まてりある 鋼構造物の材料計算(フリーソフトウエア)
Ver.1.14(2017-11-22)
・階層データの「レベル名称」「パート名称」、ディテールデータの「REMARK」「COMMENT」でアルファベットの小文字を扱えるようにした。
・「本体付属別総括表」が出力されない不具合を修正した。この不具合はVer1.13のみ発生する。
・材料入力制御ダイアログの塗装タブで参照表示している重量ネットが、塗装区別の選択肢に重なっているため修正した。
Ver.1.13(2016-11-18)
・ツリーメニュー【設定/材料テーブル/施主丸め】の「員数倍重量」の中で"Kg単位以下桁数"を[1]としたとき「ボルト本数総括表」の本数が1/10で集計する不具合を修正した。
・ツリーメニュー【設定/材料テーブル/施主丸め】の「1個分面積」の中で"小数点以下最小必要桁数"を[2]としたとき、[2+1桁目]が5の場合に塗装計算の表面積に誤りがあり修正した。
・「メッキ総括表」合計の単位が(Kg)と正しく表記しない不具合を修正した。
・総括表で、材質1つあたり寸法が1つの場合でも小計を出力するよう修正した。
・塗装面積の追加削除を行う(*=)で始まる行において、重量ネット率の入力値を使えるように修正した。
Ver.1.12(2014-10-23)
・ツリーメニュー【設定/材料テーブル/施主丸め】の「員数倍重量」の中で"Kg単位以下桁数"を[1]としたとき、総括表の小計/中計/合計が桁落ちする不具合、また「工数算定ブロック集計表」では10倍の重量で計上する不具合を修正した。
・「溶接継手延長集計表」の帳票名が、誤って“継手溶接延長集計表”としていた不具合を修正した。
・サイズ6mmのすみ肉溶接に対する換算率の適用を板厚100mmまで扱えるよう、デフォルトテーブルファイル(mate.mai)へ追加した。
 ※1.新規作成時「初期化材料テーブルの指定」にて、インストール先フォルダの「mate.mai」を指定した際に有効。
 ※2.既存データへ適用する場合は、インストール先フォルダの「mate.mai」を開き「材料テーブル/溶接換算表」からコピーし、既存データの「材料テーブル/溶接換算表」へ貼り付けてください。
   (コピーは左上のタイトル「板厚」の上でクリックし[Ctrl]+[C]、貼り付けは左上のタイトル「板厚」の上でクリックし[Ctrl]+[V])
・新旧計算結果(追加・削除・変更を表示)を行う際、比較対象の旧データと認識させるマーキング機能を再設定した場合、変更行が旧データに更新されない不具合を修正した。
Ver.1.11(2013-07-10)
・付属物のテーブル設定が無いとき「工数算定要素集計表」の出力位置がずれる不具合を修正した。
・同一ブロックの総括表が1ページ内で折り返したとき、2段目のタイトルが1段目の合計に重なる不具合を修正した。
Ver.1.10(2006-11-13)
・#4レベルのデータが複数あり、形状ブロック別名を使ったときに指定したブロックに計上されない不具合を修正した。
・「塗装総括表」のCSVファイル出力で、階層名称をカンマ区切りで作成する際、1行が256文字を超えると出力出来ない不具合を修正した。
Ver.1.09(2005-09-29)
・「鋼材重量総括表」のCSVファイル出力で、#5階層名称をカンマ区切りで作成する際、1行が256文字を超えると出力出来ない不具合を修正した。
Ver.1.08(2005-08-02)
・塗装面積計算にて、板材に塗装ネット率を掛けた段階を[1個分面積]として扱うよう改めた。Ver1.07に対し塗装面積が変わりVer1.06と同等に戻ります。
・制作情報の余長と余幅が「テキスト形式の保存」を実行すると逆に変換される不具合を修正した。
・印刷において、重量および塗装計算書をPDFファイルへ出力すると罫線が表示されない場合がある不具合を修正した。
・バージョン表示がMate.exeとZair.dll両方表示し、まぎらわしいためMate.exeで利用しているバージョン表示で1本化した。
・重量計算書の単位重量を有効数字4桁で計上する場合、形鋼は有効数字3桁で計上することを可能とするためデフォルトテーブルファイル(mate.mai)を変更した。
  このテーブルファイルを初期化材料テーブルとして新規作成したとき、以下の材料で【材料テーブル/形状】計算方法が変わります。
   1. L 等辺山形鋼 (JIS G 3192)
   2. L 不等辺山形鋼 (JIS G 3192)
   3. LL 不等辺不等厚山形鋼( JIS G 3192)
   4. BULB 球平形鋼 (JIS G 3192)
   5. CH 溝形鋼 (JIS G 3192)
   6. I I形鋼 (JIS G 3192)
   7. CT CT形鋼 (橋梁用)
   8. FB 平鋼 (JIS G 3194)
   9. H H形鋼 (JIS G 3192)
  10. LRC リップ溝形鋼 (JIS G 3350)
  11. LC 軽溝形鋼 (JIS G 3350)
  12. STK 一般構造用炭素鋼鋼管 (JIS G 3444)
  13. LSP 一般構造用角形鋼管 (JIS G 3466)
  14. SGP 配管用炭素鋼鋼管 (JIS G 3452)
  15. U U形鋼 (JISⅡ 08-1983)
  16. U 大型Uリブ
  参考文献 : '01 Design Data Book「デザインデータブック」 / '01 JASBC manual「社団法人 日本橋梁建設協会」
・塗装色コードがブランクのとき、Aコードとして扱われず面積が計上されない不具合を修正した。
・マニュアル「資料編.pdf」4.計算方法 2)塗装面積の計算 ■入力コードの調整 「塗装1値/なし」のTコード"@"と"%"の扱いに誤りがあったため修正し"第3版"とした。
・「工数算定要素集計表」の構造要素である、平均支間長、主桁間隔、主桁高の出力が出来るよう、ツリーメニュー【材料計算/計算】に入力を設け機能を追加した。
・マニュアル「資料編.pdf」5.テキスト形式データレイアウト 5.1.制御データ ■構造要素 を追加し"第3版"とした。
Ver.1.07(2005-01-11)
・「塗装総括表」のCSVファイル出力で、塗装色がマイナス面積の時、0(m2)となる不具合を修正した。
・塗装面積計算にて、板材に塗装ネット率を掛けた段階での丸めを行わないように修正した。丸めを行うのは次式の①②の段階のみとした。[①1個分面積]x塗装ネット率x員数=[②員数分面積]
・ツリーメニュー【設定/材料テーブル/施主丸め】の「面積丸め」の中で"1個分面積"が誤って"1個分重量"と表示していたため修正した。
・すべての計算に適応されるオプションの板厚チェックでのデフォルト「なし」を「一般」へ変更した。「なし」のとき計算開始時にメッセージを表示するように追加した。
・材質名(BHS500,BHS700)をデフォルトテーブルファイル(mate.mai)へ追加した。
Ver.1.06(2004-07-26)
・「重量計算書」のCSVファイル出力で、材片属性(属性1)が出力されないため修正した。
・「ブロック重量表」の(Kg)表示が、印刷すると欠落してしまう不具合を修正した。
Ver.1.05(2003-01-09)
・データ削除で複数のデータ行を選択して削除した時、指定されたデータ行が正しく削除されない不具合を修正した
Ver.1.04(2002-11-11)
・取り消し線を使用した重量表で、旧データと新データがページをまたがる時、取り消し線が新データ側のページに表示されてしまう不具合を修正した。
・メッキデータがない状況でメッキ総括表を出力しようとするとエラーで終了する不具合を修正した。
・KG等の単位を出力するようにした。
・重量表で、出力種別を入力値でなく、計算に用いられる種別に変更した。
・形状データでテーブル付の形状を名前を変えて追加するとテーブルデータに変更フラグがセットされない不具合を修正した。
Ver.1.03(2001-09-04)
・塗装総括表で「帳票名を印刷しない」とき、タイトルと見出しが重なる不具合を修正した。
・重量計算書で、データがページ内で出力可能で、内訳が出力不可の場合でも内訳を出力してしまっていた不具合を修正した。
・テキスト形式での保存、読み込みでカラムずれがあったため、レベル・ブロックデータのJVコード、ブロックデータのブロック属性が欠落する不具合があったため、カラムを仕様通りに訂正した。
・テキスト形式での保存の際、塗装データ、溶接長、製作情報で、左詰で出力がなされていたため正しくデータが読み込めないことがあった。出力を右詰に修正することで対応した。
・階層外移動/複写の際に正しい移動先を指定していなくても、移動指示が可能なため、移動範囲外に移動/複写が可能となってしまっていた。正しい移動先を指定しない場合、[OK]が指定できないよう修正した。
Ver.1.02(2001-06-15)
・塗装色の使用の有無の判定に塗装削除が使用されていなかったため、塗装削除だけで使用される塗装色がカウントされていなかった不具合を修正した。
・階層を追加した際に、更新を行わずに移動するとエラーが発生する不具合を修正した。
・ディテールデータの階層内データで、保存されていない新規データは移動対象とならない不具合を修正した。
・ディテールデータ内でマーキングされていないデータに対しては、更新指示の際に「削除」フラグのデータを削除できるようにした。
・出力時に出力を省略できる階層レベルを指定できるようにした。
・テキスト保存時の改行コードをLFからCR+LFに変更した。
Ver.1.01(2001-03-16)
・新規作成で、レベルの手動追加を行うとシステムエラーが発生していた。
・テキスト出力の際、実数の有効桁を最大になるよう修正した。
・テキスト読み込みでテーブルを保有するMARKを更新すると、置き換え時にテーブルも初期化していた不具合を修正した。
・大型T継ぎ手溶接延長の出力罫線位置が正しく出力されていない不具合を修正した。
Ver.1.00(2001-01-26)
新規 リリース