『CEATEC JAPAN 2017』(10月3日~6日・千葉 幕張メッセ)の特別企画「IoTタウン2017」に、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(Cross-ministerial Strategic Innovation Promotion Program: SIP)研究開発課題「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」の研究成果を、他研究機関などと共同で出展します。

ご多忙のことと存じますが、是非この機会にご来場賜りますようお願い申し上げます。

開催概要

開催日 2017年10月3日(火)~6日(金)
開催場所 幕張メッセ (千葉市美浜区)
主催者サイト http://www.ceatec.com/ja/

出展内容

《内閣府SIP 研究開発事例ご紹介》

SIPとは、総合科学技術・イノベーション会議が、府省の枠や旧来の分野の枠を超えたマネジメントに主導的な役割を果たすことを通じて、科学技術イノベーションを実現するために創設したプログラムで、インフラ維持管理をはじめ、エネルギーや構造材料、自動走行など複数の課題が設けられています。

当社は、国立大学法人東京大学との共同研究として「路面・橋梁のスクリーニング技術の研究開発と社会実装」に取り組んでおり、舗装と橋梁を対象にしたモニタリング、データの多量収集・統合的データ管理および分析等の基礎研究や、インフラ管理者・利用者双方から得られる大規模情報をより効果的にスクリーニングする技術開発を行っています。

今回の「CEATEC JAPAN 2017」には、本研究と同じ「情報通信技術の研究開発」で研究開発課題「インフラセンシングデータの統合的データマネジメント基盤研究開発」(研究責任者:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所(NII) 副所長・コンテンツ科学研究系教授 安達 淳)の研究実施機関であるNII、北海道大学、筑波技術大学、長岡技術科学大学も加えた6者で共同出展します。

関連情報

お問合せ先

ご不明な点がございましたら、以下までお問合せください。

インフラソリューション事業部 東京技術営業部
担当:廣瀬、田中、高橋
TEL:03-5614-3206
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