表示の際,写真が登録されていない径間を選択すると,前に表示していた径間の写真が表示される不具合を修正した.
・平成31年要領の点検表記録様式内に,部材名が残っていたのを修正した.
・多径間の橋梁の全体図を更新後に径間を切り替えると,正しく画面が切り替わらない不具合を修正した.
・点検結果評価方法マスタ編集ダイアログにおいて,平成31年要領を使用した点検がある場合,警告メッセージが表示されない不具合を修正した.
・Excelデータシート出力において,基本諸元の任意項目リストが正しく作成されない不具合を修正した.
・径間データが正しく削除されない不具合を修正した.
・全体図が正しく登録されない不具合を修正した.
・Windows 10において点検表記録様式に,損傷写真が正しく貼り付けられない現象の対応を実施した.
・橋梁台帳の斜角の端数が正しく出力されない不具合を修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・点検表部材単位の健全性設定画面でも,表のコピー&ペーストを可能とした.
・点検種別を平成31年2月版とした場合,点検表記録様式の様式D-2の径間ごとの備考を登録する機能を追加した
・点検種別を平成31年2月版とした場合,点検表記録様式の様式D-3と様式D-4を登録する機能を追加した
・点検種別を平成31年2月版とした場合,点検表記録様式の様式D-5を登録する機能を追加した

[修正項目]
・Windows 10において点検表記録様式に,損傷写真が正しく貼り付けられない現象の対応を実施した.

(5)事業計画策定システム
[修正項目]
・計画一覧表出力において,管理機関が正しく出力できない不具合を修正した.
・旧様式の申請様式において,管理機関が正しく出力できない不具合を修正した.
・結果調書出力機能において,出力するシナリオの選択数によって,シナリオ名が正しく表示されない不具合を修正した.
・結果調書出力機能において,グラフに余計なデータが出力される等の不具合を修正
・Windows 10において,Excel出力に失敗する現象を修正した.
・任意対策設定を使用している場合,計算条件ファイルの出力に失敗する不具合を修正した.
・データ再取込を行うと,緊急補修設定の設計費と設計費種別が初期化される不具合を修正した.
・工事費設定画面で,新様式の設定がグラフに反映されない不具合を修正した.
・数量個別設定の初期値設定で,下部工の部材表面積が正しく取得できていなかった不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
[修正項目]
・計算オプションの有無を切り替えた後は,対象橋梁一覧が正しく表示されない不具合を修正した.

(8)自治体データ統合・分割ツール
[修正項目]
・自治体情報分割オプションで,分割してもデータが作成されない不具合を修正した.

(9)事業計画策定システム(事業計画強化オプション)
[修正項目]
・健全度個別設定の初期値設定で,支承および伸縮装置を始端・終端を考慮するように修正した.
・一括施工の際に,足場工が計上されなくなる不具合を修正した.
・横桁の劣化曲線表とグラフが対応していない不具合を修正した.
・基礎データ収集要領(案)を用いた場合の点検でも,計画強化オプションで計算可能となる部材を考慮可能とした.
・データ再取り込み時,個別対策設定機能のが初期化される不具合を修正した.
・一括施工を行う際,設計費が起点とならないように修正した.
・優先順位固定機能を用いていても,分割された対策が上位となるようにした.
・諸元データに不備がある場合,工法個別設定画面が異常終了する不具合を修正した.
・対策時期設定がシナリオごとに保存できなかった不具合を修正した.

(10)回帰分析システム(事業計画強化オプション)
[修正項目]
・コンクリート横桁を点検結果から補完した時に,正常にデータが作成できずに異常終了する不具合を修正した.
Ver.3.01(2019-11-18)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[機能追加]
・点検種別を平成31年2月版を用いた場合でも,総合評価計算を可能とした.
・点検履歴の一覧画面に,総合評価指標の計算結果を再表示した.

[修正項目]
・「中間部材」のリストに「横桁・対傾構」を追加した.
・H31要領で点検を開始し,かつ要素番号を用いて点検を行う場合において,支承の要素番号作成規則が正しく設定されない不具合を修正した.
・要素番号で点検する際に,下部工の終端側の要素番号の初期値が正しく作成されない不具合を修正した.
・支承の始端・終端側の部材種別が,正しく点検データ収集システムに引き継げていない不具合を修正した.
・終端側緯度・経度がデータベースに保存できない不具合を修正した.
・基本諸元画面の橋梁IDと橋梁形式欄に入力した文字数をチェックする機能を追加した.
・過去のバージョンで作成したデータにおいて,ユーザフォルダ内の橋梁フォルダに保存される橋梁情報が正しくバージョンアップされず,点検開始に失敗する不具合を修正した.
・データシート取込において,路面情報が正しく取り込めない不具合を修正した.
・データシート取込において,PCボックスカルバートが取り込めない不具合を修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[修正項目]
・損傷スケッチが再描画できない場合がある不具合を修正した.

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・点検種別を平成31年2月版を用いた場合でも,長寿命化シミュレーションを計算可能とした.

[修正項目]
・結果総計ファイルに出力できるシナリオ数の下限を1つ以上とした.
・健全度個別設定機能の初期値ボタンの動作を,健全度を設定するのではなく「-」を設定するように変更した.
・申請書式の出力で和暦を使用している箇所を,令和に対応させた.
・諸元重要度対総合評価値の順位設定欄の表記を変更した.
・任意更新設定画面で,示方書が登録されていない橋梁の詳細設定ボタンを開こうとすると落ちる不具合を修正した.
・計算条件チェック機能において,床版部材表面積のチェックに主桁部材表面積を用いていた不具合を修正した.
・橋梁パラメータ設定機能において,供用開始年不明のとき表上でのコピー&ペーストが正しく行えない不具合を修正した.
・シナリオ比較画面からLCC結果総計を出力した際,全てのシナリオが出力されない不具合を修正した.
・Ver 3.00用データでも管理機関のフィルタを使用可能とした.
・計画一覧表Type2シートの「工法」に出力される年号を,令和に対応させた.
・両端に存在する部材において,緊急補修設定画面と健全度個別設定画面の表示の不具合を修正した.
・下部工の終端側の健全性取得が正しく行えない不具合を修正した.
・制約LCC結果総計出力において,全てのシナリオが出力できない不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
[機能追加]
・点検種別を平成31年2月版を用いた場合でも,長寿命化シミュレーションを計算可能とした.

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
[修正項目]
・Ver 3.00用データでも管理機関のフィルタを使用可能とした.

(9)事業計画策定システム(事業計画強化オプション)
[修正項目]
・計画強化オプション使用時,対策工法設定画面において,Eランクの対策後劣化曲線を表示させようとすると異常終了する不具合を修正した.
・計画総計の任意選択機能で出力した際に,Type2を選択していてもType1で出力されていしまう不具合を修正した.
・優先順位任意設定機能において,制約LCC計算が実施されていない場合には設定ボタンをクリックできないようにした.
・「横桁」と「対傾構」を計算対象部材に追加するかどうか,を「中間部材」と点検結果から判断するように変更した.
・「横構」を計算対象部材に追加するかどうか,を「横構有無」から判断するように変更した.
・数量等個別設定機能において,初期値設定機能の計算式の不具合を修正した.

(10)回帰分析システム(事業計画強化オプション)
[修正項目]
・計算強化オプションを持ってる場合でも,オプションを持っていない状態の部材での計算を可能とする切替機能を追加した.
・事業計画強化オプションを使用する場合,かつ,計算グループ設定を行っている場合において,事業計画策定システムへの劣化曲線連動ファイルが正しく出力されない不具合を修正した.
・事業計画強化オプションを導入済みの環境でデータファイル作成後,そのデータファイル内に取込済みの自治体数が一致しない環境において,劣化曲線連動ファイルが正しく出力されない不具合を修正した.

Ver.3.00(2019-09-26)
(0)メニュー
・携帯連動ツールの提供を終了した.

(1)情報管理システム
[機能追加]
・『道路橋定期点検要領』(平成31年2月 国土交通省 道路局 国道・防災課)で定義される点検表記録様式の様式A-1とA-2を出力する機能を追加した.
・管理機関を管理機関名,事務所名,出張所名の3項目まで登録可能とした.
・橋梁IDを登録可能とした.
・橋梁形式を登録可能とした.
・全体図を径間ごとに登録可能とした.
・『道路橋定期点検要領』(平成31年2月 国土交通省 道路局 国道・防災課)で点検した業務は,業務ごとに全景写真を登録可能とした.
・『道路橋定期点検要領』(平成31年2月 国土交通省 道路局 国道・防災課)で点検した業務は,点検表記録様式に出力する全景写真を選択可能とした.
・『道路橋定期点検要領』(平成31年2月 国土交通省 道路局 国道・防災課)で点検する業務は,点検対象部材を部材番号単位で点検するか,要素番号単位で点検するかの選択機能を追加した.
・『道路橋定期点検要領』(平成31年2月 国土交通省 道路局 国道・防災課)で点検する業務は,ボックスカルバートの部材での点検を可能とした.
・PC橋の構造形式に,溝橋(ボックスカルバート)を追加した.

[修正項目]
・一覧画面の表示項目のうち,”総合評価指標”を”橋ごとの健全性”に変更した.
・一覧画面の並び替え機能で使用可能な項目のうち,”総合評価指標”を”橋ごとの健全性”に変更した.
・点検画面の履歴一覧の表示項目のうち,”総合評価指標”を”橋ごとの健全性”に変更した.
・地図表示モードの表示フィルタの項目のうち,”総合評価指標”を”橋ごとの健全性”に変更した.
・台帳強化オプションにおいて,橋ごとの健全性のグラフも描画可能とした.
・点検結果総括表Type1の平成26年6月版において,出力される項目のうち,”総合評価指標”を”橋ごとの健全性”に変更した.
・点検結果総括表Type1とType2に平成31年2月版用のシートを追加した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・『道路橋定期点検要領』(平成31年2月 国土交通省 道路局 国道・防災課)で定義される点検表記録様式の様式A-1とA-2を出力する機能を追加した.
・『道路橋定期点検要領』(平成31年2月 国土交通省 道路局 国道・防災課)に記載される部材の点検結果を登録する機能を追加した.
・『道路橋定期点検要領』(平成31年2月 国土交通省 道路局 国道・防災課)で点検した業務は,業務ごとに全景写真を登録可能とした.
・『道路橋定期点検要領』(平成31年2月 国土交通省 道路局 国道・防災課)で点検した業務は,点検表記録様式に出力する全景写真を選択可能とした.

[修正項目]
・点検表記録様式を作成するためのメニュー項目をひとつにまとめた.

(3)携帯連動ツール
・機能提供を終了した.

(4)点検データ収集システム(mobile版)
・機能提供を終了した.

(5)事業計画策定システム
[修正項目]
・結果総計ファイルに出力できるシナリオ数の下限を1つ以上とした.
・健全度個別設定機能の初期値ボタンの動作を,健全度を設定するのではなく「-」を設定するように変更した.
・申請書式の出力で和暦を使用している箇所を,令和に対応させた.
・諸元重要度対総合評価値の順位設定欄の表記を変更した.
・任意更新設定画面で,示方書が登録されていない橋梁の詳細設定ボタンを開こうとすると落ちる不具合を修正した.
・計算条件チェック機能において,床版部材表面積のチェックに主桁部材表面積を用いていた不具合を修正した.
・橋梁パラメータ設定機能において,供用開始年不明のとき表上でのコピー&ペーストが正しく行えない不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
変更なし

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
[修正項目]
・データ統合時,統合失敗時のロールバック処理を追加した.

(9)事業計画策定システム(事業計画強化オプション)
[機能追加]
・優先順位任意設定機能に自動並び替え機能(第一優先:健全度,第二優先:計算優先順位)を追加した.
・優先順位任意設定機能に優先度評価値を表示可能とした.

[修正項目]
・計画強化オプション使用時,対策工法設定画面において,Eランクの対策後劣化曲線を表示させようとすると異常終了する不具合を修正した.
・計画総計の任意選択機能で出力した際に,Type2を選択していてもType1で出力されていしまう不具合を修正した.
・優先順位任意設定機能において,制約LCC計算が実施されていない場合には設定ボタンをクリックできないようにした.

(10)回帰分析システム(事業計画強化オプション)
[修正項目]
・計算強化オプションを持ってる場合でも,オプションを持っていない状態の部材での計算を可能とする切替機能を追加した.
Ver.2.17(2019-10-11)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[修正項目]

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[修正項目]

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[修正項目]
・結果総計ファイルに出力できるシナリオ数の下限を1つ以上とした.
・健全度個別設定機能の初期値ボタンの動作を,健全度を設定するのではなく「-」を設定するように変更した.
・申請書式の出力で和暦を使用している箇所を,令和に対応させた.
・諸元重要度対総合評価値の順位設定欄の表記を変更した.
・任意更新設定画面で,示方書が登録されていない橋梁の詳細設定ボタンを開こうとすると落ちる不具合を修正した.
・計算条件チェック機能において,床版部材表面積のチェックに主桁部材表面積を用いていた不具合を修正した.
・橋梁パラメータ設定機能において,供用開始年不明のとき表上でのコピー&ペーストが正しく行えない不具合を修正した.
・シナリオ比較画面からLCC結果総計を出力した際,全てのシナリオが出力されない不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
変更なし

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
[修正項目]
・データ統合時,統合失敗時のロールバック処理を追加した.

(9)事業計画策定システム(事業計画強化オプション)
[修正項目]
・計画強化オプション使用時,対策工法設定画面において,Eランクの対策後劣化曲線を表示させようとすると異常終了する不具合を修正した.
・計画総計の任意選択機能で出力した際に,Type2を選択していてもType1で出力されていしまう不具合を修正した.
・優先順位任意設定機能において,制約LCC計算が実施されていない場合には設定ボタンをクリックできないようにした.
・「横桁」と「対傾構」を計算対象部材に追加するかどうか,を「中間部材」と点検結果から判断するように変更した.
・「横構」を計算対象部材に追加するかどうか,を「横構有無」から判断するように変更した.

(10)回帰分析システム(事業計画強化オプション)
[修正項目]
・計算強化オプションを持ってる場合でも,オプションを持っていない状態の部材での計算を可能とする切替機能を追加した.
・事業計画強化オプションを使用する場合,かつ,計算グループ設定を行っている場合において,事業計画策定システムへの劣化曲線連動ファイルが正しく出力されない不具合を修正した.
・事業計画強化オプションを導入済みの環境でデータファイル作成後,そのデータファイル内に取込済みの自治体数が一致しない環境において,劣化曲線連動ファイルが正しく出力されない不具合を修正した.
Ver.2.16(2019-07-08)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[修正項目]
・基本部材として下部工が先頭に来ている場合,Type1-1で表示時に異常終了する不具合を修正した.
・統合・分割ツールを使用して作成したデータの場合,全体図を変更できない不具合を修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[修正項目]
・点検表記録様式の様式1に出力される6部材のうち,出力されない部材がある場合,データベース更新に失敗する不具合を修正した.
・ドロップ&ドロップで損傷写真を登録した場合,写真登録日が撮影日として登録される不具合を修正した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[修正項目]
・健全度設定画面において,複数部材がある場合の統合方法の初期値を,平均値から最悪値に変更した.
・計算条件ファイル出力機能に対して,緊急補修等設定画面の,設計費と対策後劣化曲線の設定を出力可能とした.
・申請様式の様式1-2の欄外に,橋毎の健全性を出力可能とした.

(6)回帰分析システム
変更なし

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし

(9)事業計画策定システム(事業計画強化オプション)
[機能追加]
・事業計画強化オプションにて追加された画面に対して,検索機能を追加した.
・優先順位任意設定機能を使用するかどうか,の切替スイッチを追加した.
・計算条件ファイルの劣化機構設定用シートに対して,健全性個別設定画面の設定を出力する機能を追加した.

[修正項目]
・鋼部材において,補修数量を”塗装面積【個別】”としても工事費内訳に橋面積が出力される不具合を修正した.

(10)回帰分析システム(事業計画強化オプション)
変更なし
Ver.2.15(2019-05-27)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[修正項目]
・点検調書の下部工シートにおいて,橋梁名が長い場合には縮小して表示されるように修正した.
・諸元情報を取得しなおして再点検する場合,点検再入力処理に失敗する場合がある不具合を修正した.
・点検を繰り返すと,登録済みのその他部材が複製される不具合を修正した.
・諸元情報を取得しなおして再点検する場合,登録済みの写真データが削除されてしまう不具合を修整した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[修正項目]
・部材ごとの健全性が更新されないことがある不具合を修正した.
・H26要領で点検したさい,凡例内のひびわれ表示が橋梁定期点検要領に一致しない不具合を修正した.
・構造体が径間順に登録されていない場合,写真の並び替えが正しく行われない不具合を修正した.
・コメントデータ描画時,画面表示が全体表示に戻ってしまう現象を修正した.
・写真番号を3000番まで設定可能とした.
・点検下図を変更後にJPEG出力しなかった場合,データベース更新が失敗する不具合を修正した.
・基本データ再取込を実行しなくても,損傷写真,コメントデータの写真,現況写真の引継ぎ設定を反映可能とした.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[修正項目]
・健全度個別設定機能において,終端側の支承,伸縮装置,下部工の健全度が正しく反映されない不具合を修正した.
・緊急補修設定画面に表示される最悪値を正しく取得できない不具合を修正した.
・舗装と伸縮装置の点検結果を計算に反映できない場合がある不具合を修正した.
・主部材と床版が同時に補修される場合,足場工が二重計上される不具合を修正した.
・任意設定型シナリオにおいて緊急補修設定を用いる場合,対策後劣化曲線を正しく計算できない不具合を修正した.
・緊急補修設定と同時に他の対策が実施される場合,緊急補修実施年に設計費が複数個計上される不具合を修正した.
・橋梁ごとの個別LCC計算結果ファイルにおいて,4シナリオ目の費用の推移グラフの凡例が正しく作成されない不具合を修正した.
・個別LCC計算結果の各年事業費一覧画面に表示される事業費合計と,制約条件設定画面に表示される制約前事業費が一致しない不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
変更なし

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし

(10)回帰分析システム(事業計画強化オプション)
変更なし
Ver.2.14(2019-02-06)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[修正項目]
・2回目以降の新規点検開始時の写真引継機能において,初期値を”引き継がない”に変更した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[修正項目]
・半角括弧がある場合,データベース更新に失敗する場合がある不具合を修正した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[修正項目]
・任意更新設定画面で一部橋梁で詳細画面が開かない不具合を修正した.
・「計画初年度のみ当年に設計費を計算する」のチェック変更結果を取得できない場合がある不具合を修正した.
・設計費の設定において,「計画初年度のみ当年に設計費を計算する」のチェックが計算実行時OFFとなる不具合を修正した.
・健全度ランクの数値変換方法でType4を選択した場合,シナリオ比較画面のグラフが正しく描画されない不具合を修正した.
・工事費設定画面において新基準を用いる場合,使用しないパラメータは入力不可となるように修正した.
・工事費計算で新様式の場合でも,架設環境に応じた計算が可能となるように修正した.
・健全度ランクの数値変換方法でType4を選択している場合のおいて,E=0.0の場合,計算実行できない不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
変更なし

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
[修正項目]
・自治体統合時,6部材のうち,対応する部材が存在しないデータは正しく統合されない不具合を修正した.

(9)事業計画策定システム(事業計画強化オプション)
[機能追加]
・下部工の足場の補修範囲種別として,躯体高×全幅員を追加した.

[修正項目]
・最終の結果出力画面で,最後にチェックを入れたシナリオで,LCC計算結果の予防保全型のデータが書き換わってしまう不具合を修正した.
・数量等個別設定画面において,床版の部材表面積がコンクリート橋の場合,計算されない不具合を修正した.
・数量等個別設定画面において,床版の部材表面積を計算する場合でも,主桁の部材表面積を使用している不具合を修正した.

(10)回帰分析システム(事業計画強化オプション)
変更なし
Ver.2.13(2018-12-05)
(0)メニュー
[修正項目]

(1)情報管理システム
[修正項目]
・基本諸元画面の位置図タブを表示し,その後に諸元画面を表示して再び位置図画面を表示すると,地図やピンが表示されない不具合を修正した.
・点検調書をType2で出力する場合の径間シートにおいて,損傷番号を表示しない場合に剥離・鉄筋露出と漏水・遊離石灰の損傷タイトルの順番が逆となっているのを修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・構造形式が中空床版のとき,横桁を設定可能とした.
・損傷判定一括設定機能に,判定ランクが”a”、”Ⅰ”、”無”を一括して”-”に変換する機能を追加した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・健全度設定-H26画面において,”入力した部材健全性を使用する”にチェックを入れた際に,健全度個別設定画面の初期健全度の計算もそのチェックに合わせて,再計算する機能を追加した.

[修正項目]
・情報管理システムの適用示方書を入力していない場合,個別LCC計算が正しく計算されない不具合を修正した.
・LCC結果総計ファイルにおいて,シート名一覧シートで余計な行が表示されたままになる不具合を修正した.
・記入様式対応表の旧様式出力において,「様式3_コスト縮減額」シートのC4セル,D4セルに選択したシナリオ名が出力されない不具合を修正した.
・任意更新設定の設定ダイアログ内に,選択した橋梁に登録されている示方書とそれに関連付く更新サイクルが正しく表示されない不具合を修正した.
・個別LCC結果総計の3つ目以降のシナリオにおいて,事業費用の推移(部材別)グラフの合計金額が,計画一覧シートの合計金額と一致しない不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
[修正項目]
・点検部材として舗装と伸縮装置を用いているとき,舗装と伸縮装置を考慮できない不具合を修正した.
・損傷組合せ設定の情報を反映できない不具合を修正した.

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし

(9)事業計画策定システム(事業計画強化オプション)
[機能追加]
・下部工の足場工の補修数量として,”部材表面積”を設定可能とした.

[修正項目]
・データ再取込みした時に,健全度個別設定と設計費が元に戻ってしまう不具合を修正した.
・健全度個別設定画面において,計画強化オプションがない場合でも,オプションがある場合のみ使用可能な部材がリストアップされる不具合を修正した.

(10)回帰分析システム(事業計画強化オプション)
変更なし
Ver.2.12(2018-10-17)
(0)メニュー
[修正項目]
・自治体名が途中まで同一の自治体フォルダがdataフォルダ内に存在する状態でデータパス設定画面を開いたとき,自治体情報フォルダが正しく選択できない不具合を修正した.

(1)情報管理システム
[修正項目]
・一覧画面から関連ファイル登録機能を起動した場合,右クリックメニューよりフォルダ名を変更できない不具合を修正した.
・補修履歴と塗装履歴の更新内容表示画面で,月と日が2桁の場合,正しく日付を表示できない不具合を修正した.
・支承の部材番号の最大値を正しく計算できず,点検結果入力欄を指定した基数で作成できない不具合を修正した.
・1つしか点検業務が登録されていない場合,点検再入力すると現況写真が消えてしまう不具合を修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・基本データの編集・閲覧ダイアログにおいて,その他部材の設定を他径間へ複写する機能を追加した.
・コメントデータの写真を追加した際に,自動的にコメントが生成されるように機能を追加した.

[修正項目]
・ドラッグ・アンド・ドロップ時に,コメントメモを自動追加する機能を追加した.
・現況写真と番号図の変更がない場合でも,基本データ再取込のメッセージが表示される不具合を修正した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[修正項目]
・回帰分析オプションの分析結果入力において,鋼橋-コンクリート床版の劣化曲線を正しく取得できない不具合を修正した.
・新規作成したplnファイルを開けない場合がある不具合を修正した.
・緊急補修等設定画面において,点検結果が最悪値となる損傷が正しく表示されない不具合を修正した.
・任意設定型シナリオにおいて,緊急補修設定を用いると対策実施後の滞留年数が正しく計算できない不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
変更なし

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし

(9)事業計画策定システム(事業計画強化オプション)
[修正項目]
・緊急補修等設定画面において,計画強化オプションがない場合でも,オプションがある場合のみ使用可能な部材がリストアップされる不具合を修正した.
・緊急補修等設定画面において,計画強化オプションで計算可能となる部材が点検結果詳細ダイアログに点検結果を表示できない不具合を修正した.

(10)回帰分析システム(事業計画強化オプション)
[修正項目]
・鋼橋-コンクリート床版の劣化曲線を正しく出力できない不具合を終了した.
Ver.2.11(2018-08-10)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[修正項目]
・橋梁コードに半角21文字以上登録されている場合,エラーメッセージを表示し登録できないようにした.
・補修履歴の代表損傷程度に「対象外」が登録できない不具合を修正した.
・補修履歴を追加した際の初期値について,代表損傷程度を「対象外」から「-」に変更した.
・ファイル出力設定画面のボタンが一部表示されない不具合を修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・損傷スケッチとコメントデータのスケッチをマウスで回転する機能を追加した.
・判定区分を変更した時に,写真のメモ欄の「判定区分」も同時に変更するように修正した.

[修正項目]
・点検データ収集システムについて,画面表示タイプをType1とした状態で,変形・欠損の損傷スケッチをダブルクリックして開こうとするとシステムが強制終了する不具合を修正した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
変更なし

(6)回帰分析システム
[機能追加]
・健全度情報取込機能を損傷組合せ設定に対応させた.

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし

(9)事業計画策定システム(事業計画強化オプション)
[機能追加]
・計算条件ファイル出力機能を事業計画強化オプションに対応させた.
・劣化曲線情報取込機能を事業計画強化オプションに対応させた.

[修正項目]
・計画強化オプションがある状態で対策実施時期変更シナリオのLCC総計を出力する際に失敗する不具合を修正した.

(10)回帰分析システム(事業計画強化オプション)
[機能追加]
・健全度情報取込機能を損傷組合せ設定に対応させた.
・事業計画強化オプションで追加される部材でも計算可能とした.
・健全度設定機能(H26)において,部材健全性を健全度に変換する機能を追加した.
Ver.2.10(2018-06-15)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[修正項目]
・点検未実施の状態で現況写真画面を開いたとき,異常終了する不具合を修正した.
・Ⅰ~Ⅳの4段階評価を使用した場合,点検結果未登録の損傷が「---」と表示,出力される不具合を修正した.
・橋梁データシート取り込み時のおいて,橋梁コード未入力の場合はエラーとして,その橋梁のデータを取り込まないようにした.
・橋梁台帳の”補修・塗装履歴”シートにおいて,印刷レイアウトが1ページ目しか設定されていない不具合を修正した.
・点検結果総括表をType2で出力した際,総合評価指標が出力されない不具合を修正した.
・橋梁台帳の”基本諸元(上部工,径間)”シートにおいて,60秒と60分が正しく考慮できていない不具合を修正した.
・部材番号を”道路橋定期点検要領形式”で登録する場合において,支承の部材番号が片側しか作成されない不具合を修正した.
・適用示方書に,”平成24年”と”平成29年”を追加した.
・径間データの削除に失敗する不具合を修正した.
・点検表記録様式の出力において,隠しシート"Workシート"を出力しないようにした.
・諸元情報を取得しての点検再入力において,判定が全く登録されていない場合,評価方法を変換しても損傷判定欄が変更されない場合がある不具合を修正した.
・情報管理システムと点検データ収集システムで部材数が一致しない場合,諸元情報を再取得して点検再入力を行うと連動データの出力に失敗する場合がある不具合を修正した.

[機能追加]
・新規点検開始時,過年度業務で登録した損傷写真,コメント写真,現況写真を今年度業務に引き継ぐかどうかの選択機能を追加した.
・点検調書出力において,上部構造と下部構造以外のひびわれパターン番号を斜線とするかどうかの選択機能を追加した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[修正項目]
・点検データ収集システムで点検表を出力する際に,手入力した健全性と変状が反映されない不具合を修正した.
・Type2で非表示損傷登録用ダイアログを表示時,入力に関係のないメニューが表示される不具合を修正した.
・点検状態が”点検済”の橋梁でも,コメントデータ用の点検表出力写真選択ダイアログが編集可能な不具合を修正した.
・写真選択ダイアログにおいて,写真コメントの変更がEnterで確定できない不具合を修正した.
・写真番号振り直し機能において,コメントデータとして床版ひびわれを登録した場合,ひびわれとして扱われてしまう不具合を修正した.
・写真番号振り直し機能において,コメントデータとして下部構造を登録した場合,部材として認識されない不具合を修正した.
・健全性計算ダイアログにおいて,基本部材が登録されていない部材は健全性,損傷,備考を編集不可とした.
・その他部材の登録数が100以上の場合,情報管理システムから正しくデータ連動できない不具合を修正した.
・全景写真コメントを点検データ収集システムで編集している場合,基本データ再取込の際,情報管理システムからのデータが上書きされないように修正した.
・点検データ収集システムからの再点検処理において,旧バージョンで作成したデータの再点検時のエラーメッセージを追加した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・計画策定用パラメタとして,橋梁ごとに架設年次,適用示方書,点検年次を設定できる機能を追加した.
・工事費間接費設定において,割合だけでなく,係数を設定できる機能を追加した.
・計算に使用する各部材の健全度を任意で設定できる機能を追加した.
・劣化曲線設定や更新サイクル設定において,示方書の「平成24年」「平成29年」を追加した.
・H26年度点検要領での健全度設定において,損傷組合せを6つまで任意で設定できる機能を追加した.

[修正項目]
・任意項目設定の項目名称が空欄の場合,計算に使用する項目に残り続ける不具合を修正した.
・初期起動時の画面サイズを,1024×728から1280×960に変更した.
・設定予算額が「0」の年に,分割処理途中の橋がある場合,残額を全て計上するように変更した.
・橋梁ごとの結果出力において,「橋梁事業費」シートのレイアウトが崩れる場合がある不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
[修正項目]
・路面か舗装と伸縮装置の組み合わせかを考慮されていない不具合を修正した.

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
[修正項目]
・統合処理において,追加したい橋梁の処理種別が正しく判別できず,選択した橋梁を追加できない不具合を修正した.

(9)事業計画策定システム(事業計画強化オプション)
[機能追加]
・計算対象部材として,鋼橋-横桁,鋼橋-対傾構,鋼橋-横構,鋼橋-鋼床版,コンクリート橋-横桁を追加した.
・計算対象部材ごとに,面積や幅員など,補修数量を個別で設定できる機能を追加した.
・計算対象部材ごとに,初期劣化曲線,工法,対策後劣化曲線,対策実施時期などを個別で設定できる機能を追加した.
・対策設定の補修範囲種別において,個別数量を設定できる機能を追加した.
・対策設定において,足場を設定できる機能を追加し,上部工においては足場共有を考慮して計算できる機能を追加した.
・対策設定において,中期,末期などの各健全度の対策実施時期を,シナリオごとに設定できる機能を追加した.
・緊急対策設定画面において,対策内容を計算結果から連動できる機能を追加した.
・工事費の間接費計算において,3種類の工種区分を設定できる機能を追加した.
・LCC計算において,設計費を考慮できるようにした.
・LCC計算において,耐震補強費を考慮できるようにした.
・LCC計算時の劣化曲線補正方法に,点検時の経過年数と設定劣化曲線の経過年数との比率を用いた勾配補正を選択できる機能を追加した.
・総合評価値計算において,鋼橋,コンクリート橋桁橋,コンクリート橋床版橋ごとに重み係数を設定できる機能を追加した.
・制約シミュレーションにおいて,優先順位を任意に設定できる機能を追加した.
・制約シミュレーション後の何れかのシナリオにおいて,対策実施時期を任意に変更できる機能として,同期化調整画面を追加した.
・計画一覧表出力画面において,1橋について工法と金額の2行表記するType3を追加した.
・結果総計帳票について,計算実行したシナリオの中から5シナリオまで選択して出力できる機能を追加した.

(10)回帰分析システム(事業計画強化オプション)
[機能追加]
・点検履歴が複数ある場合,履歴数分の点検結果を考慮して分析できる機能を追加した.
Ver.2.09(2017-11-08)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[修正項目]
・一覧画面で選択された橋梁の最新点検業務が基礎データ収集要領(案)を用いた点検の場合,点検表出力ボタンをクリックできないようにした.
・点検画面で選択された点検業務が基礎データ収集要領(案)を用いた点検の場合でも,メニューの点検表出力をクリックできる不具合を修正した.
・緯度・経度をDEG表記からDMS表記に変換する際,60秒と60分が正しく考慮できていない不具合を修正した.
・上部工構造体が径間番号順に登録されていない場合でも,点検調書の上部工諸元が径間順に出力されるようにした.
・DBアップデートが途中で止まってしまう不具合を修正した.
・自治体フォルダ内に橋梁が全く登録されていない場合,DBアップデートを中止するように変更した.
・Office 2016で点検調書出力時,縦向きの損傷写真のサイズが正しく取得できない不具合を修正した.
・下部工の塗装履歴が登録されている場合,下部工諸元シートの全ての躯体に登録内容が出力される不具合を修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[修正項目]
・損傷図をJPG出力する際,出力枚数がゼロ枚のとき警告メッセージを表示するように修正した.
・損傷図をDXF出力する際,出力枚数がゼロ枚のとき警告メッセージを表示するように修正した.
・上部工構造体が径間番号順に登録されていない場合でも,写真番号振り直し機能実行時,写真番号が径間順に振り直されるようにした.
・点検表出力写真を選択後,その他部材において,備考欄の編集画面で写真番号が表示されない不具合を修正した.
・写真番号順に損傷写真を出力する際,改ページするかどうかのオプションが点検データ収集システムに引き継がれない不具合を修正した.
・Type2で非表示損傷の登録画面を起動しようとすると,異常終了する不具合を修正した.
・コメントデータの文字高の
・旗上げのみ描画されたコメントデータにおいて,コメントの登録画面で旗上げの表示・非表示を切り替え可能とした.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[修正項目]
・計算条件チェックログファイルに,シナリオ組合せオプションのシナリオ名が考慮されない不具合を修正した.
・シナリオ組合せオプションを用いている場合でも,計算条件チェックにおいてシナリオ3の管理レベルが正しく取得できない不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
変更なし

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし
Ver.2.08(2017-05-19)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[修正項目]
・最新点検業務の点検種別が基礎データ収集の場合,情報管理システムが起動しない場合がある不具合を修正した。
・点検調書のファイル出力設定で,「損傷写真を写真番号順に出力する」と「写真番号順に出力時,径間毎に改頁する」を有効にしている場合,損傷写真台帳が正しく出力されない不具合を修正した。

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[修正項目]
・橋ごとの健全性ダイアログにおいて,閲覧モードでも登録ボタンがクリックできる不具合を修正した。
・閲覧モードでも表示タイプを変更すると,上書き保存ボタンが有効となる不具合を修正した。

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[修正項目]
・H26定期点検要領での健全度設定において,データ再取得の際,部材番号が複数ある場合の健全度統合方法が保持されない不具合を修正した。
・緊急補修等設定画面において,損傷種類が正しく表示されない不具合を修正した。
・計算条件出力機能において,架設環境の定義設定で登録した海岸からの距離が反映されない不具合を修正した。

(6)回帰分析システム
変更なし

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし
Ver.2.07(2017-04-11)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[機能追加]
・点検調書で損傷写真台帳を写真番号順に並び替えて出力する場合,径間番号を考慮可能とした.
・台帳管理強化オプションの警告表示機能において,重大損傷として考慮する損傷を基礎データ収集要領(案)の損傷から橋梁定期点検要領の損傷に変更した.

[修正項目]
・全体図・一般図タブにおいて,全体図のみを変更した場合に更新確認メッセージが表示されない不具合を修正した.
・総合評価指標計算において,点検に舗装と伸縮装置を計算する際,点検結果が正しく健全度に変換されない不具合を修正した.
・再点検時,その他部材の損傷写真が引き継げない場合がある不具合を修正した.
・径間シートの写真番号が000と出力される不具合を修正した.
・点検調書の上部工諸元シートで,登録された塗装履歴と上部工構造体が正しく関連付けられていない不具合を修正した.
・支承や路面などがその他,鋼部材のその他欄に二重に出力されてしまう問題を修正した.
・現況写真画面と番号図画面において,データベースに登録された画像ファイルが存在しない状態でデータの編集を行うと,情報管理システムを終了できなくなる不具合を修正した.
・再点検時の処理の選択を前回選択した処理内容を引き継がないようにした.
・過去のバージョンの長寿郎/BGで作成したデータを情報管理システムで開いたとき,データベース更新ツールが自動的に起動しない不具合を修正した.
・Excel出力機能をExcel2016に対応させた.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・コメントデータの設定を外部ファイルに入出力可能とした.

[修正項目]
・複数枚登録されていた番号図と現況写真を全て削除してデータベース更新を行っても,その変更がデータベースに反映されない不具合を修正した.
・点検調書の径間台帳において,「部材の損傷写真が3枚以上の場合,写真番号を省略表示する」設定を用いている,かつ,一つの部材の中の複数損傷に写真が登録されている場合,写真番号が正しく出力されない不具合を修正した.
・点検表記録様式のファイル出力設定のうち,点検データ収集システムに引き継がれない設定がある不具合を修正した.
・JPG出力ダイアログにおいて,下図を変更しても「ファイル名称一覧」表内の「図面名称[種別]」が更新されない不具合を修正した.
・Excel出力機能をExcel2016に対応させた.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[修正項目]
・「路面の代わりに伸縮装置・舗装を用いる」場合,「緊急補修等設定」画面で点検結果が表示されない不具合を修正した.
・Excel出力機能をExcel2016に対応させた.

(6)回帰分析システム
[修正項目]
・Excel出力機能をExcel2016に対応させた.

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし
Ver.2.06(2016-11-09)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[修正項目]
・点検調書の径間シートの径間番号のみ,フォントが他の項目と異なる不具合を修正した.
・Excelデータシート出力時の出力数チェック部分で,出力数が正しくカウントされない不具合を修正した.
・点検表出力において,全景写真左右のコメントが1文字少なく出力される不具合を修正した.
・点検調書をType3以外のTypeで出力する場合でも,進捗表示画面でType3と表示される不具合を修正した.
・径間画面において,入力状態に応じて更新ボタンの状態が正しく変更されない不具合を修正した.
・点検履歴を編集する場合,点検結果評価方法が変更される場合がある不具合を修正した.
・拡幅橋のように下部工が分割されている場合,点検調書の下部工諸元シートのページ数が正しく設定されない不具合を修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[修正項目]
・点検調書の径間シートの径間番号のみ,フォントが他の項目と異なる不具合を修正した.
・点検種別がH26要領の点検業務において,行コピーをしたときデータの貼り付けが失敗する不具合を修正した.
・点検種別が基礎データ収集の点検業務において,点検データ収集システムから出力した点検調書の損傷判定が画面と一致しない不具合を修正した.
・点検種別が基礎データ収集の点検業務において,点検データ収集システムから出力した点検調書の写真番号がゼロと出力される不具合を修正した.
・点検データ収集システムから出力した点検調書の部材番号図シートに出力される部材番号図Noが,ゼロと出力される不具合を修正した.
・下部工のコメント写真の写真番号が正しく振り直されない不具合を修正した.
・点検データ収集システムから点検調書を出力したとき,ひびわれパターン番号が登録したとおりに出力されない不具合を修正した.
・点検データ収集システムから再点検し基本データ再取り込みすると,支承の4桁表示が3桁表示に戻る不具合を修正した.
・基本データ再取込を実行すると,ハッチング設定が初期化される不具合を修正した.
・Type1-1とType1-2において,支承に「その他の損傷」を複数登録すると,点検調書の調査結果表「その他の損傷」に出力されない場合がある不具合を修正した.
・点検調書をType3以外のTypeで出力する場合でも,進捗表示画面でType3と表示される不具合を修正した.
・点検種別が基礎データ収集の点検業務において,下部工の旗上げの部材名称と損傷写真の部材位置が下部構造と表示される不具合を修正した.
・点検種別が基礎データ収集の点検業務において,下部工に登録した損傷写真が重複して損傷写真台帳に出力される不具合を修正した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[修正項目]
・鋼橋のコンクリート床版において,疲労の対策設定で工法を”炭素繊維シート接着”を選択すると”対策なし”となってしまう不具合を修正した.
・データ取込時,H26要領用の健全度設定も取込前の設定を引き継げるように修正した.

(6)回帰分析システム
変更なし

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
[修正項目]
・統合分割ツールでその他部材が重複して登録される不具合を修正した.
Ver.2.05(2016-09-13)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[機能追加]
・データベース更新ツールにおいて,更新時にMDBファイルが開かれていないかを確認する機能を追加した.
・点検調書出力機能において,多径間の橋梁で現況写真が登録されていない径間を点検調書に出力するかどうかの選択機能を追加した.
・支承の部材番号を,基礎データ収集要領(案)のように3桁で登録するか,道路橋定期点検要領のように4桁で登録するかの選択機能を追加した.
[修正項目]
・新規点検開始時に,前回点検業務で基礎データ収集要領(案)を用いたが今回点検業務でH26要領を用いる場合,データ引継ぎが正常に行われない不具合を修正した.
・表示用画像フォルダを常に表示するように修正した.
・諸元情報を取得し再入力を行った際,その他部材として登録した部材も引き継ぐように修正した.
・点検調書出力において,昼夜率を「12h」とした場合,点検調書の”基本諸元2”の”大型車交通量24時間”には,昼夜率×大型車交通量を,”24h”とした場合には”大型車交通量”が出力されるようにした.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・支承の部材番号を,基礎データ収集要領(案)のように3桁で登録するか,道路橋定期点検要領のように4桁で登録するかの選択機能を追加した.
・全景写真の左右コメントを登録可能とした.
[修正項目]
・写真番号振り直し機能において,記号を含む損傷名称の優先順位が正しく考慮されていない不具合を修正した.
・データベース一括更新時,画面表示Typeが全てType2と登録されてしまう不具合を修正した.
・表示用画像フォルダを常に表示するように修正した.
・写真番号振り直し機能において,振り直し規則を”26要領”とした場合,コメントデータとして登録した損傷でも損傷データと同様に扱えるようにした.
・表示Type2において,点検結果評価方法で指定した評価方法で判定を登録できない不具合を修正した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[修正項目]
・健全度設定出力機能において,基礎データ収集要領(案)用の健全度設定が出力されない不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
[機能追加]
・健全度設定-H26画面において,健全度情報取込機能を追加した.
[修正項目]
・健全度設定画面で考慮できる損傷が事業計画策定システムと一致していないのを修正した.
・H26要領の健全度設定画面でも損傷名の一部が基礎データ収集要領(案)のままだったのを修正した.

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし
Ver.2.04(2016-08-09)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[機能追加]
・点検調書出力において,Type1-1とType1-2で出力する場合,判定が登録されていないその他損傷を斜線で埋めるかどうか,選択可能とした.
・点検表出力において,緯度・経度の秒数の小数部の丸め方法として,切り上げ,切り捨て,四捨五入を選択可能とした.
[修正項目]
・点検調書の上部構造形式,下部構造形式,基礎形式が複数ある場合の縮小処理の不具合を修正した.
・点検調書に写真番号を考慮して損傷写真を出力したとき,ファイル出力設定の”コメントデータの写真を出力する”が考慮されない不具合を修正した.
・点検調書のファイル出力設定において,”フリガナをカタカナに変換して出力する”と”上部工の構造形式が複数ある場合,枠内に収まらない場合は縮小して出力する”が点検データ収集システムに連動されない不具合を修正した.
・点検調書出力時にExcelの画像圧縮機能を用いない場合,Type1-1とType1-2の列タイトルが逆になる不具合を修正した.
・Type1-1で”支承部の機能障害”の損傷番号が基礎データ収集要領(案)の番号だったのを修正した.
・点検調書の径間シートにおいて,写真番号の区切り文字を”、”から”,”に変更した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[修正項目]
・基本データ再取込を行った際,路面を用いるか,舗装と伸縮装置を用いるかの選択が反映されない不具合を修正した.
・点検調書と点検表出力機能の不具合を修正した.
・編集中のデータを一時保存し,再度開き直すと橋ごとの健全性の所見が消えてしまう不具合を修正した.
・損傷写真が登録された橋梁において,データベース更新が失敗する場合がある不具合を修正した.
・損傷番号を表示するかどうかの設定を保存できるように変更した.
・基礎データ収集要領(案)を用いて点検を行った場合,点検データ収集システムからの点検表出力を実行不可とした.
・損傷図の旗上げ内の損傷番号が,Type1-1とType1-2で逆になっている不具合を修正した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
変更なし

(6)回帰分析システム
変更なし

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし
Ver.2.03.01(2016-06-15)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[修正項目]
・点検表出力用健全性を”-”とした場合,点検表様式(その1)に出力される健全性は空欄となるように修正した.
・Type1-1で点検調書出力時,損傷写真台帳シートにおいて”下部工”が”下部構造”と出力される不具合を修正した.
・点検結果評価方法設定ダイアログにおいて,点検結果の評価方法の新規追加時に初期値が正しくセットされない不具合を修正した.
・Excelデータシートに500橋以上出力した場合,取込可能制限数の警告メッセージを表示するように修正した.
・Excelデータシート取り込みにおいて,Excelデータシート内に500橋以上存在した場合,取り込みを中止するように修正した.
・点検調書出力において,径間ごとのその他欄の行タイトルがゴシック体となる不具合を修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[修正項目]
・ハッチング設定ダイアログの損傷リストが正しく構成されない不具合を修正した.
・健全性計算ダイアログの点検表出力部材単位タブにおいて,支承部の機能障害が支承の機能障害と表示される不具合を修正した.
・最悪値がa~eの5段階評価の損傷の場合でも,Type1-1とType1-2のその他欄に”有”と”無”で表示される不具合を修正した.
・点検再入力時において,点検表様式(その1)の全景写真の左右に出力されるコメントが初期化される不具合を修正した.
・基本データ再取込を行うと、点検部材単位の健全性が削除される不具合を修正した.
・損傷判定ウィンドウにおいて,表示タイプをType1-2,Type2,Type3を選択したとき,”下部工”が”下部構造”と表示されるように修正した.
・損傷スケッチの旗上げにおいて,Type1-2,Type2,Type3を選択したとき,”下部工”が”下部構造”と表示されるように修正した.
・点検情報の登録・確認ダイアログにおいて,Type1-2,Type2,Type3を選択したとき,”下部工”が”下部構造”と表示されるように修正した.
・点検情報の登録・確認ダイアログにおいて損傷写真を登録した際,Type1-2,Type2,Type3を選択したとき,”下部工”が”下部構造”と表示されるように修正した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
変更なし

(6)回帰分析システム
変更なし

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし
Ver.2.03(2016-05-31)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[機能追加]
・点検表様式(その1)において,管理者名に市区町村名を出力可能とした.
・点検表様式(その1)において,全景写真の左右にコメントを追加可能とした.
・点検表様式(その1)において,所見等を上段と下段のそれぞれにコメントを出力可能とした.
・点検表様式(その2)にコメント写真を出力可能とした.
・点検表様式(その2)において,出力される損傷写真の部材がその他の場合,詳細を出力可能とした.
・点検表様式(その2)において,損傷写真の説明を設定可能とした.
・点検表出力において,ページ番号を出力するか選択可能とした.
・点検調書の基本諸元シートにおいて,路線名のフリガナをカタカナに変換して出力する機能を追加した.
・点検調書の基本諸元シートにおいて,構造形式欄に複数径間で径間ごとに構造形式が違う場合,縮小して表示する機能を追加した.

[修正項目]
・点検調書をType2で出力し,かつ非表示損傷をその他欄に出力する場合において,写真番号を損傷ごとに出力するように修正した.
・情報管理システムで緊急輸送路を”-”とした場合,点検表には”その他”と出力されるように修正した.
・情報管理システムで緊急輸送路を”指定なし”とした場合,点検表には”指定なし”と出力されるように修正した.
・非表示の損傷を点検に用いていない場合に点検調書を出力すると,非表示損傷損傷列に斜線が引かれない不具合を修正した.
・点検調書出力時に,損傷写真台帳に写真が1枚も無いページが出力されることがある不具合を修正した.
・調書出力時に,画像を圧縮して出力する場合に,画像ファイル添付されないことがある不具合を修正した.
・点検結果評価方法マスタをコピーして追加する際に異常終了する不具合を修正した.
・点検開始処理と点検再入力処理において,ゴミ箱に橋梁フォルダが残る不具合を修正した.
・健全性の詳細表示画面において備考欄が編集できる不具合を修正した.
・点検開始処理と点検再入力処理において,ゴミ箱に橋梁フォルダが残る不具合を修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・点検データ収集システムから点検調書と点検表を出力する機能を追加した.
・点検表様式(その1)において,所見等を上段と下段のそれぞれにコメントを入力可能とした.
・点検表様式(その2)に出力されるコメント写真を選択する機能を追加した.
・点検表様式(その2)において,損傷写真の説明を設定可能とした.
・点検表出力単位の健全性ダイアログにおいて,「変状の種類-出力名称」に文字列を直接入力可能とした.

[修正項目]
・ハッチング設定ダイアログの損傷リストが正しく構成されない不具合を修正した.
・表示をType1-2にしているときに,点検結果が正常に入力できない不具合を修正した.
・データベース更新において,ゴミ箱に橋梁フォルダが残る不具合を修正した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
変更なし

(6)回帰分析システム
変更なし

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし
Ver.2.02(2016-02-02)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[機能追加]
・点検結果評価方法マスタの材料区分を,鋼部材,コンクリート部材,その他,材料区分なしの4つに変更した.
・点検結果評価方法マスタにおいて,マスタ新規作成時に,既存のマスタを複写して追加する機能を追加した.
・点検結果評価方法マスタで,沓座モルタル・台座コンクリートの点検結果入力用に,支承の鋼部材でもコンクリート部材の損傷を用いるか,選択可能とした.
・点検結果評価方法マスタで,伸縮装置の点検結果入力用に,路面のコンクリート部材でも,鋼部材の損傷を用いるか,選択可能とした.
・点検結果評価方法の変更機能を追加した.
・Type1を,2.0台表示のType1-1と,2.1以降の表示のType1-2に分けた.
・Excel保存時に,画像を圧縮するかどうか,オプションで選択可能とした.
・点検表の損傷写真に,出力用写真番号を設定可能とした.
・点検表の損傷写真に,出力用健全性を設定可能とした.
・点検表に出力する損傷写真を選択可能とした.
・点検表出力時に,部材単位の診断結果で,空欄に斜線を埋めるかどうか,選択可能とした.

[修正項目]
・前年度を基礎データ収集要領(案)で登録した点検結果を今年度に平成26年6月版で入力するとき,破断の点検結果が引き継がれない不具合を修正した.
・点検結果評価方法設定ダイアログにおいて,H26要領を用いて点検中の橋梁のみをカウントするように修正した.
・点検表様式(その1)に出力される全景写真の大きさを調整した.
・基礎データ収集要領(案)を用いて点検を行った橋梁の点検調書を出力するとき,鉄筋露出に0が出力される不具合を修正した.
・点検履歴画面で点検情報を編集後,指定した履歴を再点検できない不具合を修正した.
・点検表出力においてファイル出力設定で,”1ファイルのシート数が20シートを超える場合,ファイルを分割する”機能を用いた時,”ファイル名・シート名を定期点検結果に合わせて変更する”機能を用いないとファイルが上書きされてしまう不具合を修正した.
・点検中の橋梁がある場合,データベースアップデートは実行不可に変更した.
・現況写真画面において,点検年次を切り替えた時に現況写真のサムネイルが作成されない不具合を修正した.
・点検調書の径間シートにおいて,径間毎の”その他”のフォントを修正した.
・点検調書の径間シートにおいて,写真番号列の文字制御を”縮小して全体を表示する”に修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・支承,伸縮,路面,舗装において,情報管理システムで登録した構造形式から材料区分を決定するようにした.
・Type1を,ver 2.0台表示のType1-1と,ver 2.1以降の表示のType1-2に分けた.
・点検表単位の健全性計算において,全ての部材を再計算するか,指定した部材のみ計算するか選択可能とした.
・健全性がⅠの部材の備考は,計算しないようにした.
・点検表の損傷写真に,出力用写真番号を設定可能とした.
・点検表の損傷写真に,出力用健全性を設定可能とした.
・舗装とその他部材において,部材番号なしの登録を可能とした.
・路面に部材番号を登録する場合,3部材まで登録可能とした.
・写真選択ダイアログにおいて,登録内容が変更された場合に警告メッセージを表示する機能を追加した.
・写真選択ダイアログにおいて,選択している行を青色にする機能を追加した.
・写真選択ダイアログにおいて,変更できない列の色を変更した.

[修正項目]
・基本データの編集・閲覧ダイアログから追加した部材がある場合,点検中の状態でデータベースアップデートすると,その部材が消えてしまう不具合を修正した.
・旗上げ内の損傷番号のズレを修正した.
・備考の修正ダイアログにおいて,点検表用写真番号に表示される写真番号に,点検表に出力する写真を考慮できるように修正した.
・健全性ダイアログの点検表出力部材単位タブにおいて,変状の名称リストが正しく作成されない不具合を修正した.
・写真選択ダイアログにおいて,部材を”その他”としたとき,一覧表が正しく作成されない不具合を修正した.
・写真番号振り直し機能において,画面表示がType2の場合,正しく振り直しが行われない不具合を修正した.
・一部の損傷のおいて,部材名称を部材番号が旗上げ内に表示されない不具合を修正した.
・損傷ごとの色分け設定のおいて,損傷名称のリストが正しく作成されない不具合を修正した.
・情報管理システムで変更した橋梁コードと橋梁名が,点検データ収集システムに正しく連動されない不具合を修正した.
・点検表単位の健全性画面で,H26要領を用いていても,PC定着の異常と表示される不具合を修正した.
・点検表単位の健全性画面で,定着部の異常が登録できない不具合を修正した.
・右クリックメニューからのひびわれパターン番号を登録において,ひびわれパターン番号なしに設定できない不具合を修正した.
・縦桁と横桁のパターン番号入力において,詳細ダイアログを開いても入力できない不具合を修正した.
・点検再入力時に,点検表単位の健全性が引き継げない不具合を修正した.
・点検表出力部材単位の健全性計算のおいて,備考欄が空欄の場合,再計算結果を上書きしないようにした.
・ver 2.01以前で作成したデータのうち,点検中の橋梁を編集できないようにした.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
変更なし

(6)回帰分析システム
変更なし

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
[修正項目]
橋梁削除記録があるMDBを統合時,橋梁選択画面でフィルタをかけると,フィルタ結果が正しく出ないことがある不具合を修正した.
Ver.2.01(2015-10-23)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[機能追加]
・点検結果を3つのTypeで表示する機能を追加した.
・点検要領変換設定を,点検結果の評価方法ごとに管理するように修正した.
・点検結果の登録に使用する損傷を,部材ごと材料ごとに設定可能とした.
・点検結果画面に表示される損傷番号の表示,非表示を切り替える機能を追加した.
・健全性画面を点検表の様式1(その1)のイメージで表示できるように修正した.
・健全性画面において,点検部材単位の健全性と点検表単位の健全性を確認できる機能を追加した.
・データシートに点検部材単位の健全性と点検表単位の健全性を出力可能とした.
・データシートに出力される点検結果の出力形式を変更した.
・点検結果総括表Type2の出力形式を変更した.
・点検表様式(その2)に出力される損傷写真の左上に写真番号が,右下に部材名,部材番号,損傷名を出力する機能を追加した.
・点検表様式(その2)に出力される損傷写真の大きさを上段と下段で同じにする機能を追加した.
・点検表様式1(その1)の幅員に,全幅員を出力するか,有効幅員を出力するか,選択する機能を追加した.
・前回点検と今回点検で使用する点検要領と点検結果評価方法が異なる場合でも,データの引き継ぎを行えるように修正した.
・点検結果の再入力時,点検結果の評価方法を変更できるように修正した.
・総合評価計算機能で,点検結果評価方法のマスタごとに健全度設定を設定できるようにした.
・点検表出力時に,点検データ収集システムで設定した出力する損傷写真の設定を考慮する機能を追加した.
・点検表出力時に,ふりがなをカタカナに変換して出力する機能を追加した.
・点検表出力時に,所在地を「自」のみ出力するか,「自」と「至」を出力するか選択機能を追加した.
・点検調書出力において,点検結果が「a」,「無」,「Ⅰ」の損傷をType1とType2の非表示損傷列に出力するかどうか,選択する機能を追加した.

[修正項目]
・部材ごと材料ごとに登録できる損傷の見直しを行った.
・Excel出力において,画像の向きが考慮されていない不具合を修正した.
・点検表様式1(その1)の自専道or一般道に,一般・有料街路区分が出力されるように修正した.
・点検表様式1(その1)の占用物件(名称)に添加物1と添加物2が出力されるように修正した.
・舗装種別を変更したとき,補修数量計算の結果がリセットされる不具合を修正した.
・点検再入力時に点検結果評価方法を変更した場合,点検結果の変換が正しく行われない不具合を修正した.
・損傷写真を写真番号順に並び替えて出力した場合,損傷写真台帳の径間番号が正しく出力されない不具合を修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・橋梁選択画面において,点検対象の橋梁が使用している点検要領と点検結果評価方法を表示可能とした.
・点検結果を3つのTypeで表示し,登録可能とした.
・点検部材として,伸縮装置と舗装を登録可能とした.
・点検表出力単位の健全性画面において,出力する健全性と損傷,および備考を編集可能とした.
・損傷判定一括設定機能において,設定する部材を選択可能とした.
・損傷番号の表示,非表示を選択可能とした.
・非表示損傷においても,備考を登録可能とした.
・基本データ変更確認メッセージの表示方法を変更した.
・該当する損傷に対して,損傷詳細情報にパターン・分類を登録する登録機能を追加した。
・措置情報が登録されている場合,セルの右下に橙色で着色する機能を追加した。
・点検表に出力する損傷写真を選択する機能を追加した.
・点検表に出力する損傷写真の設定を考慮して,備考欄を再作成する機能を追加した

[修正項目]
・H26点検要領において,ひびわれのパターン番号の旗上の表示非表示設定が反映されない不具合を修正した.
・凡例設定ダイアログにおいて,表示する項目のリストに損傷が重複して表示される不具合を修正した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・点検結果評価方法のマスタごとに健全度設定を設定できるようにした.

[修正項目]
・H26点検要領で点検した橋梁の点検結果が,緊急補修等設定画面に表示されない不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
[機能追加]
・点検結果評価方法のマスタごとに健全度設定を設定できるようにした.

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし
Ver.2.00(2015-03-13)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[機能追加]
・『道路橋定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局)に対応したデータを管理する機能を追加した.
・点検結果の記録方法をa~eの5段階評価,有無評価,Ⅰ~Ⅳの4段階評価から選択できる機能を追加した.
・『橋梁定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局 国道・防災課)で定義される部材の点検結果を表示する機能を追加した.
・橋梁ごとの健全度を表示する機能を追加した.
・損傷ごとの措置結果を表示する機能を追加した.
・『道路橋定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局)の点検表記録様式を出力する機能を追加した.
・『道路橋定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局)を用いて作成した点検結果の点検調書を出力する機能を追加した.
・入力データシートに『道路橋定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局)を用いて作成した点検結果を出力する機能を追加した.
・『道路橋定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局)を用いて作成した点検結果の点検総括表を出力する機能を追加した.
・損傷写真を3枚以上登録している場合,省略表示する機能を追加した.
・Excel出力機能をExcel2013に対応させた.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・『橋梁定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局 国道・防災課)で定義される部材の点検結果を登録する機能を追加した.
・点検項目として『橋梁定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局 国道・防災課)で定義される損傷を追加できる機能を追加した.
・点検部材ごとの健全度を登録する機能を追加した.
・点検表出力部材ごとの健全度を登録する機能を追加した.
・橋梁ごとの健全度を登録する機能を追加した.
・損傷ごとの措置結果を登録する機能を追加した.
・点検部材ごとの健全度と点検表に出力される部材ごとの健全度を入力する機能を追加した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・『道路橋定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局)に対応したデータを用いて計算する機能を追加した.
・Excel出力機能をExcel2013に対応させた.

(6)回帰分析システム
[機能追加]
・『橋梁定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局 国道・防災課)を用いて記録した点検データを健全度に変換する機能を追加した.
・Excel出力機能をExcel2013に対応させた.

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
[機能追加]
・『橋梁定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局 国道・防災課)を用いて記録した点検データを統合・分割する機能を追加した.
Ver.1.26(2014-02-05)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[修正項目]
・一覧表で並び替え条件を複数設定した際の処理が正しく適用されていなかったのを修正した.
・地図の描画処理で大容量メモリ搭載PCへの最適化を行った.
・点検結果総括表出力に「アーチ橋」と「トラス橋」が考慮されていない不具合を修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
変更なし

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[修正項目]
・補修割合がゼロとなってしまう場合,直接工事費が正しく出力されない不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
[修正項目]
・グラフ用の数値の出力桁数を増やした.

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし
Ver.1.25(2013-10-02)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[修正項目]
・基本データの再取り込みを行うと,現況写真と番号図が消えてしまう不具合を修正した.
・同じ名前の別ファイル画像を登録し直した場合,サムネイル画像が変更されない不具合を修正した.
・点検実施年月日を変更した後,現況写真を変更しようとすると異常終了する,あるいは点検状態が点検中に変更される不具合を修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
変更なし

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[修正項目]
・シナリオ比較および事業画面から出力されるExcelにおいて,事業費用の推移(部材別)グラフの凡例と費用がずれて表示される不具合を修正した.
・計算結果の表示方法をType2に設定したとき,正しい間接費が出力されない不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
変更なし

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし
Ver.1.24(2013-07-03)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[機能追加]
・補修数量計算と総合評価計算を,画面に表示されている単位で計算できるようにした.
・橋梁一覧画面において,前回の点検年からの経過年数,総合評価,損傷ランクに応じて,警告を表示する機能を追加した.

[修正項目]
・点検中に現況写真が表示されない不具合を修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
変更なし

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・事業計画計算結果に,事業費内訳を四捨五入して合算するか,合算値を四捨五入するかを選択して表示する機能を追加した.
・優先順位設定機能に,計算開始年の優先順位計算結果を反映する機能を追加した.

[修正項目]
・径間分割されている橋梁の結果を出力した場合,径間/躯体番号が正しく出力されない不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
変更なし

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし
Ver.1.23(2013-04-30)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[修正項目]
・現況写真の編集・閲覧ダイアログを起動すると,情報管理システムを終了できなくなる不具合を修正した.
・損傷写真の表示画面で写真番号順に表示されない不具合を修正した.
・損傷写真が点検調書に写真番号順に出力されない不具合を修正した.
・テンプレート用MDBの不要な情報を削除した.
・現況写真の再取り込み時に,点検回数が同じだったら,既存データを残さずに,連動ファイルの情報のみで作り変えるように修正した.
・Excel取込用シートで,補修履歴が正しく出力されない不具合を修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
変更なし

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[修正項目]
・海岸からの距離の定義設定に関わらず,コンクリート部材の劣化曲線が3番目の曲線に入ってしまう不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
変更なし

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
[修正項目]
・自治体データ統合時,現況写真,損傷図,損傷写真が表示されない不具合を修正した.
Ver.1.22(2013-03-13)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
変更なし

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[修正項目]
・データ変換等で,損傷図・コメント写真がある状態で,点検再入力をして,DB更新をすると写真関係が全て消えてしまう不具合を修正した。

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[修正項目]
・申請書式のテンプレートのレイアウトを修正した。

(6)回帰分析システム
変更なし

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし
Ver.1.21(2013-02-07)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[機能追加]
・台帳管理強化オプションの外部連携機能において,EXE形式以外のファイルとも連携できるように拡張した.
[修正項目]
・補修数量算出オプションの不具合を修正した.
・各画面の備考欄に垂直スクロールバーを追加した.
・損傷写真確認画面で,損傷写真を写真番号順に表示するように修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[修正項目]
・Ver1.19以前で作成したデータを開く際に強制終了してしまう不具合を修正した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[修正項目]
・任意評価式の設定ボタンが入力できない不具合を修正した.
・様式1-2の出力の際に,予算制約前のシナリオを出力した場合に,強制終了する不具合を修正した.
・計算条件出力において,凍結防止剤の散布有の橋梁がある場合に,塩害として出力されてしまう不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
[修正項目]
・健全度算出単位設定において,部材レベル最悪値を選択したときに,分析対象部材数が1つ多くなる場合があったので修正した.

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし
Ver.1.20(2013-01-15)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[修正項目]
・総合評価値計算の不具合を修正した.
・橋梁データ入力シートの排水枡関係の入力規則を修正した.
・下部工に任意項目を設定した場合の,Excel取込時の不具合を修正した.
・帳票出力において,クリップボードを用いない方法に変更した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[修正項目]
・再点検処理を実行したときに,その他欄が読取り専用になる不具合を修正した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・点検費用および周期を橋梁ごとに設定できる機能を追加した.
・任意対策設定において,対策時期を固定できる機能を追加(緊急対策と同じ扱い)した.
・LCC結果総計において,選択式で健全度分布の推移(主部材のみ)のグラフの出力できるよう機能を追加した.
[修正項目]
・コンクリート部材の疲労において,大型車交通量の距離の範囲を任意に定義できるように修正した.
・海岸部,塩害地域の定義設定に関わらず,凍結防止剤散布が有だった場合に塩害の劣化曲線となる不具合を修正した.
・任意対策設定画面の照明の設定箇所の制御について,遮音壁の有無を参照していたので修正した.
・帳票出力において,クリップボードを用いない方法に変更した.

(6)回帰分析システム
[機能追加]
・劣化機構の設定を,事業計画策定システムと同様に変更した.

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
[機能追加]
・自治体統合時に,統合する橋梁を選択できるよう変更した.
・統合元で削除した橋梁を,統合先から削除できるようにした.
Ver.1.19(2012-08-17)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[機能追加]
・橋梁台帳出力および点検調書出力において,出力する様式を選択できる機能を追加した.
・点検調書に出力される橋梁管理番号について,自動生成か橋梁コードを用いるかを選択できる機能を追加した.
・橋梁台帳出力の際に,A4版でも出力できる機能を追加した.
・橋梁一覧画面に「Ctrl+F」での検索機能を追加した.
・補修数量計算結果のログファイルを出力する機能を追加した.
[修正項目]
・点検調書のその他の欄に出力される文字数が多い場合でも対応できるように修正した.
・現況写真登録の際に「現況写真」フォルダがない場合は,フォルダ作成を行なうように修正した.
・一覧画面からの帳票出力でExcel2000以下のバージョンチェックを入れるように修正した.
・Excel2007以上のテンプレートファイルにおける条件付き書式の不具合を修正した.
・台帳管理強化オプションのファイル管理機能において,ファイル名称をダブルクリックしてファイルを開くように修正した.
・台帳管理強化オプションのグラフ表示機能において,橋梁一覧画面に表示されている橋梁だけでグラフを表示するように修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・写真番号振り直しの際に部材順・損傷順で並べ替えることができる機能を追加した.
・橋梁選択画面に「Ctrl+F」での検索機能を追加した.
[修正項目]
・写真番号振り直しの際にコメント写真も含めて並び替えできるように修正した.
・損傷詳細情報のメモ欄などに半角のシングルクォーテーションを入力したまま登録できないように修正した.
・「その他」欄に入力した項目が次に開いた橋梁に引き継がれる不具合を修正した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・橋梁一覧表がある各画面に「Ctrl+F」での検索機能を追加した.
・橋梁名または橋梁コードが省略表示されている場合に,全て表示するか否かを切り替える機能を追加した.
・優先順位設定画面において,クリップボードからの貼付けでも順番を設定できる機能を追加した.
[修正項目]
・Excel2007以上でLCC計算結果の橋梁個別の帳票を出力した際に,2ページ目以降に表キャプションが表示されない不具合を修正した.
・諸元重要度設定画面において,重み係数および評点の値を任意で入力できるように修正した.
・健全度評価点設定画面において,評価点および重み係数の値を任意で入力できるように修正した.

(6)回帰分析システム
変更なし

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし
Ver.1.18(2012-04-20)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[修正項目]
・位置図画面で,右クリックメニューが正常に表示されない不具合を修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
変更なし

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・シナリオ設定画面において,優先度評価に用いる総合評価指標の選択肢に,「平均値」「最悪値(耐災走)」「最悪値(耐災)」の3つを追加した.
[修正項目]
・優先順位付けの指標で,任意評価式のType1を選択している際に計算が正常に行われない不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
変更なし

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし
Ver.1.17(2012-03-22)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[機能追加]
・設計図書などの関連ファイルを管理できる機能を追加した.※台帳管理強化オプションのライセンスが必要です.
・経過年分布や総合評価指標の割合分布などのグラフを表示できる機能を追加した.※台帳管理強化オプションのライセンスが必要です.
・外部システムと連携できる機能を追加した.※台帳管理強化オプションのライセンスが必要です.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
変更なし

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・計算シナリオを任意に設定できる機能を追加した.※計算シナリオ組合せオプションのライセンスが必要です.
・優先度評価指標任意設定オプションにおいて,設定できる評価式を追加した.
・劣化機構の初期値設定時に,塩害,疲労などの定義を任意に設定できる機能を追加した.
・劣化曲線の海岸部の定義を任意に設定できる機能を追加した.
・申請様式出力において,金額の単位を設定できる機能を追加した.
[修正項目]
・個別橋梁の帳票において,シナリオ名称にカンマが入っている場合に不具合があったので修正した.
・先送り計算時に,緊急補修後の劣化曲線設定が正常に反映されない不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
変更なし

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし
Ver.1.16(2011-12-12)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
変更なし

(2)点検データ収集システム(Windows版)
変更なし

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
変更なし

(6)回帰分析システム
[機能追加]
・分析結果の出力において,分析対象外の点も出力できるようにした.

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし
Ver.1.15(2011-12-07)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[修正項目]
・入力データシートのテンプレートの不具合を修正した.
・点検調書の部材番号図および損傷図のシートにおいて,図面番号を記載する項目名称を,「部材番号図No」「損傷図No」に修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[修正項目]
・点検中の状態でバージョンアップを行うと,点検中の状態を元に戻せない不具合を修正した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[修正項目]
・対策設定画面において,対策工法のリストが正常に表示されない不具合を修正した.

(6)回帰分析システム
変更なし

(7)点検下図作成システム
変更なし

(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし
Ver.1.14(2011-11-11)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[機能追加]
・地図表示において,縮小表示の際に画像の補正有無を選択できる機能を追加した.(MipMap使用有無)
・点検総括表出力機能を追加した.
・付属物画面に,「排水枡個数」,「排水管長さ」を追加した.
[修正項目]
・路線番号の登録に文字列の入力も可能にした.
・データチェック機能において,各項目のメッセージの区分を変更した.
・番号図および現況写真のデータ登録,編集方法を点検データ収集システム(Windows版)と同様にした.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・システム起動時の橋梁選択画面において,並び替え機能を追加した.
・点検下図の登録枚数の上限を5枚から10枚に拡張した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・任意対策の計算に,「排水施設」,「地覆」を追加した.
・任意更新の計算において,更新までに補修を実施するか否かを選択できる機能を追加した.
・更新周期および単価を橋梁ごとに設定できるうようにした.
・緊急補修後の劣化曲線を個別に設定できる機能を追加した.
・緊急補修設定画面において,「e/有」以外のランクの部材も設定できるようにした.
・予算制約設定画面において,予算額設定表の中に,制約前の事業費を表示するようにした.
・予算制約計算において,年ごとに優先度評価指標を設定できる機能を追加した.
・予算制約計算結果画面において,優先順位や評価指標などを確認できる表を追加した.
・各シナリオの計算結果画面において,主部材のみの健全度推移グラフ表示を追加した.
・申請様式出力において,コスト縮減効果のグラフの系列分割数を任意で設定できるようにした.
・申請様式出力において,路線種別や自治体呼称の文言を任意に設定できるようにした.
・シナリオ比較画面から出力されるExcelにおいて,部材健全度一覧および評価指標一覧のシートをA3横でレイアウトした.
・シナリオ比較画面から出力されるExcelにおいて,優先順位や評価指標などを確認できるシートを追加した.
・シナリオ比較画面から出力されるExcelにおいて,各シートの左上にタイトル文字列を追加した.
[修正項目]
・対策設定画面において,対策後劣化曲線設定を対策単価設定の表に統合した.

(6)回帰分析システム
変更なし

(7)点検下図作成システム
新規リリース
※点検下図作成オプションのライセンスが必要です.

(8)自治体データ統合・分割ツール
新規リリース
※自治体データ統合・分割オプションのライセンスが必要です.
Ver.1.13(2011-06-30)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[機能追加]
・一覧表示画面の並び替え項目に総合評価(耐荷性)を追加した.
[修正項目]
・上部工-付属物画面において,他の上部工へのコピー機能が正常に動作していなかったので修正した.
・現況写真画面に入ると,データを変更していなくても更新フラグが有効になる不具合を修正した.
・点検データのコメントを登録しているときに,橋梁データの削除が正常に行えない不具合を修正した.
・点検履歴の編集の際に,点検実施年月日を4~12月から1~3月に変更した場合に,フォルダが新たに作成される不具合を修正した.
・点検データ収集システムへのデータ連動時に,諸元の実数データにおいて小数点以下が切り捨てられていた不具合を修正した.
・既存データシート出力において,上部工の材料区分が「-」だった場合にデータが正常に出力できていなかったので修正した.
・下部工の新規追加時に,完成年月日がデータ作成日になっていたので,供用開始年月日になるように修正した.
・地図表示機能において,高解像度画像に対応できるように変更した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[修正項目]
・径間ごとのメモが保存されない場合あったので修正した.
・損傷詳細ダイアログで,損傷種類をダイアログ内で切り替えた際に,詳細情報が更新されていなかった不具合を修正した.
・円弧を含むDXFファイルを読み込んだ際に,円弧の端点がずれて表示されてしまう不具合を修正した.
・JPG出力画面で,サイズ変更が適用されない不具合を修正した.
・コメントデータ一覧ダイアログで,編集ボタンをクリックした際の強制終了する不具合を修正した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・任意設定型の計算に管理レベルと同等の計算が可能となる機能を追加した.
・制約計算において,該当年に対策を実施しない場合は,設定予算額を「-1千円」と設定するようにした.
・劣化機構一括設定において,鋼橋,コンクリート橋の床版を別々に設定できるようにした.
・先送り処理後において,予算が余っていたら前倒し処理する際に,前倒し処理の前に一括施工の有無を選択できるようにした.
・優先度評価指標の算出式を任意に設定できる機能を追加した.※優先度評価指標任意設定オプションのライセンスが必要です.
[修正項目]
・データ再取込み時に,橋梁数が増加していて,既存情報を保持するを選択した場合に強制終了する不具合を修正した.
・制約計算の分割処理において,管理レベル設定型シナリオが選択されている橋梁で分割処理後に更新がある場合に,更新が実施されない不具合を修正した.
・制約計算の分割処理において,分割判定割合が分割費用割合より小さい時に,分割処理が単年で終了してしまうケースについては分割処理符号を表示しないように修正した.
・優先度評価指標の3つ目と4つ目が逆に計算されていた不具合を修正した.
・管理レベル設定シナリオの計算で,更新後の劣化曲線をH14のパラメタを使用する際に,更新サイクルもH14を用いるように修正した.
・計算期間設定において,開始年と終了年が逆転したときに強制終了する不具合を修正した.
・鋼部材の任意設定型の対策で「めっき」を選択したときに,更新になってしまう不具合を修正した.
・記入様式の「様式1_計画策定予定」において,初期値に1橋と入っていたので修正した.
・個別事業計画帳票の部材別健全度シートにおける入力規則の不具合を修正した.
・シナリオ比較画面から出力される帳票において,供用不可部材の表記と凡例が違う場合にグラフが正常に表示されない不具合を修正した.
・任意設定型の対策設定において,全シナリオ共通にチェックがはいっていてEランクの対策繰返し回数が「-」と設定されている場合に,Eランクでの対策が実施されない場合があったので修正した.
・任意設定型シナリオの対策後の健全度計算において,対策後劣化曲線のAランクが0年のときに,健全度4と計算されるように修正した.

(6)回帰分析システム
[修正項目]
・点検結果が「-」の時は、「a」もしくは「無」として扱うように変更した.
Ver.1.12(2010-10-20)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[機能追加]
・基本諸元画面に「凍結防止剤散布の有無」「管理区分」「本線・側道区分」「一般・有料・街路区分」を追加した.
・構造体画面に「交差物件管理者」「車両大型化対策実施(25t対応)の有無」「上部工設計基準」を追加した.
・付属物画面に「落橋防止システム(桁かかり長)」「排水施設の有無」を追加した.
・付属物画面の「落橋防止システム」を「落橋防止システム(落橋防止構造)」「落橋防止システム(段差防止構造)」に分割した.
・下部構造画面に「下部工設計基準」「基礎構造適用基準」「耐震補強実施状況(橋脚)」を追加した.
・補修履歴画面に「代表損傷種類」「代表損傷程度」「代表損傷要因」「代表対策区分」「補修者名」を追加した.
・追加した項目を橋梁台帳およびデータシートに出力するようにした.
・追加した項目をデータシートから取り込めるようにした.
[修正項目]
・Excel取込において,路線情報がDBと一致しないときにログを出力するように修正した.
・Adobe Reader がインストールされていないPC上における入力項目説明書閲覧機能の不具合を修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
変更なし

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・各シナリオの結果画面において,部材別健全度の評価平均および評価指標の平均を表示するようにした.
・制約シミュレーションのシナリオ比較帳票に,各年の優先順位および処理種別の一覧表を追加した.
・優先順位付けの指標に,α×重要度+(1-α)×(100-総合評価値)を追加した.
・制約シミュレーションにおいて,2回目以降の計算実行時に計算対象シナリオを選択できる機能を追加した.
・シナリオ比較帳票の出力において,供用不可部材の表記方法を設定する機能を追加した.
・シナリオ比較帳票に,計算年ごとの事業費および予算額の一覧表を追加した.
・下部工(RC)の劣化曲線および対策を,構造形式ごとに設定できるようにした.
・支承,伸縮装置,舗装の対策を,形式ごとに設定できるようにした.
・更新後の各部材の劣化曲線を,最新の適用基準にするか否かを選択できるようにした.
・優先度評価指標が同値だったときに,各橋梁の優先順位を任意に設定できる機能を追加した.
・制約シミュレーションにおいて,目標管理水準を満足する費用を計算できる機能を追加した.
・支承,伸縮装置,舗装の工法名称を任意で設定できるようにした.
[修正項目]
・シナリオ比較帳票において,予防保全型の事業費合計に不具合があったので修正した.
・シナリオ比較帳票において,事業費用推移(部材別)の各系列の色を個別橋梁の帳票と一致するように修正した.
・健全度評価点の計算において一部不具合があったので修正した.
・初期設定画面のデータ取込時に,データベースのバージョンが古い場合に更新メッセージを表示するようにした.
・実行しているPC上で一度も個別LCC計算をしていない場合の各自治体DBからの計算済橋梁情報取得において,進捗ダイアログを表示するようにした.

(6)回帰分析システム
[機能追加]
・下部工(RC)の劣化曲線のグルーピングに構造形式を考慮できるようにした.
Ver.1.11(2010-08-04)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[機能追加]
・橋梁一覧表示画面および並び替えの項目に橋梁番号を追加した.
・基本諸元画面に市区町村を追加した.
・データ項目説明書閲覧機能を追加した.
・入力データチェック機能を追加した.
・路面および付属物画面においてデータコピー機能を追加した.
・点検履歴画面において点検履歴情報を編集できる機能を追加した.
・点検調書出力時に画像ファイルを圧縮できる機能を追加した.
・橋梁データシート出力,橋梁台帳出力,点検調書出力をExcel2010に対応させた.
[修正項目]
・橋梁台帳に任意項目が出力されていなかったので修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・点検データ再入力機能を追加した.
[修正項目]
・初期画面のダイアログを縦方向を可変にした.
・番号図編集画面において,前の径間の画像の表示が残ったままになっていたのを修正した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・個別橋梁の帳票において,計算内訳および総合評価指標の推移を追加した.
・橋梁全体の帳票において,部材健全度の対策前,総合評価指標の耐荷性以外の指標および対策前を出力できるようにした.
・劣化機構設定画面において一括設定機能を追加した.
・間接費を計算するか否かを選択できるようにした.
・計算途中および帳票出力途中に処理を中止できる機能を追加した.
・様式1-2の対策の内容の欄に工法名称を出力できる機能を追加した.
・各種帳票出力をExcel2010に対応させた.

(6)回帰分析システム
[機能追加]
・分析結果画面において、結果の図表をエクセルに出力できる機能を追加した.
Ver.1.10(2010-04-13)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[修正項目]
・エクセル取込で橋梁が新規追加されたときに,橋梁データフォルダが作成されていなかったので修正した.
・点検調書の橋梁諸元シートにおいて,上部構造形式,下部構造形式,基礎形式が複数ある場合の出力に対応した.
・自治体版の時に新規橋梁登録ができない不具合を修正した.
・緊急輸送路を「指定なし」にしている場合に,点検調書の橋梁諸元2の緊急輸送路の指定が「有」と出力されていたので修正した.
・自治体情報を編集した際に,その情報が点検調書の管轄欄に反映されていなかったので修正した.
・点検調書および橋梁台帳において,緯度経度の秒を小数点2桁まで出力するように修正した.
・自治体版の時に新規橋梁登録ができない不具合を修正した.
・入力データエクセルシートが任意項目に対応していなかったので修正した.
・点検年月日に不明を選択できないように修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[修正項目]
・既存データでハッチングを描画している際に,起動時に時間がかかる現象を改善した.
・システム起動時に連動ファイルと既存データの整合性をチェックするように修正した.
・点検年の変更で年度が変わる変更はできないように修正した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・データ取込時に,緊急補修情報を保持できる機能を追加した.
・支承,伸縮装置,舗装において,点検結果に関係なく定期交換だけを考慮できる任意設定機能を追加した.
・部材レベルでの健全度を算出する際に,平均値/最悪値を選択できるようにした.
[修正項目]
・緊急補修情報の取込において,路面の損傷情報は舗装にしか対応していなかったが,伸縮装置にも対応するように修正した.
・管理レベル設定型シナリオ(予防保全,対症療法)において,一括施工設定をしているときに,更新後の劣化曲線に不具合があったので修正した.
・LCC最適型の計算における更新前に対策しない計算オプションで,更新が分割処理される場合に,対策情報が正常に計算されない不具合を修正した.
・高欄などの部材の任意対策において,対策開始年を「架設年+耐用年数」にしていた場合で,「架設年+耐用年数<計算開始年」の場合に対策が正常に計算されない不具合を修正した.
・制約計算の際に,高欄などの部材の任意対策が先送りされた時に対策が正常に計算されない不具合を修正した.
・損傷ランクが未登録の場合に,ランクを「a」もしくは「無」と置き換えて健全度を算出するように変更した.
・予算制約計算時において,先送りまたは前倒し処理した際も一括施工を考慮するように変更した.
・データ取込の際に情報管理システムで設定した並び替え情報を反映させるように変更した.
・個別LCC結果のExcel2007への出力において,任意設定型1,2のグラフが逆になっていたので修正した.
・シナリオ比較のExcel2007への出力において,グラフが1頁内に収まっていない場合があったので修正した.
・申請様式出力の様式1-1において4.の内容を変更した.

(6)回帰分析システム
[修正項目]
・グループ設定画面におて,劣化機構を考慮しないように設定したときに,プロット点の除外設定ができなかった不具合を修正した.
・決定係数の算出に不具合があったので修正した.
・健全度をプロットする際の経年数の取り方に補修履歴や塗装履歴を考慮できるようにした.
Ver.1.09(2010-01-20)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[修正項目]
・点検実施中か否かを検索条件にしたときに正常に検索できない場合があったので修正した.
・エクセル取込において,塗装履歴と補修履歴データの更新処理に不具合があったので修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[修正項目]
・点検下図のDXF取込の際に,文字が取込めない不具合を修正した.
・径間分割番号が登録されている場合に,写真番号振り直しに不具合があったので修正した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・更新時期および費用を任意に設定できる機能を追加した.
[修正項目]
・評価指標計算の径間別評価オプション設定において,制約計算時にもオプション設定を考慮できるように修正した.
・分割処理計算時において,対策対象部材以外の健全度が分割年数分スライドされていなかったので修正した.

(6)回帰分析システム
[機能追加]
・分析実行画面で,プロットした点を分析対象にするか否かを設定できる機能を追加した.
[修正項目]
・劣化機構設定画面で設定した劣化機構が,劣化曲線のグルーピングに正常に反映されていなかったので修正した.
Ver.1.08(2009-12-14)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[機能追加]
・点検調書の北緯・東経を度分秒表記にするか少数表記にするかを選択できるオプションを追加した.
[修正項目]
・橋長など小数点以下2桁で出力していた項目を,画面と合わせて小数点以下3桁まで表示するようにした.
・データシート取込を行った際に,実際に取り込めた橋梁数を表示するようにした.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[修正項目]
・Ver.1.06以前のバージョンで現況写真および部材番号図を登録していて,点検システムに連動中の状態でバージョンアップを行い,バージョンアップ後にデータ更新すると,現況写真および部材番号図の情報が消滅してしまう不具合を修正した.
・損傷写真ウィンドウに写真ファイルをドラックアンドドロップしたときに,描画ウィンドが再描画されなかったので修正した.
・損傷写真登録時に,写真メモ自動作成の判定区分が正常に反映されない場合があったので修正した.

(3)携帯連動ツール
[修正項目]
・携帯電話へのデータ連動の際に,供用年月が不明と登録されている場合は連動できないように修正した.
・基本諸元,上部工,下部工情報のDBへの更新に不具合があったので修正した.
・点検データ更新時に総合評価指標を初期化するように修正した.
・SDカード連動ファイルからの情報取得の際に,強制終了してしまう不具合を修正した.

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[修正項目]
・旧様式出力において,予防保全対象橋梁数が0のときに,様式3効果シートの予防保全率の欄に定型外の値が表示されてしまう不具合を修正した.
・申請様式において,架設年割合のグラフの表記が間違っていたので修正した.
・計算詳細設定オプションにおいて「更新後劣化曲線を更新前と同じ曲線を使用する」にした場合,鋼部材のLCC計算にその設定が反映されていない不具合を修正した.
・緊急補修対策が設定してあり,計算オプションで一括施工有にしていた場合において,一括施工実施年以降の緊急補修対策情報が反映されない不具合を修正した.
・予算制約シュミレーショ時の優先度評価指標が「重要度対総合評価」の場合において,各橋梁の優先順位づけに不具合があったので修正した.

(6)回帰分析システム
[修正項目]
・劣化機構初期値を,海岸からの距離が1km未満のコンクリート部材は塩害,それ以外は中性化となるように変更した.
・健全度算出単位設定を「部材番号レベル」以外にしていた時に,結果に考慮されない部材番号があったので修正した.
Ver.1.07(2009-10-15)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[機能追加]
・主桁部材表面積と上部工塗装面積の補修数量計算機能を追加した.
※補修数量算出オプションのライセンスが必要です.
[修正項目]
・構造体画面において,構造体を削除した際に,対象橋梁以外の構造体番号も再配番してしまう不具合を修正した.
・構造体および下部工画面において,部材表面積に小数点以下が入力できない不具合を修正した.
・橋梁台帳の写真台帳,一般図およびその他図面出力において,複数ページ出力される際のページレイアウトに不具合があったので修正した.
・部材番号図出力に不具合があったので修正した.
・損傷写真出力において,コメント写真がない場合に改ページ処理に不具合があったので修正した.
・構造体リストボックスのリスト内容がソートされてしまう不具合を修正した.
・点検調書の上部工諸元シートにおいて,径間の起点側/終点側の躯体番号が,構造体の起点側/終点側の躯体番号になっていたので修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・現況写真の編集・閲覧機能を追加した.
・番号図の編集・閲覧機能を追加した.
・点検情報の登録・確認画面で写真ファイルをドラッグ&ドロップで登録する機能を追加した.
・コメントの登録画面で写真ファイルをドラッグ&ドロップで登録する機能を追加した.
[修正項目]
・損傷写真登録時において,メモ登録後に写真ファイルを登録すると,メモ情報が登録前の状態に戻ってしまう不具合を修正した.
・クライアントインストール時にシステムが起動しない不具合を修正した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・対策の繰返し上限回数を考慮した計画策定および更新時期を劣化曲線から計算させることが可能な任意設定型シナリオを追加した.
・計算シナリオ名称を変更できる機能を追加した.
・計算シナリオを選択できる機能を追加した.
・対策後劣化曲線の設定において,対策前と同じ曲線を用いるか否かを選択できるようにした.
・点検費用を計上できるようにした.
・高欄,照明,遮音壁の対策を追加できるようにした.
・帳票出力の様式を追加した.
[修正項目]
・LCC最適型の計算で,支承に緊急補修を設定しているときの健全度計算に不具合があったの修正した.
・個別橋梁の計算結果エクセルファイルの部材別健全度推移において,対策なしのランクの境界値も出力するように修正した.
・構造体と径間情報の登録が昇順になっていない場合,計算時に取得する点検データに不備があったので修正した.

(6)回帰分析システム
新規リリース
※回帰分析オプションのライセンスが必要です.
Ver.1.06(2009-08-20)
(0)メニュー
[機能追加]
・サーバー上でデータ管理を行えるネットワーク機能を追加した.
・ネットワーク対応に伴い,運用環境設定メニューを追加した.

(1)情報管理システム
[機能追加]
・橋梁位置情報を地図上で表示できる機能を追加した.
・総合評価指標算出機能を追加した.
・路線マスタ登録において,Excelで作成した路線情報をコピー&ペーストで登録できる機能を追加した.
・点検調書の損傷図出力において,用紙サイズを「A3横」,「A4横」,「A4縦」から,段組みを「3段」,「2段」から選択できるようにした.
・既存データファイル出力において,補修履歴および塗装履歴の出力に対応した.
・Excel取込において,補修履歴および塗装履歴データの取込に対応した.
[修正項目]
・台帳出力において,径間別一般図が1径間あたり3枚以上登録してあるときに台帳が正常に出力されない不具合を修正した.
・補修履歴画面において,新規登録時にリスト選択ができない不具合を修正した.
・補修履歴画面および塗装履歴画面において,両画面のデータの追加作業を交互に行うと強制終了してしまう場合があったので修正した.
・並び替え設定情報,ファイル出力設定情報などの各種設定情報を,自治体ごとにデータを保持するように変更した.
・全景写真が登録してある橋梁データを正常に削除できなかったのを修正した.
・Excel取込で構造体番号や躯体番号を連番で配番していないときに,画面上で追加処理を行うと構造体番号および躯体番号が重複して登録される不具合を修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・部材番号を並べ替える機能を追加した.
・下部工,支承における点検結果の入力を制御できる機能を追加した.
[修正項目]
・写真番号が正常に振り直されないパターンがあったのを修正した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・LCC計算時において,対策時期が近い部材を同時期に実施することができる対策一括施工機能を追加した.
・予算制約計算結果において,Eランクを下回る部材を表示できるようにした.
・個別LCC計算結果および予算制約計算の結果画面において,橋梁全体の評価指標(耐荷性)分布の推移を表示できるようにした.
・個別LCC計算結果および予算制約計算の結果出力において,橋梁全体の評価指標(耐荷性)分布および部材別健全度推移をExcelに出力できるようにした.
[修正項目]
・予算制約の前倒し計算時において,更新が前倒しされたときに全部材の健全度が回復されていなかったので修正した.
Ver.1.05(2009-05-14)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[機能追加]
・橋梁台帳,点検調書,データ入力シートなどのエクセルファイル出力における出力先およびファイル名称を任意に設定できる機能を追加した.
・一覧表示画面において,表示項目に橋梁名(かな),路線名称(かな),路線番号を追加した.
・並び替えの項目に,橋梁名(かな),路線名称(かな),路線番号を追加した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
変更なし

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・LCC計算結果,制約シミュレーション計算結果などのエクセルファイル出力における出力先およびファイル名称を任意に設定できる機能を追加した.
・LCC計算時における詳細設定オプションを追加した.
[修正項目]
・鋼製橋脚のLCC計算時における対策後劣化曲線の不具合を修正した.
Ver.1.04(2009-03-31)
(0)メニュー
[機能追加]
・自治体情報の編集および削除機能を追加した.

(1)情報管理システム
[機能追加]
・一覧表示画面において,表示の並び替えを行える機能を追加した.
・メモデータを表示する機能を追加した.
・橋梁台帳や点検調書を出力する際の出力先を選択できる機能を追加した.
・橋梁台帳に全景写真などの写真台帳を追加した.
・橋梁台帳の写真台帳の出力用紙サイズを選択できる機能を追加した.
・点検調書を出力する際に,メモ写真を含めるか否かを選択できる機能を追加した.
・橋梁台帳および点検調書を一括で出力できる機能を追加した.
・点検開始を一括で行える機能を追加した.
・既存データファイルを出力する際に,点検データを出力するか否かを選択できる機能を追加した.
[修正項目]
・橋梁を削除した際に,ユーザーデータフォルダも削除するようにした.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・メモデータを登録できる機能を追加した.
・データベースに一括で更新できる機能を追加した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・コンクリート橋の劣化曲線および対策設定において,構造形式ごとにパラメタ設定を行える機能を追加した.
・対策設定において,3シナリオ共通で設定する機能を追加した.
・劣化曲線設定において,全示方書種別共通で設定する機能を追加した.
・個別LCC計算画面において,健全度ランクの数値変換方法にType3(A=4.0,B=3.0・・・)を追加した.
・以下の部材における対策名称を任意に設定できる機能を追加した.
鋼橋-上部工 の補強
鋼橋-コンクリート床版
コンクリート橋-主桁
コンクリート橋-床版
下部工(RC)
下部工(鋼)の補強
・更新サイクル設定年数の選択肢に151~200年および無限大を追加した.
・劣化曲線や対策設定など計算設定条件をエクセルファイルに出力する機能を追加した.
・計算対象橋梁設定画面において,フィルタ項目に,緊急輸送路および交差状況を追加した.
・計算対象部材の作成時に主部材または床版が対象でない場合において,点検データが登録されている部材については計算対象とする機能を追加した.
・DBからのデータ再読込みの際に,劣化機構設定情報を保持できる機能を追加した.
・予算制約額設定画面において,各年の緊急対策の費用を表示できる機能を追加した.
・劣化機構設定画面において,支承種類,伸縮装置形式,舗装種別が設定されていない部材は,コメントを表示する機能を追加した.
[修正項目]
・緊急対策を設定している部材は,緊急対策実施年以前は対策を行わないように修正した.
・制約額を超えていても,緊急対策は設定された年に無条件に実施するように変更した.
・対策結果表示において,緊急対策実施の部材種別の表記が基礎データ収集要領の部材名称から,本システムで取り扱う部材種別に変更した.
・LCC計算結果の表示画面およびExcel出力において,径間分割番号がある場合の表示に対応した.
・支承,伸縮装置,舗装の劣化機構の初期値において,支承種類,伸縮装置形式,舗装種別が設定されていない場合は,計算対象外になるように変更した.
Ver.1.03(2009-03-09)
(0)メニュー
[修正項目]
・既定のユーザフォルダが設定されていない場合において,自治体情報を変更した際にメッセージを表示するように修正した.

(1)情報管理システム
[機能追加]
・一覧画面の表示内容に最終点検日を追加した.
・一覧画面において,選択している橋梁のデータフォルダを開く機能を追加した.
・基本諸元などの詳細表示画面において,入力必須項目名称の色を変更し,項目名称にカーソルを移動すると説明を表示する機能を追加した.
・Excel取込時において,更新されたデータの変更内容をログシートに出力する機能を追加した.

[修正内容]
・径間分割番号を「0」以外で登録した際に,現況写真が正常に登録できない不具合を修正した.
・点検調書の下部工シートに出力される躯体番号を修正した.
・現況写真などの画像ファイル登録画面において,登録済みの画像に対して,同じファイル名の別画像ファイルを再登録した際に,表示画像が更新されない不具合を修正した.
・現況写真などの画像ファイル登録画面において,登録する画像を選択するダイアログを開くときに,初期フォルダを固定しないように変更した.
・基本諸元画面において,「北緯」,「東経」値を、百分率表記から度分秒表記に変更した.
・上部工画面において,「斜角」の値を、百分率表記から度分秒表記に変更した.
・点検調書の損傷写真出力の際に,各部材に登録された写真の1枚目が0として出力されてしまう不具合を修正した.
・Excel2007での橋梁台帳および点検調書の出力の際に,供用年月日が”年月”や”年”までしか入力していない場合に正常に出力されない不具合を修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・旗揚げ削除機能を追加した.
[修正項目]
・部材情報設定において,鋼橋桁橋のときに縦桁を追加できるように修正した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・予算制約シミュレーションにおいて,対策費が予算を超過してしまう場合に,対策を複数年に分割できる機能を追加した.
・予算制約シミュレーションにおいて,計算対象年の予算余剰時に,次年度以降の対策を前倒しできる機能を追加した.
・コンクリートの主桁の対策設定において,補修範囲種別に桁本数を追加した.

[修正項目]
・劣化機構設定画面が表示されている状態で保存を行った際に,設定した劣化機構情報が正常に保存されない不具合を修正した.
・記入様式対応表の「様式1_計画の概要」において,対策区分①がない場合に,出力開始行がずれてしまう不具合を修正した.
・健全度設定を初期値から変更した際に,計算実行後計算結果確認が行えないという不具合を修正した.
・更新が計算初年度に計画され,予算制約シミュレーションで選択シナリオをLCC最適型を選択した場合に,計算が正常に行えない不具合を修正した.
・対策設定画面における補修割合の有効桁数を小数点以下2桁から無制限に変更した.
Ver.1.02(2009-01-14)
(0)メニュー
[機能追加]
・選択している自治体情報(都道府県/市区町村)を画面左下に表示するようにした.
・自治体情報を新規作成するとき,選択した都道府県から市区町村リストを自動で表示するようにした.
[修正項目]
・自治体情報を新規作成したときに,ユーザフォルダを作成するように修正した.

(1)情報管理システム
[機能追加]
・自治体情報(都道府県/市区町村)を画面右上に表示するようにした.
・路線マスタに,ふりがなを登録できる機能を追加した.
・任意項目で,コード表を作成してリスト選択できる機能を追加した.
・一覧画面で,選択されている橋梁の行をダブルクリックして詳細表示できる機能を追加した.
・現況写真を登録できる機能を追加した.
・画像を表示している画面において,画像をダブルクリックすると,関連付けられたソフトが起動する機能を追加した.
・全体図を登録できる機能を追加した.
・部材番号図を登録できる機能を追加した.
・橋梁を新規登録する際の入力必須項目に,橋梁番号と分割番号を追加した.
・以下のデータ項目を登録できる機能を追加した.
  基本諸元画面:橋梁番号,分割番号,橋梁種別,塩害地域区分,昼夜率
  上部工画面:上部工主構造の部材表面積,床版の部材表面積
  径間画面:支承の基数(起点側,終点側)
  下部工画面:部材表面積
・橋梁台帳および点検調書出力において,新規に追加したデータ項目が出力されるように変更した.
・点検調書に,「橋梁諸元2」「上部工諸元」「下部工諸元」「塗装履歴」「現況写真台帳」「部材番号図」を追加した.
・既登録データの一覧をExcelに出力できる機能を追加した.
・Excel取込みで,既存データの更新を行える機能を追加した.

[修正項目]
・Excel取込みに用いる入力データシートの書式を変更した.
・路線データが90レコードまでしか登録できない不具合を修正した.
・緊急輸送路のリストに,「第3次確保路線」を追加した.
・検索画面を表示しているときにマスタ編集を行った際に,マスタ編集内容が検索画面に反映されない不具合を修正した.
・選択橋梁を切り替えた際に,表示していたデータ種別を切り替えないように修正した.
・橋梁諸元,上部工および下部工データで,日付を"不明"としていた時の帳票出力の不具合を修正した.
・JPG画像のプレビュー表示機能を改善した.
・点検下図画面で,ファイルが閲覧できない不具合を修正した.
・損傷図画面で,右クリックメニューが表示されてしまう不具合を修正した.
・点検データ再入力の際に,点検時と径間情報が異なる場合は,追加した径間の損傷情報を作成するように修正した.
・点検システムへの損傷情報連動の際に,支承の部材数の計算を,桁本数から支承基数に変更した.


(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・損傷写真に損傷発生位置の情報を登録する機能を追加した.
・基本データ再読込をしたときに,既存データを削除するか,残すかを選択できる機能を追加した.
・損傷写真のメモ欄の自動設定において,判定区分をセットする機能および項目名称をカスタマイズできる機能を追加した.

[修正項目]
・JPG画像のプレビュー表示機能を改善した.
・下図の取込をするときに,既定フォルダにないファイルも取込ができるように修正した.
・縦長の楕円を登録した図面をDXF出力したときに,楕円が90度回転してしまう不具合を修正した.

(3)携帯連動ツール
変更なし

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・初期設定画面において,自治体情報(都道府県/市区町村)を表示するようにした.
・劣化機構設定画面において,初期値設定機能を追加した.
・事業費の算出において,間接工事費および一般管理費を算出する機能を追加した.
・諸元重要度を算出する際の計算対象項目を任意に設定できる機能を追加した.
・以下の部材の対策設定において,補修範囲種別に「部材表面積」を追加した.
鋼橋-コンクリート床版
コンクリート橋-主桁
コンクリート橋-床版
下部工(RC)
・支承の対策設定において,補修範囲種別に「基数」を追加した.
・計算開始直前に入力データチェック機能を追加した.
・総合評価結果の並び替え機能を追加した.
・管理レベル設定シナリオ(予防保全型および対症療法型)において,更新前t年間は対策しないというオプションを追加した.
・制約条件設定画面において,予算額の入力をカンマ区切り文字に対応した.

[修正内容]
・劣化曲線の補正の際に,点検結果がAランクの場合に1年ずれてしまう不具合を修正した.
・各健全度の対策時期設定で,初期および末期が混在している場合に,対策実施時期がずれてしまう不具合を修正した.
・多径間の橋梁の場合,劣化機構の初期値として,2径間目以降の伸縮装置(始端側)は計算対象外となるように修正した.
・入力データが変更された際に,メニューを制御するように修正した.
・LCC最適型の健全度算出の不具合を修正した.
・劣化曲線による補正を行わない場合の計画策定の不具合を修正した.
・計画一覧表Type2において,計算期間分の費用を出力するように修正した.
・計画一覧表の工法欄の記載方法を,以下のような書式に変更した.
  主桁:○○○工法 床版:△△△工法(H20),下部工:×××工法(H25)
・帳票 様式3_コスト縮減額の計算を20年間分から,計算期間分に変更した.
・計算対象橋梁を不規則に選択した場合の諸元重要度の計算の不具合を修正した.
・緊急補修等設定において,計算対象部材以外の損傷は取込まないように修正した.
・緊急補修等設定において,対策実施年が正常に反映されない不具合を修正した.
Ver.1.01(2008-03-31)
(0)メニュー
変更なし

(1)情報管理システム
[機能追加]
・基本諸元の都道府県の初期値を,自治体情報から取得するように変更した.
[修正項目]
・点検調書出力の不具合を修正した.
・点検データ再入力機能の不具合を修正した.

(2)点検データ収集システム(Windows版)
[修正項目]
・損傷一覧画面における径間リストの標準順序の不具合を修正した.

(3)携帯連動ツール
[機能追加]
・点検実施年月日を入力できる機能を追加した.
[修正項目]
・点検データをDBに更新する際の不具合を修正した.

(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし

(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・コンクリート部材において,劣化曲線および対策設定に,中性化,アルカリ骨材反応を追加した.
・各橋梁の部材ごとに計算対象劣化機構を設定できる機能を追加した.
・部材ごとに点検結果から劣化曲線の補正を行うか否かの設定を可能にした.
・個別LCC算定結果をエクセルファイルに出力する機能を追加した.
・帳票出力様式を追加した.
[修正項目]
・計算済み橋梁数のカウントの不具合を修正した.
Ver.1.00(2008-01-07)
新規リリース