JIPテクノサイエンス株式会社

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ホーム技術ハイライト『令和7年道路橋示方書』改定について~能登半島地震や性能規定化の一層の充実等を踏まえた技術基準の改定~

この度の道路橋示方書改定に対する弊社の対応状況をお知らせいたします。

本ページには、令和7年道路橋示方書の対応製品のリリース時期および価格を掲載しております。
また、主な製品の改定内容につきましても本ページにて随時公開いたします。

改定概要

令和7年8月22日に国土交通省より「橋、高架の道路等の技術基準(道路橋示方書)の改定について~能登半島地震や性能規定化の一層の充実等を踏まえた技術基準の改定~」が発表されました。 今回の改定により、安全性の向上、技術開発・新技術導入の促進、ライフサイクルコストの縮減が図られるとともに、適切な維持管理による橋の長寿命化が期待されています。
以下に、主な改定ポイントを抜粋いたしました。

製品の改定内容

弊社の主な製品の変更内容をまとめましたので、以下の変更内容資料をご参照ください。
※製品のリリースに合わせ、随時公開いたします。

JT-KOHKA 連続高架橋の耐震設計支援プログラム
【リリース日:2026年1月15日】
変更内容は以下の資料をご参照ください。

製品の対応状況

各製品のリリース時期・価格については、「『令和7年道路橋示方書』対応製品」をご覧ください。
弊社製品の対応につきまして、リリースまでお時間をいただくこともございますが、ユーザの皆様には何卒ご理解を賜り、今後とも弊社橋梁関連製品のご利用をいただけますようよろしくお願い申し上げます。

情報処理サービスの対応

情報処理サービスにつきましては、製品リリース前におきましても社内版の利用などにより対応可能となるものもございます。
詳細につきましては、以下のお問合せ先にお気軽にご相談ください。

お問合せ先

最寄りの弊社テクノセンタもしくは、以下までお問合せください。

東日本地区
建設ソリューション事業部 東京技術営業部
担当:熊谷(くまがい)、荒川
TEL :03-6272-8235

西日本地区
建設ソリューション事業部 大阪技術営業部
担当:立川、吉本
TEL :06-6443-1751

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