TDAPⅢ/FDAPⅢは、土木・建築向け汎用3次元動的解析プログラムです。土木・建築分野に特化した要素群、材料非線形モデルを数多く実装しています。2次元、3次元、軸対称モデル、骨組みやシェルなどの構造要素、各種境界を含む地盤要素、液体要素などを幅広くサポートしており、モデル化に関する高い汎用性があります。

  • TDAPⅢ/FDAPⅢは大成建設株式会社と株式会社アーク情報システムが共同で開発した製品です。

特長

解析手順を可視化した統合環境画面

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  • 統合環境画面のフローに従うことにより、モデル作成からポスト処理まで一貫した作業が可能です。
  • 時刻歴応答解析だけではなく、複素応答解析や段階施工解析など、静的解析から動的解析まで、一連の解析をサポートします。

100を超える材料非線形モデル

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  • 地盤分野におけるRamberg-OsgoodやHardin-Drnevichモデル、橋梁分野における高減衰積層ゴムモデルや鉛入り積層ゴムモデルなど実績のある構成則を実装しています。
  • 構成則のデータ入力は、画面上で行うことができます。

材料非線形モデル紹介ページはこちら

さまざまな形式による解析結果の出力が可能

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  • 解析結果は、テキスト形式の他、csv形式、プロット図、グラフ図などの形式で出力することが可能です。
  • オプションプログラムの「ArkFemView」では、アニメーションで解析結果を確認することができます。また、コンター図を画像ファイルや動画ファイルに出力することもできます。

豊富な実績が示す高い信頼性

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  • 土木・建築分野の耐震解析での豊富な使用実績があります。特に、重要インフラ施設においてその高い信頼性が認められております。
  • 公的研究機関、大学、電力会社、建設会社、コンサルタント会社などを中心に多くの機関でご利用いただいております。

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