道路橋示方書・同解説Ⅰ共通編、Ⅱ鋼橋・鋼部材編および鋼道路橋設計便覧に基づき、非合成鈑桁・非合成箱桁・単純合成鈑桁および単純合成箱桁の連結計算(フランジ、ウェブ、縦リブ)を行います。

機能&特長

単位系 SI単位系のみ
断面形式 非合成鈑桁、非合成箱桁、単純合成鈑桁、単純合成箱桁
箱桁断面 ウェブプレートが傾いた断面、上下フランジプレートが傾いた断面
対象桁 直線桁、曲線桁
フランジ連結板
の計算方法
応力度、母材断面
コンクリート床版 有、無
連結計算項目 フランジ・ウェブ連結、各部位(フランジ・ウェブ・縦リブ)
フランジ・ウェブ連結を選択した場合は、断面力を入力し内部計算した応力度で連結計算を行います。
各部位を選択した場合は、応力度を入力し連結計算を行います。
適用基準及び参考文献 道路橋示方書・同解説Ⅰ共通編(平成29年11月)
道路橋示方書・同解説Ⅱ鋼橋・鋼部材編(平成29年11月)
  • フランジ連結板の最小板厚は、母材に比べて極端に薄くならないように、母材断面積の75%以上になるように決定します。

適用範囲

縦リブ本数 20本

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