橋視郎 橋梁点検支援システム
Ver.7.03(2020-09-29)
(0) 管理プログラム
[機能追加]
 ・CSV出力において、損傷写真ファイル一覧.csvに損傷情報を追加した。

(1) 展開図作成支援システム
変更なし

(2) 変状図作成支援システム
[不具合修正]
 ・損傷種類の"その他(任意)"において、任意文字列の編集内容が保存できない不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
 ・H31帳票出力画面において、様式(その3)のメモ欄に"写真説明"と"メモ"の両方を出力するオプションを追加した。
 ・H31帳票出力オプションの"様式11,12に記録のない損傷をa評価で出力する"機能について、"⑰その他"を補完対象とするかどうかの選択が出来るようにした。

[仕様修正]
 ・総合検査結果画面において、橋梁診断員の入力可能な文字数を増やした。
 ・健全性の診断に関する所見画面において、表示させる部材は変状図作成支援システムで設定した部材表示順となるよう変更した。

[不具合修正]
 ・H31帳票出力画面において、帳票出力項目の様式(その5,6)のチェックボックスの状態を変えても、帳票出力ボタンの有効状態が変わらない不具合を修正した。
 ・H31様式(その6)において、登録の仕方によって2枚出力する際に重なって貼り付けられてしまう事がある不具合を修正した。
 ・H31様式(その11,12,13)の損傷の種類において、「不同沈下」「吸い出し」が「沈下・移動・傾斜」「洗掘」として出力されていたのを修正した。
Ver.7.02(2020-08-03)
(0) 管理プログラム
[機能追加]
 ・CSV出力において、諸元情報とあわせて要素番号情報を出力できるようにした。

(1) 展開図作成支援システム
変更なし

(2) 変状図作成支援システム
[不具合修正]
 ・コメントデータのスケッチカラーが保存されない不具合を修正した。
 ・洗掘を選択時に、損傷程度でcが選択できない不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
 ・H31帳票出力オプションの"損傷未登録要素番号のデータを出力する"機能について、
  様式13も機能の対象とし、部材番号内の全要素で損傷未登録の場合に指定文字を出力できるようにした。

[仕様修正]
 ・H31帳票出力オプションの"様式11,12に記録のない損傷をa評価で出力する"機能について、
  損傷種類の"17その他"および"99その他(任意)"はa評価で補完する対象としない事とした。
 ・同機能について、同一要素内で記録された損傷が、"99その他(任意)"かつ評価"なし"のみであった場合は、
  損傷記録のない要素として扱うよう変更した。

[不具合修正]
 ・複数の点検業務が登録されたデータで、管理ファイル取込を行った際に2回目以降のH31要領で行った業務の損傷種類の出力チェックが外れる不具合を修正した。
 ・H31様式(その1)において、単位が出力されていない項目について修正した。
 ・H31様式(その5,7,8)において、同一径間シートの2ページ目以降に径間番号が出力されない不具合を修正した。
 ・H31様式(その6)において、出力データが1件も無い場合に空ページが出力されない不具合を修正した。
 ・H31様式(その7,13)において、出力データ数によって改ページがずれことがある不具合を修正した。
 ・H31様式において、フォントが混在していたシートを修正した。
Ver.7.01(2020-03-09)
(0) 管理プログラム
[機能追加]
 ・『橋梁定期点検要領』(平成31年3月 国土交通省 道路局 国道・技術課)で追加されたデータをCSV出力できるようにした。

(1) 展開図作成支援システム
[不具合修正]
 ・新規作成時にエラーメッセージが表示される不具合を修正した。
 ・橋台[翼壁](Aw)と溝橋[翼壁](Aw)の要素番号情報が正しく保存されない不具合を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[不具合修正]
 ・舗装の異常を選択時に、損傷程度でcが選択できない不具合を修正した。
 ・損傷程度の評価区分判定ボタンが機能しない不具合を修正した。
 ・展開図システムで登録した橋台[翼壁](Aw)と溝橋[翼壁](Aw)の要素番号情報が認識できない不具合を修正した。
 ・溝橋の頂版に、床版ひびわれを登録すると、データチェック時にエラー扱いとされていたのを修正した。
 ・オプション設定のデータチェック設定を開くとエラーが発生することがある不具合を修正した。
 ・コメントデータの色が設定通りに表示されない不具合を修正した。
 ・詳細図面の色が設定どおりに表示されない不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
 ・『橋梁定期点検要領』(平成31年3月 国土交通省 道路局 国道・技術課)で点検した業務では、損傷記録が1つでもある部材要素に対し、損傷記録のない損傷をすべてa評価で出力する機能を追加した。
 ・H31様式(その13)において、a評価を出力しないオプションを追加した。

[仕様修正]
 ・溝橋[翼壁]を一次部材に変更した。
 ・健全性の診断に関する所見データを、部材・部材番号・損傷種類・損傷評価の順でソートするようにした。

[不具合修正]
 ・橋梁諸元(その1)画面で、橋梁IDに任意文字列が設定できない不具合を修正した。
 ・損傷評価の最悪値が正しく検出できない不具合を修正した。
 ・損傷写真の並び替え機能が利用できない状態であったのを修正した。
 ・写真台帳出力時に、図面ごとに出力するオプション設定の説明文が入れ違っていたのを修正した。
 ・H31様式(その3)において、ページ下段中央の写真番号が出力されず、書式設定が他と違う不具合を修正した。
 ・H31様式(その3)において、登録枚数によってエラーが発生する場合がある不具合を修正した。
 ・H31様式(その3)において、写真ファイルを登録せず文字だけ入力した場合に印刷範囲が正しく設定されない不具合を修正した。
 ・H31様式(その6)において、複数径間あり登録写真枚数が奇数の場合に印刷範囲が正しく設定されない不具合を修正した。
 ・H31様式(その11,12)において、定量的に取得した値が出力されない不具合を修正した。
 ・H31様式での出力時に、出力ファイル名チェックが正しくできておらず、上書き確認メッセージが表示されないことがある不具合を修正した。
Ver.7.00(2019-11-18)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
[機能追加]
 ・『橋梁定期点検要領』(平成31年3月 国土交通省 道路局 国道・技術課)で定義されるボックスカルバートの部材とその要素番号を設定する機能を追加した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・『橋梁定期点検要領』(平成31年3月 国土交通省 道路局 国道・技術課)を用いた点検として、使用可能な点検要領に「国土交通省 平成31年版」を追加した。
  点検要領として「国土交通省 平成31年版」を使用する業務において、以下の機能を使用可能です。
  ・亀裂のパターン番号を登録する機能を追加した。
  ・ボックスカルバートの損傷を登録する機能を追加した。
  ・『橋梁定期点検要領(案)』(平成16年3月)と『橋梁定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局 国道・防災課)で点検した業務の変状図作成支援システムのデータを、『橋梁定期点検要領』(平成31年3月 国土交通省 道路局 国道・技術課)用のデータに変換する機能を追加した。

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
 ・『橋梁定期点検要領』(平成31年3月 国土交通省 道路局 国道・技術課)で定義される点検調書を出力する機能を追加した。
  点検要領として「国土交通省 平成31年版」を使用する業務において、以下の機能を使用可能です。
  ・「定期点検記録様式(その1) 橋梁の諸元と総合検査結果」の「橋梁診断員」を登録する機能を追加した。
  ・「定期点検記録様式(その5) 状態把握の方法」用のデータを登録する機能を追加した。
  ・「定期点検記録様式(その6) 橋の健全性の診断に関する所見」用のデータを登録する機能を追加した。
  ・「定期点検記録様式(その8) 対策区分判定結果(様式(その7)に記載以外の部材)」を「定期点検記録様式(その7) 対策区分判定結果(主要部材)」と同様のデータを登録可能とした。
  ・「データ記録様式(その10) 損傷写真」に径間ごとの備考を登録する機能を追加した。
Ver.6.03(2019-05-27)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
[機能追加]
 ・桁高を連動ファイルに出力可能とした。
 ・舗装厚を連動ファイルに出力可能とした。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・写真番号振り直し機能において、支承の損傷写真を”桁ごとに振り直す”か”端部ごとに振り直す”か、を設定する機能を追加した。
[不具合修正]
 ・写真番号振り直し機能で、要素番号が3桁の場合の考慮部分の不具合を修正した。
 ・損傷情報取込機能において、支承の機能障害の分類が取り込めない不具合を修正した。
 ・損傷情報取込機能において、定着部の異常の分類”外ケーブル定着部又は偏向部”が取り込めない不具合を修正した。
 ・損傷情報取込機能において、その他の分類”不法占用”が取り込めない不具合を修正した。
 ・ドラッグ&ドロップで写真を登録した際、「要素番号設定」ボタンが有効とならない不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
 ・点検調書(その6)の損傷写真の出力順設定に、「径間ごと損傷図ごとに出力する」設定を追加した。
[不具合修正]
 ・要素番号が3桁の場合、100番のように下2桁が00の部材の要素番号が正しく出力されない不具合を修正した。
 ・点検調書(その7)と(その8)において、定量的に取得した値の出力設定が反映されない不具合を修正した。
Ver.6.02(2017-03-03)
(0) 管理プログラム
[不具合修正]
 ・CSV出力機能において、損傷一覧.csv内に、要素番号が5桁となる部材の要素番号が正常に出力されない不具合を修正した。

(1) 展開図作成支援システム
[不具合修正]
 ・どの地覆形式を選択しても、データ連動用XMLファイルに同じ値が出力される不具合を修正した。
 ・帳票作成支援システムのデータがある場合でも、展開図作成支援システムで修正した上部工諸元と下部工諸元をデータ連動用XMLファイルに出力可能とした。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・凡例設定において、”表示する項目の選択&表示順序変更”も、規定値として設定可能とした。
[不具合修正]
 ・コメントデータの文字数が250文字をオーバーした場合、DXFファイルが正常に作成されない不具合を修正した。
 ・旗上げに他の部材を追加した場合、追記位置がズレてしまう不具合を修正した。
 ・旗上げに他の部材の追加と他の損傷の追加を行ったとき、旗上げ内の写真番号の表示位置がズレてしまう不具合を修正した。
 ・登録済みのコメントデータに、平行に矢印の追加を行ったとき、元の引出線に対して平行に矢印を追加できない不具合を修正した。
 ・データチェック機能において、補剛桁に腐食、防食機能の劣化、その他損傷を登録したとき、”警告”状態となる不具合を修正した。
 ・基礎、フーチングにおいて、ひびわれパターンのエラーチェックを行わないように修正した。
 ・要素情報を登録していない変状を登録した時、異常終了する不具合を修正した。
 ・要素番号が5桁となる場合、変状図の詳細設定ダイアログにおいて要素番号リストが正しく作られない不具合を修正した。
 ・損傷が一つも登録されていない時、トレース用画像を登録し、右クリックメニューを表示させようとすると異常終了する不具合を修正した。
 ・展開図システムで決めた要素番号以外が選べない現象を修正した。
 ・特定の条件下で旗上げ線の長さが正しく制御されていなかたのを修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[不具合修正]
 ・Office 2013がインストールされた環境でExcel出力した場合、カメラを縦向きにした撮影した写真が正しく出力されない不具合を修正した。
Ver.6.01(2015-02-02)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
[機能追加]
 ・番号配置画面において、番号配置を行う部材が”主桁ゲルバー部”、”PC定着部”、”格点”、”コンクリート埋込部”の場合には、図面上に”○”または”□”を描画する機能を追加した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・『道路橋定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局)で追加された部材と損傷を取り込む機能を追加した。
 ・平成16年版橋梁定期点検要領を使用した点検業務において、データチェック機能の確認項目に”平成16年版橋梁定期点検要領に定義されていない部材が選択されていないか?”を追加した。
 ・平成26年版橋梁定期点検要領を使用した点検業務において、データチェック機能の確認項目に”損傷パターンが選択されているか?”と”うきと漏水・滞水にハッチングが設定されているか?”を追加した。
[不具合修正]
 ・損傷の追加機能において、損傷を2回以上追加した場合、旗上げ線の長さが適切に調整されない不具合を修正した。
 ・要素番号が3桁で0から始まる場合において2桁で表示される不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
変更なし
Ver.6.00(2014-11-27)
(0) 管理プログラム
[機能追加]
 ・『道路橋定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局)で追加された項目をCSVファイルに出力する機能を追加した。
 ・複数点検業務が登録されている場合、CSVファイルに出力する業務を選択可能とした。

(1) 展開図作成支援システム
[機能追加]
 ・展開図の図面タイトルのサブタイトルを変更可能とした。
 ・展開図と番号図の外部ファイル取り込み機能で、取り込んだDXファイルにBLOCKエンティティがあった場合警告メッセージを表示する機能を追加した。
 ・入力部材設定画面において、『道路橋定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局)で追加された部材を追加した。
 ・『道路橋定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局)で追加された部材の要素番号を設定する機能を追加した。
 ・4桁以上の要素番号も登録可能にした。
 ・1つの要素に複数の材料を登録可能とした。
 ・部材番号設定画面において、『道路橋定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局)で追加された部材を追加した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・詳細情報の単位に”単位なし”を追加した。
 ・詳細図の外部ファイル取り込み機能で、取り込んだDXファイルにBLOCKエンティティがあった場合警告メッセージを表示する機能を追加した。
 ・複数の要素番号が登録されている損傷に写真を登録したとき、どの要素番号の写真かを選択できる機能を追加した。
 ・コメントデータの旗上げ線の色を変更する機能を追加した。
 ・進行した損傷、補修した箇所のスケッチ、旗上げの色を変更する機能を追加した。
 ・過年度の凡例の色を変更しても、変状図上の過年度業務の色は変更されないことを警告するメッセージを追加した。
 ・旗上げに他の部材を追加する機能を追加した。
 ・登録されているデータを一つの旗上げにまとめる機能を追加した。
 ・コメントデータのスケッチの線種と線色を変更する機能を追加した。
 ・コメントデータの表示・非表示を切り替える機能を追加した。
 ・旗上げの矢頭を折り曲げる機能を追加した。
 ・旗上げに損傷、措置データを追加したとき、写真メモ欄に自動で追加した損傷、措置データの情報を追加するかどうかの選択機能を追加した。
 ・複数年度の点検業務を追加可能とした。
 ・『橋梁定期点検要領(案)』(平成16年3月)で作成されたデータを『道路橋定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局)に変換する機能を追加した。
 ・『道路橋定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局)の部材種別を登録可能とした。
 ・『道路橋定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局)の損傷種別を登録可能とした。
 ・『道路橋定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局)のひびわれパターンとパターン番号を登録可能とした。
 ・詳細情報で4桁以上の要素番号を登録可能とした。
 ・使用する要領が『道路橋定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局)の場合、ひびわれパターンを複数登録可能とした。
[仕様修正]
 ・遊離石灰のハッチングの長さと間隔を別々に修正可能とした。
 ・グループ化された損傷の要素番号を変更したとき、同じグループの他の損傷の要素番号も一括して変更できるようにした。
[不具合修正]
 ・過年度凡例で”進行した損傷(2段目)”が未入力の場合、文字サイズが大きくなってしまう不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
 ・現地状況写真でよく使うメモを登録する機能を追加した。
 ・使用する点検要領が『道路橋定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局)の場合、起点側と終点側の緯度と経度、橋梁ID、最終点検年月日を登録可能とした。
 ・使用する点検要領が『道路橋定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局)の場合、橋ごとと部材ごとの健全度を登録可能とした。
 ・使用する点検要領が『道路橋定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局)の対策判定区分を登録可能とした。
 ・使用する点検要領が『道路橋定期点検要領』(平成26年6月 国土交通省 道路局)の書式で帳票を出力する機能を追加した。
Ver.5.07(2013-04-05)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
変更なし

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・旗上げに損傷(措置)データを4個まで追加できる機能を追加した。

(3) 帳票作成支援システム
変更なし
Ver.5.06(2012-12-18)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
変更なし

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・コメントデータ文字列に不正な文字列が含まれていないかをチェックする機能を追加した。
 ・旗上げに損傷を追加するときに、判定基準登録画面を表示するかを選択できる機能を追加した。
 ・旗上げに損傷を追加したときに、写真番号を片方の損傷データの写真番号と並べて出力する機能を追加した。
 ・旗上げに損傷を追加したときに、追加登録した写真番号を連番にするかを選択できる機能を追加した。
[仕様修正]
 ・損傷データチェック項目に、旗上げに損傷を追加した損傷データの要素番号がすべて同一かをチェックする項目を追加した。
[不具合修正]
 ・不正な文字列が含まれているコメントデータをDXF出力したときに、ファイルが開けなくなってしまう不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[不具合修正]
 ・全体損傷を登録したときに、点検調書(その7)、(その8)へ正しく出力されない不具合を修正した。
Ver.5.05(2012-11-12)
(0) 管理プログラム
[機能追加]
 ・利用環境設定機能として、ネットワーク運用、スタンドアロン運用を切り替える機能を追加した。
 ・損傷一覧_前回点検データ付き.csvファイルを出力する機能を追加した。
 ・プロジェクトを開く画面サイズを変更できるようにした。
[仕様修正]
 ・業務情報.csvファイルに定期点検の点検日と前回点検日を出力するように修正した。

(1) 展開図作成支援システム
[不具合修正]
 ・重力式橋台の入力値(奥行き)が、図面に正しく適用されていない不具合を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・その他のひびわれパターンについても、旗上げ表示項目同士のスペースを削除する機能を追加した。
[仕様修正]
 ・旗上げを追加したときに、追加した損傷・措置データの点検・措置実施日を、オプション設定で指定した日付になるように修正した。
[不具合修正]
 ・2枚以上損傷写真を登録するときに、プログラムが強制終了してしまう不具合を修正した。
 ・トレース画像を変形させたときに、画像が見えなくなってしまう不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
変更なし
Ver.5.04(2012-08-21)
(0) 管理プログラム
[機能追加]
 ・ユーザ設定ファイルを名前を付けて保存(複製)する機能を追加した。
 ・ユーザ設定ファイルをプロジェクトごとに設定する機能を追加した。
[仕様修正]
 ・部材評価.csvファイルに前回損傷内容を出力するように修正した。

(1) 展開図作成支援システム
変更なし

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・過年度の損傷情報(判定基準画面の情報のみ)を登録する機能を追加した。
 ・過年度用の凡例を描画する機能を追加した。
 ・旗上げ表示項目同士の間隔を削除する機能を追加した。
 ・ひびわれパターンの矛盾をチェックする機能を追加した。
 ・損傷詳細情報で選択できる点検項目名に、"奥行き"を追加した。
 ・旗上げ表示項目に、"補修箇所"を追加した。
 ・旗上げ表示項目の、"損傷状況"の前後に任意文字を設定できる機能を追加した。
 ・旗上げ表示項目の、"分類"に名称もあわせて表示するかを選択できる機能を追加した。
 ・既定値を点検業務作成後に再度取込む機能を追加した。
 ・データチェックリスト画面で、区分ごとに項目を表示・非表示できる機能を追加した。
 ・オプション画面にデータチェック設定画面を追加した。
 ・オプション画面の損傷情報取り込み設定画面に損傷取込先(今年度、過年度のいずれかもしくは両方)を選択できる機能を追加した。
[仕様修正]
 ・データチェック機能の区分設定を修正した。
 ・損傷データツールバーにデータチェックリスト画面を表示するボタンを追加した。
 ・措置データツールバーにデータチェックリスト画面を表示するボタンを追加した。
 ・損傷情報取込取り込み機能で登録する旗上げ設定の初期値を、図面の旗上げ設定にあわせるように変更した。
 ・凡例(過年度用を含む)の移動を[Shift]キーを押しながらドラッグすると、水平・垂直に移動できるように修正した。
 ・損傷詳細情報登録画面のタブを判定基準、詳細情報、要素番号、ファイル情報の順番に変更した。
[不具合修正]
 ・旗上げ項目を"旗上げ線"のみ選択しているデータがある場合に、描画領域が正しく計算されない不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
 ・点検調書(その9)の前回定期点検列に過年度の損傷内容を出力する機能を追加した。
 ・損傷程度未登録の場合に点検調書(その6)に、"-未登録-"の文字を出力するかを選択できる機能を追加した。
 ・点検調書(その7)、(その8)の定量的に取得した値、単位列を出力するかを選択できる機能を追加した。
 ・重複データチェック機能における最悪値の抽出ルールを、損傷種類ごと/損傷程度ごとを選択できるようにした。
 ・損傷程度評価総括画面に集計結果確認画面を表示する機能を追加した。
[仕様修正]
 ・損傷内容画面に分類・パターンを表示するように修正した。
 ・損傷写真画面に分類・パターンを表示するように修正した。
 ・損傷程度評価(主部材)画面に分類・パターンを表示するように修正した。
 ・損傷程度評価(二次部材)画面に分類・パターンを表示するように修正した。
 ・損傷程度評価総括画面に分類・パターンを表示するように修正した。
[不具合修正]
 ・損傷および措置一覧表の並び替え設定の4番目と5番目のキーが正しく保存されない不具合を修正した。
Ver.5.03(2012-07-20)
(0) 管理プログラム
[仕様修正]
 ・損傷写真一覧.csvファイルに点検実施日ではなく、写真の撮影日を出力するように修正した。

(1) 展開図作成支援システム
[不具合修正]
 ・要素番号情報をひとつも作成していない部材有無情報が、正常に保存されない不具合を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・損傷写真に、撮影日を登録する機能を追加した。
 ・措置写真に、撮影日を登録する機能を追加した。
 ・撮影日をファイル情報から取得する機能を追加した。
 ・写真ウィンドウに撮影日を表示する機能を追加した。
[仕様修正]
 ・損傷および措置一覧表の並び替えのキーを最大5個から選択できるように修正した。
 ・データチェック機能の区分に"情報"を新たに追加し、"情報"、"警告"、"エラー"の3区分に変更した。
 ・データチェックリスト画面を区分ごとに色分け表示するように修正した。
 ・データチェックリスト画面をサイズ変更可能にした。
 ・点検実施日の一括変更機能に、撮影日も含めるかどうかを選択できるようにした。
 ・措置実施日の一括変更機能に、撮影日も含めるかどうかを選択できるようにした。

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
 ・現地状況写真の撮影日をファイル情報から取得する機能を追加した。
[仕様修正]
 ・損傷および措置一覧表の並び替えのキーを最大5個から選択できるように修正した。
 ・損傷内容画面のレイアウトを修正した。
 ・措置内容画面のレイアウトを修正した。
 ・損傷写真画面のレイアウトを修正した。
 ・措置写真画面のレイアウトを修正した。
 ・損傷程度評価(主部材)画面のレイアウトを修正した。
 ・損傷程度評価(二次部材)画面のレイアウトを修正した。
 ・措置程度評価(主部材)画面のレイアウトを修正した。
 ・措置程度評価(二次部材)画面のレイアウトを修正した。
 ・損傷程度評価総括画面のレイアウトを修正した。
[不具合修正]
 ・損傷および措置一覧表の並び替えで、写真番号で並び替えができない不具合を修正した。
Ver.5.02(2012-04-25)
(0) 管理プログラム
[機能追加]
 ・プロジェクト一覧の名称列をクリックするとプロジェクト情報が表示される機能を追加した。
[仕様修正]
 ・画面幅を変更出来るように修正した。
 ・診断情報一覧.csvファイルに対策区分判定が"A"のデータも出力するように修正した。

(1) 展開図作成支援システム
[仕様修正]
 ・同じプロジェクトを同時に開く事ができないようにした。
[不具合修正]
 ・外部読込したDXFファイルに"図"という文字が含まれていると、その文字列が文字化けをしてしまう不具合を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・損傷写真メモの入力欄を自動折り返ししないように選択できる機能を追加した。
 ・損傷データのコピー&ペーストをするときに損傷複写設定と同じ内容をコピーする機能を追加した。
[仕様修正]
 ・同じプロジェクトを同時に開く事ができないようにした。
 ・腐食を選択したときに、損傷程度が"a"であれば、深さ/幅および面積/間隔が未選択でもエラーとして扱わないように修正した。
 ・ひびわれを選択したときに、損傷程度が"a"であれば、深さ/幅、面積/間隔およびパターンが未選択でもエラーとして扱わないように修正した。
 ・ひびわれパターンを未選択の状態にできるように修正した。
 ・要素番号が250文字以上の文字列となる場合に、データチェック機能で警告として扱うように修正した。
[不具合修正]
 ・ダイレクト選択モードで、スケッチのアンカーポイントをマウスで選択しづらくなる不具合を修正した。
 ・損傷情報の取込機能で取り込んだ損傷データの旗上げ設定が正常に出来ない不具合を修正した。
 ・255文字以上の文字列を含む図面をDXF出力したときに強制終了してしまう不具合を修正した。
 ・損傷図データを他の図面に複写したときに、強制終了してしまう不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[仕様修正]
 ・同じプロジェクトを同時に開く事ができないようにした。
 ・管理ファイル再読み込み時の、対策区分判定データの初期化仕様を変更した。
[不具合修正]
 ・橋脚[その他](Px)、橋台[その他](Ax)および基礎[その他](Fx)の3部材を主要部材以外として扱うように修正した。
 ・変状図システムで設定した部材出力順設定が、調書その10、11の出力順に正しく反映されていない不具合を修正した。
 ・調書その7,8の損傷データ出力有無設定が、正しく反映されていない不具合を修正した。
Ver.5.01(2011-10-20)
(0) 管理プログラム
[仕様修正]
 ・既定値として設定機能で作成されるファイル(user.xml)のバックアップファイル(user.xml.bak)を作成するように修正した。
[不具合修正]
 ・Ver5.00をインストールすると、既定値として設定機能で作成されるファイルを、システムの初期設定ファイルで上書きしてしまう不具合を修正した。

(1) 展開図作成支援システム
[仕様修正]
 ・縁石(Cu)を選択したときの材質リストに鋼:Sを追加した。
 ・舗装(Pm)を選択したときの材質リストにコンクリート:Cを追加した。
[不具合修正]
 ・平面形状の画面で、主桁本数が入力不可の構造形式を選択しているときに、桁間隔が1桁しか入力できなくなる不具合を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・損傷写真メモの損傷種類番号を、丸付き文字で出力するかどうか選択できる機能を追加した。
 ・損傷写真メモのひびわれパターン番号を、丸付き文字で出力するかどうか選択できる機能を追加した。
 ・損傷写真メモの分類番号を、丸付き文字で出力するかどうか選択できる機能を追加した。
 ・損傷写真メモの[分類番号]と[名称]の間に、任意の文字を設定する機能を追加した。
[不具合修正]
 ・トレース画像を操作(拡大・縮小・変形など)しているときの、メモリ使用量を減らす処理を追加した。
 ・ハッチング設定画面で既定値として設定ボタンをクリックしたときに、強制終了してしまう不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[不具合修正]
 ・その他(任意)で入力した損傷名称が、帳票に出力されない不具合を修正した。
Ver.5.00(2011-09-29)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
[仕様修正]
 ・250文字以上の文字についても外部ファイル読込(DXF形式)できるように修正した。

[不具合修正]
 ・外部ファイル読込したときに、ポリラインのオブジェクト座標を反対に処理していた箇所を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・Excelファイルに登録した損傷情報を読み込む機能を追加した。
 ・JPGファイルを取込み、トレースする機能を追加した。
 ・任意の損傷を登録する機能を追加した。

[仕様修正]
 ・損傷写真メモ設定に、損傷状況を設定できるように修正した。
 ・損傷登録ダイアログに、要素番号を作成した材質と部材名称の後ろに*印をつけるように修正した。

[不具合修正]
 ・出力範囲設定で、新たに領域を設定したときにグループ化した他の図面の領域が変更されない不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
 ・損傷の登録されていない要素番号を調書7,8に出力するかどうかを選択できる機能を追加した。
 ・帳票の出力オプション項目を既定値として設定する機能を追加した。
Ver.4.03(2011-06-29)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
[不具合修正]
 ・外部読込したDXFファイルの文字サイズが、正常に反映されない不具合を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[不具合修正]
 ・床版ひびわれの旗上げ設定を右クリックメニューから他の損傷に適用すると、強制終了してしまう不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[不具合修正]
 ・調書その7,8の出力有無が調書その9へ反映されてしまう不具合を修正した。
 ・総合検査結果画面に表示される点検年月日が2038年1月18日から1970年1月1日と表示されてしまう不具合を修正した。
Ver.4.02(2011-02-02)
(0) 管理プログラム
[不具合修正]
 ・要素番号がひとつも登録されていない損傷データのCSV出力を実行すると強制終了してしまう不具合を修正した。

(1) 展開図作成支援システム
[不具合修正]
 ・外部ファイル読込(DXF形式)で点線として取り込んだときに、正常に変状図システムに連動しない不具合を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・写真番号振り直し機能に、振り直しを除外する図面もしくは径間を選択できる機能を追加した。

[不具合修正]
 ・外部ファイル読込をした展開図データを開くときに、強制終了してしまうことがあったため修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[不具合修正]
 ・要素番号がひとつも登録されていない損傷データの帳票出力を実行すると強制終了してしまう不具合を修正した。
Ver.4.01(2010-12-24)
(0) 管理プログラム
[仕様修正]
 ・帳票作成支援システムの以下の画面にある一覧表において、出力有無列にチェックがついているデータのみCSVファイルに出力するように変更した。
  損傷写真一覧表
  損傷程度評価(主部材)
  損傷程度評価(二次部材)
  措置写真一覧表
  損傷判定区分(主部材)
  損傷判定区分(二次部材)

(1) 展開図作成支援システム
[機能追加]
 ・骨組図の外部ファイル読込(DXF形式)機能に点線として読込む機能を追加した。
 ・展開図の外部ファイル読込(DXF形式)機能にスケッチデータとして読込む機能を追加した。
 ・展開図の外部ファイル読込(DXF形式)機能に点線として読込む機能を追加した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・写真が登録されている損傷データの損傷程度チェック機能を追加した。
 ・写真が登録されている損傷/措置データの要素番号チェック機能を追加した。
 ・JPG出力する出力範囲を自由に設定できる機能を追加した。

[仕様修正]
 ・線設定画面をスケッチデータとして取り込んだレイヤの太さを変更できるように修正した。
 ・画層名・色設定画面を点線およびスケッチとして取り込んだ線色を設定できるように修正した。

[不具合修正]
 ・損傷程度が、未登録の損傷データに旗上げを追加したときに損傷程度が変更できなくなる不具合を修正した。
 ・損傷および措置一覧表の並び替え設定を既定値として設定しても、新規業務作成時に既定値が反映されない不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
 ・現地状況写真を選択した位置に、挿入する機能を追加した。
 ・選択した現地状況写真を、削除およびクリアする機能を追加した。
 ・次の画面に重複データチェック機能を追加した。
  損傷程度評価(主部材)
  損傷程度評価(二次部材)
  損傷程度評価総括
  損傷判定区分(主部材)
  損傷判定区分(二次部材)
 ・次の画面に一覧表の並び替え機能を追加した。
  損傷写真一覧表
  損傷程度評価(主部材)
  損傷程度評価(二次部材)
  損傷程度評価総括
  措置写真一覧表
  損傷判定区分(主部材)
  損傷判定区分(二次部材)

[不具合修正]
 ・管理ファイル再読込をしたときに、強制終了してしまう不具合を修正した。
Ver.4.00(2010-11-09)
(0) 管理プログラム
[不具合修正]
 ・一度設定した径間情報を修正したときに、古い径間情報がCSVファイルに出力される不具合を修正した。

(1) 展開図作成支援システム
[不具合修正]
 ・斜角および始終端の比率を初期値から変更したときに縮尺情報正常に連動できない不具合を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・損傷図面に、詳細図(DXF形式ファイル)の登録機能を追加した。
 ・よく使う損傷状況コメントに損傷種類を関連づける機能を追加した。
 ・旗上げ線(水平線)の長さを調整する機能を追加した。

[不具合修正]
 ・SOLIDのハッチングパターンを含むDXFファイルを外部読み込みしていた場合、出力したDXFファイルが不正となる不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
 ・Microsoft Word 2010に対応した。
 ・Microsoft Excel 2010に対応した。

[不具合修正]
 ・点検調書(その7)、(その8)、(その9)をExcel形式で出力したときに、セルの書式設定(縦位置)が統一されていなかったのを修正した。
Ver.3.05(2010-09-01)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
変更なし

(2) 変状図作成支援システム
[仕様修正]
 ・旗上げに追加する損傷に、選択している損傷名称も登録できるように修正した。

[不具合修正]
 ・損傷詳細情報登録-判定基準画面において、損傷程度の評価区分欄にある判定ボタンが動作しない不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
変更なし
Ver.3.04(2010-07-06)
(0) 管理プログラム
[仕様修正]
 ・損傷一覧.csvファイルに損傷状況を出力するように修正した。

(1) 展開図作成支援システム
[不具合修正]
 ・外部ファイル読込(DXF形式)で、オブジェクトの法線方向が逆向きの場合に正常に取り込めない不具合を修正した。
 ・カルバート形式のときに、橋面図面の径間長が入力値とあわない不具合を修正した。
 ・床版橋(中実)および床版橋(中空)形式のときに歩道形状が、正しく描画されない不具合を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・損傷データに損傷状況のコメントを登録する機能を追加した。
 ・旗上げ表示項目に、損傷状況を追加した。

[不具合修正]
 ・図面の縮尺が変更されたときに、コメントの表示サイズが変更されない不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
 ・国交省平成16年版の点検調書出力時(Excel形式)に画像ファイルを圧縮できる機能を追加した。
Ver.3.03(2010-01-26)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
[仕様修正]
 ・次の確認図画面上でマウスのホイールボタンを押したときに、右クリックと同じ動作となるように修正した。
  部材・要素番号情報-国交省 H16年版-部材・要素番号図-骨組図
  部材・要素番号情報-国交省 H16年版-部材・要素番号図-確認図
  展開図-データ出力-確認図

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・損傷写真メモの自動セット項目に分類(番号付き)を追加した。
 ・よく使う写真メモの登録可能データを50個まで拡張した。

[不具合修正]
 ・図面管理画面で図面を削除したときに、他の図面のデータが削除されてしまう不具合を修正した。
 ・図面管理画面で図面を非表示にした状態で写真番号振り直しをしたときに、正常に番号の振り直しが行われない不具合を修正した。
 ・損傷写真メモ設定でユーザ設定に、ひびわれパターンを追加したときに対象ではない損傷のメモ欄に「パターン:-未設定-」と登録されてしまう不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[不具合修正]
 ・点検調書(その3)の各径間の1枚目のファイルが未登録だと、正常に出力されない不具合を修正した。
 ・Microsoft Word 2002がインストールされているマシンで、点検調書(その3)を出力したときに強制終了してしまう不具合を修正した。
Ver.3.02(2009-12-01)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
変更なし

(2) 変状図作成支援システム
[仕様修正]
 ・漏水のハッチングが設定された損傷データを、損傷程度を変更して遊離石灰のハッチングに変更されたときに尺度の初期値をハッチング設定で保存した尺度を適用するように修正した。
 ・ダイレクト選択モードでスケッチが選択されていないときに、ESCキーを押したら選択モードに変更するように修正した。

[不具合修正]
 ・データチェック機能で、警告もしくはエラーとなっている損傷データを削除したときに強制終了してしまう不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[不具合修正]
 ・Excel形式で帳票出力を実行した場合に、出力先のパスに"["、"]"が含まれているとシステムが強制終了してしまう不具合を修正した。
Ver.3.01(2009-09-17)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
変更なし

(2) 変状図作成支援システム
[仕様修正]
 ・措置データ一括変換を実行したときには、”第三者対象個所ではないデータが選択されていました。【 -4 】”のメッセージが表示されないように修正した。
 ・措置データのチェックリスト確認画面で、表ウィンドウに表示されていない措置データについては確認ボタンを表示しないように修正した。
 ・旗上げ設定画面(点検・措置)で、OKボタンをクリックしたときに旗上げに追加されている損傷・措置データについても表記法については設定データが適用されるように修正した。
 ・措置データ一括変換を実行したときに、措置図面に切り替わるときに、変換された最後の図面が表示されるのを変換を実行したときの図面が表示されるように修正した。
 ・措置データ一括変換を実行したときに、変換先の措置図面がない場合に、その他図面があればその図面に変換された措置データが作成されるように修正した。

[不具合修正]
 ・第三者被害予防措置オプションのライセンスがない場合に、管理ファイル再読み込みが実行できない不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
変更なし
Ver.3.00(2009-09-11)
◎プロテクトキーを認識するためのユーティリティを更新しましたので、維持管理専用ユーティリティの最新版をご利用ください。

(0) 管理プログラム
[機能追加]
 ・フォルダ選択画面に新しいフォルダを作成する機能を追加した。
 ・プロジェクト一覧表を右クリックしたときに、ポップアップメニューを表示する機能を追加した。

[仕様修正]
 ・CSV出力画面を開くときに、ライセンス情報のチェックをするように修正した。

[不具合修正]
 ・OSがWindows Vistaのマシンでプロジェクトの更新をしたときにアクセス権がないというメッセージが表示される不具合を修正した。

(1) 展開図作成支援システム
[機能追加]
 ・外部ファイル読込(DXF形式)機能にハッチングデータ(DOTS/CROSS/ANSI31/ANSI37/HEX)を読込む機能を追加した。

[不具合修正]
 ・カルバートのデータを作成すると強制終了してしまう不具合を修正した。
 ・OSがWindows Vistaのマシンでプロジェクトの更新をしたときにアクセス権がないというメッセージが表示される不具合を修正した。
 ・「損傷写真ファイル一覧.csv」の部材名称欄に点検施設/添架物/袖擁壁が出力されていない不具合を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・第三者被害予防措置データ作成機能を追加した。※第三者被害予防措置オプションが必要です。
 ・ハッチング設定画面で、選択したハッチング種類を画面内で確認できる機能を追加した。
 ・ハッチング設定で、ハッチング尺度のデフォルト値を設定する機能を追加した。
 ・ハッチング5種類(点列/十字/斜線/S字/CROSS)を追加した。
 ・損傷データを図面ごとに一括表示/非表示する機能を追加した。
 ・オプション設定画面に設定データを初期値に戻す機能を追加した。
 ・凡例の列キャプション(損傷の種類/表示)の文言を編集する機能を追加した。
 ・登録したスケッチの点列を編集(削除・移動)する機能を追加した。
 ・複数登録したスケッチを個別に移動・拡大・縮小・回転する機能を追加した。
 ・開曲線で登録したスケッチを閉曲線にする機能を追加した。
 ・閉曲線で登録したスケッチを開曲線にする機能を追加した。
 ・キーボードでのスケッチ/旗上げの移動量を設定する機能を追加した。
 ・操作履歴機能を利用しないを選択できる機能を追加した。
 ・コメントに登録したスケッチにハッチングを設定する機能を追加した。
 ・旗上げの角度を垂直/水平にする機能を追加した。
 ・図面管理画面において図面一覧表をダブルクリックすることで図面の順番を上にする機能を追加した。
 ・写真番号振り直し画面において表をダブルクリックすることで図面の順番を上にする機能を追加した。
 ・部材名称出力順設定画面において出力順一覧表をダブルクリックすることで部材名称の順番を上にする機能を追加した。
 ・旗上げ設定画面において表示項目一覧表をダブルクリックすることで表示項目の順番を上にする機能を追加した。
 ・凡例表示設定画面において損傷名称表示順表をダブルクリックすることで損傷名称の順番を上にする機能を追加した。
 ・スケッチを複数選択したときの、回転中心位置をスケッチごとの中心にするか、選択したスケッチすべての中心にするかを選択する機能を追加した。
 ・旗上げを左右反転/上下反転/180度回転する機能を追加した。
 ・旗上げおよびスケッチを水平方向/垂直方向のいずれかを固定で移動する機能を追加した。
 ・マウスクリックで登録するタイプのスケッチを1点前に戻す機能を追加した。
 ・データチェックリスト確認画面にチェックにひっかかった損傷情報にジャンプする機能を追加した。

[仕様修正]
 ・操作履歴機能で元に戻す/やり直す操作範囲を拡張した。
 ・業務情報(業務年度/業務名称)の編集を別画面を開いて行うように修正した。
 ・損傷データチェック機能で、要素番号の整合性チェックに材質の情報も含めて整合性チェックをするように修正した。
 ・オプション設定画面を設定対象ごとに画面を切りかえてデータの入力・修正をする画面に修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
 ・第三者被害予防措置データ調書を出力する機能を追加した。※第三者被害予防措置オプションが必要です。

[不具合修正]
 ・管理ファイル読み込みをしたときに、[対策データ]ー[主部材/二次部材]画面を表示しないと「診断情報.csv」ファイルに対策データが出力されない不具合を修正した。
 ・新規作成時に警告メッセージがステータスバーに表示される不具合を修正した。
 ・所見欄に入力した文字数が少ないときにExcel出力したフォントサイズを7ptに調整する機能を削除した。
 ・帳票出力画面の帳票出力範囲の径間指定リストボックスに表示される径間番号に分割番号をあわせて表示するように修正した。
Ver.2.08(2009-02-20)
(0) 管理プログラム
[機能追加]
 ・データファイルパスを複数登録できる機能を追加した。

[修正項目]
 ・要素番号が登録されていない損傷写真についてもCSV出力するように修正した。
 ・業務フォルダ名称の命名規則を変更した。
 ・点検データファイル名称の命名規則を変更した。
 ・総合検査結果に2049Byte以上の文字列を入力し、CSV出力したときに強制終了する不具合を修正した。

(1) 展開図作成支援システム
[機能追加]
 ・スラブ橋桁・充実形式の主桁形状入力画面で、寸法の項目を全て入力可能とした。
 ・スラブ橋桁・中空形式の主桁形状入力画面で、寸法の項目を全て入力可能とした。
 ・スラブ橋桁・軽荷重形式の主桁形状入力画面で、寸法の項目を全て入力可能とした。
 ・スラブ橋桁・旧桁形式の主桁形状入力画面で、寸法の項目を全て入力可能とした。
 ・スラブ橋桁・I桁形式の主桁形状入力画面で、寸法の項目を全て入力可能とした。

[修正項目]
 ・外部ファイル読み込みをしたときに、文字化けしてしまう不具合を修正した。
 ・地覆形状入力画面で、必要のない項目が入力可能になっている不具合を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・写真番号振り直しで径間ごとに開始番号を設定する際、通し番号を設定する機能を追加した。
 ・オプション設定画面において、複数データを貼り付けたときに、貼り付け位置のオフセット量をすべて同じにするかを選択できる機能を追加した。

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
 ・出力した帳票を開く機能を追加した。
 ・変状図システムでデータ修正したときに、ステータスバーに警告メッセージを表示する機能を追加した。
 ・備考/現況写真メモ/所見/総合検査結果にタブ文字が入力されているときに警告ボタンを表示し、タブ文字を削除する機能を追加した。

[修正項目]
 ・管理ファイル再読み込みをしたときに上部構造形式/下部構造形式/基礎形式/備考/総合検査結果に入力したデータの改行コードが削除されてしまう不具合を修正した。
 ・橋梁諸元(その1)画面で橋梁名称(フリガナ/漢字)を入力できないように修正した。
 ・総合検査結果に2049Byte以上の文字列を入力し、XMLファイル再読み込みをしたときに、強制終了する不具合を修正した。
 ・上部構造形式/下部構造形式/基礎形式の文字数の上限を修正した。
Ver.2.07(2009-01-30)
(0) 管理プログラム
[機能追加]
・作業員情報をCSV出力する機能を追加した。
・業務情報をCSV出力機能を追加した。

(1) 展開図作成支援システム
[機能追加]
 ・JPG出力時に図面枠を考慮して出力するかを選択できる機能を追加した。

[修正項目]
 ・外部ファイル読み込みをしたときに、最後の文字が読み込まれない不具合を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・作業員情報をユーザ設定として保存する機能を追加した。
 ・部材名称の出力順を設定する機能を追加した。

[修正項目]
 ・図面を削除してから再度削除した図面枚数と同数の別図面を取り込んだあとに、写真番号振り直しダイアログを表示したときに、強制終了してしまう不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[修正項目]
 ・現地状況写真の写真番号一括設定機能で、全図面に設定しなおすときにも開始番号を指定できるように修正した。
Ver.2.06(2009-01-13)
(0) 管理プログラム
[機能追加]
 ・プロジェクト一覧表をプロジェクト名称またはデータ更新日で並び替える機能を追加した。

(1) 展開図作成支援システム
[修正項目]
 ・ふくらみをつけて円弧状にしたPolyLineを含むDXFファイルを外部取込したときに、PolyLineの一部がDXF出力されない不具合を修正した。
 ・自動作成された図面にDXFファイルを追加取込したときに、取り込んだ情報がずれてしまう不具合を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・写真メモ欄に不正な文字制御コードが入力されていないかをチェックする機能を追加した。

[修正項目]
 ・旗上げ設定をしたときに、既存データの部材説明/損傷説明/コメント1/コメント2にデータが入力されているものについては上書きしないように機能を修正した。
 ・縦長の楕円を登録した図面をDXF出力したときに、楕円が90度回転してしまう不具合を修正した。
 ・部材・要素番号情報チェック機能に不具合があったので修正した。
 ・コメント文字をDXF出力したときに、縦方向位置がずれてしまう不具合を修正した。
 ・昭和63年版の点検要領で作成したデータのときに、オプション設定画面を開くと強制終了してしまう不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
 ・現地状況写真の写真説明に使用する文例をユーザが設定できる機能を追加した。

[修正項目]
 ・管理ファイル読み込みをしたときに、総合検査結果をクリアしないように修正した。
 ・橋梁諸元(その1)画面の交通条件の昼夜区分を入力可能に変更した。
 ・調査年、調書更新年月日および供用開始日を不明で保存できない不具合を修正した。
Ver.2.05(2008-12-11)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
変更なし

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・[表示]メニューに[図面切り替え]メニューを追加した。

[修正項目]
 ・写真番号の登録を任意の数値を直接入力できるように修正した。
 ・矩形登録した損傷スケッチにハッチングがされない不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[修正項目]
 ・供用開始日の欄に点検年月日が出力される不具合を修正した。
 ・損傷写真や現況写真にサイズ(縦横)の大きい写真を登録したときに、出力したExcelファイルの縦横比がおかしくなる不具合を修正した。
Ver.2.04(2008-12-04)
(0) 管理プログラム
[修正項目]
 ・プロジェクト情報データの更新機能に不具合があったので修正した。

(1) 展開図作成支援システム
[機能追加]
 ・DXF読込み時に、楕円弧を読み込めるようにした。
 ・DXF読込み時に取り込んだ情報(レイヤ名称、構造線/中心線、文字列)を保存する機能を追加した。
 ・要素番号図、部材番号図の単位図面タイトルの初期値を設定できる機能を追加した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・描画ウィンドウを右クリックしたときに、表示されるポップアップメニューの損傷名称に損傷種類番号をあわせて表示するようにした。
 ・図面をキーボード(Ctrl+Tab:次の図面、Ctrl+Shift+Tab:前の図面)で切り替える機能を追加した。
 ・表ウィンドウのポップアップメニューに”旗上げ”でよく使うメニューを追加した。
 ・ファイル出力[DXF/JPG]をしたあとに、出力フォルダを開く機能を追加した。
 ・描画ウィンドウに図面枠を表示する機能を追加した。
 ・JPG出力のときに図面枠を出力する機能を追加した。

[修正項目]
 ・損傷登録ダイアログに表示される工種記号を修正した。
 ・DXF出力したときに、全角と半角のフォントファイル名称が逆になっていたのを修正した。
 ・写真番号振り直しが正常に行われない場合があったので修正した。
 ・DXF取込した図面にポリライン曲線があったときに、折れ線で表示されてしまう不具合を修正した。
 ・コメント文字数が250文字以上ある図面をDXF出力したときに、強制終了してしまう不具合を修正した。
 ・スケッチサイズが極小の損傷にハッチングが適用されたときに、DXFファイルが正常に出力されない不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[修正項目]
 ・点検調書9の出力ページ数の計算に不具合があったので修正した。
 ・管理ファイル読込をしたときに編集した現況写真のデータがクリアされてしまう不具合を修正した。
 ・写真撮影日一括設定をしたときに編集した現況写真のデータがクリアされてしまう不具合を修正した。
 ・点検データを再読込したときに、対策データがクリアされてしまう不具合を修正した。
Ver.2.03(2008-11-07)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
[修正項目]
 ・径間数を増やしたときに、下部工の躯体数が”径間数+1”となっていない不具合を修正した。
 ・JPG画像のプレビュー表示機能を改善した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・国土交通省平成16年版要領の損傷登録画面に工種、材料、損傷種類番号を表示する機能を追加した。
 ・表ウィンドウのポップアップメニューによく使う機能を追加した。

[修正項目]
 ・写真ウィンドウにファイルをドロップしたときに、自動で作成される写真メモに”面積1”、”面積2”、”割合1”、”割合2”と出力される不具合を修正した。
 ・全体表示をクリックしたときに、登録したスケッチおよび凡例の領域を含めて表示するように修正した。
 ・JPG画像のプレビュー表示機能を改善した。

(3) 帳票作成支援システム
[修正項目]
 ・旧バージョンで登録した現地状況写真が画面に表示されない不具合を修正した。
 ・国土交通省平成16年版の点検要領でWord出力したときの調書3の名称を”現況状況写真”から”現地状況写真”に修正した。
 ・【調書9】の【損傷の種類】欄の出力を損傷種類番号順に出力されるように修正した。
 ・JPG画像のプレビュー表示機能を改善した。
Ver.2.02(2008-10-02)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
[機能追加]
 ・単位図面設定画面に、骨組み図を一括で更新する機能を追加した。
 ・番号図の構造線太さを設定できる機能を追加した。

[修正項目]
 ・DXFファイル読込をしたときに、空の文字をスキップして読み込まないように修正した。
 ・展開図図面タイトルの初期値から、”その○○”をなくした。
 ・要素番号図タイトルの初期値から、”要素番号図:”、“部材番号図:”をはずした。
 ・部材番号図面の、部材番号文字列に部材記号なしを初期値にした。
 ・番号図のJPG出力時に、描画領域にあわせてサイズ変更するを選択したときに描画領域が正しく設定されていない不具合を修正した。
 ・DXF読込みした後に、構造形式設定画面でDXF読込み以外のタイプを選択した状態で変状図システムでファイルを開いたときに強制終了する不具合を修正した。
 ・単位図面タイトルの初期値を単位図面設定画面で部材を登録した順になるように修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・旗上げ表示項目の設定において、ひびわれパターンおよび分類の前後に任意文字を設定できる機能を追加した。
 ・ひびわれパターンがその他のときに、任意文字を設定できる機能を追加した。
 ・図面の構造線/旗上げ線/スケッチ/凡例の罫線の太さを設定できる機能を追加した。
 ・複数選択モードを選択しているときに描画ウィンドウに”複数選択モード”と表示するようにした。
 ・損傷やコメントデータを複数個選択して、整列した時に、矢印の先は動かさずに旗上げ線および文字だけが移動できる機能を追加した。
 ・キーボードでCTRLキーを押しながら損傷やコメントデータを移動したときに、矢印の先を動かさない機能を追加した。
 ・管理ファイル読込時に、プログレスバーを表示するようにした。
 ・図面ごとに旗上げおよび凡例の文字高さと縦横比を設定する機能を追加した。
 ・図面管理画面で設定した図面名称や図面順序を、文字設定/旗上げ設定/JPG出力/DXF出力/損傷データの複写/データチェックリスト/写真番号振り直し/凡例設定画面の図面リストにも同様に表示するように修正した。

[修正項目]
 ・文字設定で、旗上げ文字の高さと縦横比が0になってしまう不具合を修正した。
 ・追加損傷した損傷の旗上げ設定で、改行の選択をできるよう修正した。
 ・腐食に防食機能の劣化を旗上げに追加すると自動で損傷程度がeとなるように修正した。
 ・コメントデータを選択しているときに、損傷に関連づけられた写真が写真ウィンドウに表示される不具合を修正した。
 ・オプション設定したデータが全図面に適用されない不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
 ・登録する画像を既定フォルダの直下であればフォルダで管理できるように修正した。
Ver.2.01(2008-08-13)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
[機能追加]
 ・部材・要素番号図-図面レイアウト画面の配置図面リスト表で、Ctrl+Enterで図面種別を一括設定する機能を追加した。
 ・入力部材設定画面-[上部工/下部工/支承部/路上/付属物]画面で、画面を変更したときに選択していた径間番号を保持するように修正した。
 ・主桁中心線を描画するか選択できる機能を追加した。
 ・横桁ライン中心線を描画するか選択できる機能を追加した。
 ・部材・要素番号図-骨組図画面に、骨組図出力先フォルダをエクスプローラーで開く機能を追加した。
 ・展開図-外部ファイル読込設定画面に、展開図保存先フォルダをエクスプローラーで開く機能を追加した。
 ・JPG出力ダイアログで、出力される画像の余白量(百分率)の設定をできる機能を追加した。

[修正項目]
 ・骨組図作成で複写設定をしているときに、総幅員の計算が正しくされていない不具合を修正した。
 ・部材・要素番号図-番号配置画面で、作成した要素・部材番号情報が1径間目以外の径間に正しく反映されない不具合を修正した。
 ・データ出力-図面表記画面で、初期値ボタンをクリックしたときに、主桁名称/橋台/橋脚名称/横断ライン名称の入力が有効にならない不具合を修正した。
 ・DXFファイル取込時にMTEXTの幅係数が正しく読み込まれていない不具合を修正した。
 ・展開図のJPG出力時に、描画領域にあわせてサイズ変更するを選択したときに描画領域が正しく設定されていない不具合を修正した。
 ・DXFファイル取込時にLWPOLYLINEの閉じるフラグが読み込まれない場合がある不具合を修正した。
 ・部材名称、台座[モルタル]を台座コンクリートに修正した。
 ・部材名称、上部工[その他]を上部構造[その他]に修正した。
 ・部材名称、主構トラス[斜材、垂直材]を主構トラス[斜材・垂直材]に修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・スケッチ登録時に[Shift]キーを押しながら操作すると直線(水平・垂直線)をひくことができる機能を追加した。
 ・登録したスケッチをリサイズしているときに[Shift]キーを押しながら操作すると縦横比を保持してリサイズする機能を追加した。
 ・JPG出力ダイアログで、出力される画像の余白量(百分率)の設定をできる機能を追加した。
 ・旗上げ設定で、オプション設定(床版ひびわれおよび損傷追加位置の指定)と表記設定のみ適用する機能を追加した。
 ・損傷追加した旗上げの挿入位置の設定に”線の下に挿入”を追加した。
 ・損傷登録ダイアログを半透明にする機能を追加した。
 ・損傷写真登録画面にサムネイル画像を表示する機能を追加した。
 ・損傷一覧表ウィンドウの旗上げ表示列にコメントマークを表示する機能を追加した。
 ・旗上げに損傷追加したときに、写真メモ欄に追加した損傷情報を登録する機能を追加した。
 ・写真メモに自動で登録する項目のユーザカスタマイズ機能を追加した。

[修正項目]
 ・ver1.21以前に取り込んだDXF図面の文字サイズが正しく表示されない不具合を修正した。
 ・その他のひびわれパターンの説明分を修正した。
 ・損傷規模の表示位置を変更したときに損傷程度(度)の前に表示される”-”の位置を修正した。
 ・図面管理画面で、図面の順番を変更したときに図面リストが正常に反映されない不具合を修正した。
 ・ポリライン(開曲線)/スプライン(開曲線)でスケッチを登録しているときに"! 最終点"のメニュー/ボタンが選択できない不具合を修正した。
 ・損傷写真メモの初期値に改行を入れるように修正した。
 ・損傷追加したときに、損傷種類番号で旗上げ文字列の位置を揃えるように修正した。
 ・橋脚[その他]の損傷に24:土砂詰りを追加した。
 ・橋台[その他]の損傷に24:土砂詰りを追加した。
 ・橋台[その他]の損傷に14:路面の凹凸を追加した。
 ・部材名称、台座[モルタル]を台座コンクリートに修正した。
 ・部材名称、上部工[その他]を上部構造[その他]に修正した。
 ・部材名称、主構トラス[斜材、垂直材]を主構トラス[斜材・垂直材]に修正した。
 ・JPG出力時に描画領域にあわせてサイズ変更するを選択したときに描画領域が正しく設定されていない不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
 ・諸元データ-現地状況写真画面に撮影日を一括で設定する機能を追加した。
 ・諸元データ-現地状況写真画面に写真番号を一括で設定する機能を追加した。

[修正項目]
 ・Office2007で帳票作成すると強制終了してしまう不具合を修正した。
Ver.2.00(2008-07-31)
(0) 管理プログラム
[機能追加]
 ・帳票作成支援システムの機能追加にともない、CSV出力機能を更新した。

(1) 展開図作成支援システム
[機能追加]
 ・要素・部材番号文字の縦横比を変更できる機能を追加した。
 ・骨組図をDXF出力する機能を追加した。
 ・展開図-図面レイアウト画面において自動で図面の縮尺を補正する機能を追加した。
 ・径間分割番号情報を入力/修正できる機能を追加した。
 ・DXF読込において引出線,寸法線を読み込めるようにした。
 ・DXF読込においてDXFで設定した文字高さを使用するようにした。

[修正項目]
 ・橋台を形状複写設定でセットしても入力した寸法値が複写先の橋台に適用されない不具合を修正した。
 ・寸法入力する各画面(幅、高さ、主桁、横桁など)のリストが選択不可のときにマウスでカーソルを変更できてしまう不具合を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
 ・損傷写真のメモ欄に損傷情報(数値ひびわれ幅など)を自動登録する機能を追加した。
 ・変状図にコメントを記入できる機能を追加した。
 ・損傷スケッチとは別にスケッチを登録する機能を追加した。
 ・要素番号の登録において,前回登録の要素番号の次の番号を初期値とする機能を追加した。
 ・描画ウィンドにおいて,右クリックで損傷登録やコピーなど各メニューを操作できる機能を追加した。
 ・ひとつの旗上げ線に複数の矢印を追加する機能を追加した。
 ・ひとつの旗上げに2つの損傷名称を併記する機能を追加した。
 ・損傷データのチェック機能を追加した。
 ・画層名・色/旗上げ/文字設定などを保存できるユーザ設定機能を追加した。
 ・要素番号と部材記号の間のスペース有無を選択できる機能を追加した。
 ・損傷やコメントデータの登録作業の元に戻す機能とやり直し機能を追加した。
 ・ひびわれパターンにその他:99を追加した。
 ・図面の並び替えおよび削除する機能を追加した。
 ・ツールバーの表示位置を記憶するようにした。

[修正項目]
 ・損傷名称、土砂詰[ま]りを土砂詰りに修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
 ・国土交通省平成16年度版において,帳票をExcel形式で出力できる機能を追加した。
 ・土木研究所昭和63年度版において,調書1~8まで全項目出力できるように対応した。
 ・国土交通省平成16年度版において,調書1~11まで全項目出力できるように対応した。
Ver.1.21(2007-10-15)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
[機能追加]
・Windows Vistaに対応した。
・上部工構造形式に鋼箱桁を追加した。
・下部工構造形式に重力式橋台およびラーメン橋脚を追加した。
・歩道形式をマウンドアップとフラットから選択できる機能を追加した。
・展開図において始端/終端角度が異なる場合に対応した。
・展開図において桁間隔が拡幅する場合に対応した。

[修正項目]
・要素/部材番号図で入力した始端/終端角度と作成された図面の角度が異なっている不具合を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
・Windows Vistaに対応した。
・損傷スケッチのサイズ(縦・横)変更をマウスで操作出来る機能を追加した。
・登録されたスケッチからサイズを自動取得する機能を追加した。

[修正項目]
・点検作業員の役割に重複して表示されている項目を削除した。

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
・Windows Vistaに対応した。
・Microsoft Word 2007に対応した。
Ver.1.20(2006-10-10)
(0) 管理プログラム
・基礎[その他]を主部材としてCSV出力するように修正した。

(1) 展開図作成支援システム
変更なし

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
・写真番号の表記方法を変更する機能を追加した。
・損傷規模の表示/非表示を選択できる機能を追加した。
・DXFファイル出力ダイアログ上に初期値設定機能を追加した。
・JPGファイル出力ダイアログ上に初期値設定機能を追加した。

[修正項目]
・【支承部】-【鋼】-【アンカーボルト】を選択したときの損傷名リストに防食機能の劣化を追加した。
・【上部工】-【鋼】を選択したときの損傷名リストに漏水・滞水を追加した。
・【支承部本体】から【支承本体】に部材名称の表記を変更した。
・【路上】-【コンクリート】を選択したときの部材名リストに舗装を追加した。
・【路上】-【ゴム】-【伸縮装置】を選択したときの損傷名リストに遊間の異常,変色・劣化,漏水・滞水,異常な音・振動,土砂詰まりを追加した。

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
・写真番号の表記方法を変更する機能を追加した。

[修正項目]
・点検調書7,8の分類項目の列が2行目以降出力されない不具合を修正した。
・基礎[その他]を損傷程度の評価記入表(主要部材)に出力されるように修正した。
Ver.1.19(2006-07-24)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
[機能追加]
・部材・要素番号図作成機能を追加した。
・入力部材設定に初期値を設定する機能を追加した。
・展開図のJPG出力機能を追加をした。
・確認図画面の背景色を変更できる機能を追加した。
・レイヤ情報取込ダイアログに全部選択・全部解除ボタンを追加した。

[修正項目]
・部材・要素番号図作成機能追加に伴い「設定」,「表示」メニューの構成を変更した。
・展開図の文字設定の初期値を下記のように修正した。
図面タイトル 10.0->5.0
単位図面タイトル 7.0->5.0
説明・描画箇所 5.0->3.5
部材説明 5.0->2.5
部位説明 3.5->2.5
・DXF図面にBLOCKエンティティが含まれているDXFファイルを取りこんだときに強制終了してしまう不具合を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
・写真ウィンドウにおけるファイル名称を表示している部分の表示項目を,
 ファイル名/ファイルのフルパス/ファイルの作成日/ファイルの更新日/ファイルのサイズから選択できる機能を追加した。
・写真ウィンドウの写真表示部分をダブルクリックすると写真が拡大表示される機能を追加した。

[修正項目]
・損傷情報複写設定においてスケッチを複写対象外にした状態で,損傷を他の図面に複写したときに,システムが強制終了してしまう不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[修正項目]
・下記の部材番号設定初期値を修正
対傾構 径間単位で評価する -> 後2桁
Ver.1.18(2005-12-27)
(0) 管理プログラム
[修正項目]
・プロジェクトの複製・削除機能を追加した。
・CSV出力ダイアログにすべてON・すべてOFFボタンを追加した。

(1) 展開図作成支援システム
[修正項目]
・始端と終端の橋台寸法が同一になってしまう不具合を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
・全図面一括で損傷一覧表の並び替えをする機能を追加した。

[修正項目]
・図面タイプ:下部工にDXFファイルを取りこんだときに中心線が正しく描画されない不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
変更なし
Ver.1.17(2005-12-08)
(0) 管理プログラム
[修正項目]
・損傷一覧.csv ファイルに「写真番号」列を追加した。
・損傷写真ファイル一覧.csv ファイルに「ファイルメモ」列を追加した。

(1) 展開図作成支援システム
変更なし

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
・損傷写真のメモに改行が入れられるように,登録方法を変更した。
・写真番号振り直し設定に図面の順番を自由に変更出来る機能と開始番号を自動でセットする機能を追加した。

(3) 帳票作成支援システム
変更なし
Ver.1.16(2005-11-10)
(0) 管理プログラム
[修正項目]
・CSV出力時の部材名称:橋台[堅壁]を橋台[竪壁]に修正した。

(1) 展開図作成支援システム
[修正項目]
・入力部材設定の部材名称:橋台[堅壁]を橋台[竪壁]に修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
・旗上げにコメントを記入できる機能を追加した。
・複数登録した損傷スケッチを個別に削除する機能を追加した。
・旗上げ文字色を設定する機能を追加した。

[修正項目]
・DXF出力した時にハッチングのオフセット情報が正しく出力されていない不具合を修正した。
・損傷部材名称:橋台[堅壁]を橋台[竪壁]に修正した。
・図面選択リストに径間番号を表示するように修正した。
・写真番号振り直しダイアログに径間番号を表示するように修正した。
・損傷スケッチの移動・複写および凡例の移動時に図面選択リストを選択できないように修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[修正項目]
・帳票出力時の部材名称:橋台[堅壁]を橋台[竪壁]に修正した。
Ver.1.15(2005-11-01)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
[機能追加]
・構造形式にカルバートを追加した。
・レイアウト設定において選択できる縮尺に1/125,1/175,1/225,1/275,1/325,1/375,1/425,1/475を追加した。

[修正項目]
・DXF読込した時に、図面縮尺情報が正しく出力されていない不具合を修正した。
・表の全角文字を削除したときに,半角ずつ削除される現象を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[修正項目]
・表ウィンドウにおいて,部材名称および損傷名称の並び替えを『道路橋マネジメントの手引き』(平成16年8月, 財団法人 海洋架橋・橋梁調査会)の記載順に修正した。
・表の全角文字を削除したときに,半角ずつ削除される現象を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
[修正項目]
・表の全角文字を削除したときに,半角ずつ削除される現象を修正した。
Ver.1.14(2005-10-17)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
[機能追加]
・DXF出力時のフォントにMSゴシック,MS明朝を追加した。

[修正項目]
・外部ファイル取込をした場合に,保存のタイミングにより変状図システムで情報取込が正常に行われない不具合を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
・DXF出力時のフォントにMSゴシック,MS明朝を追加した。
・損傷ごとにハッチングの尺度を設定できる機能を追加した。
 (対象ハッチング:2重線,遊離石灰)
・変状一覧表のクリック位置により損傷登録ダイアログの表示内容を変化させるように修正した。

[修正項目]
・JPG出力時に凡例の位置がずれてしまう不具合を修正した。
・画面の色がHigh Color(16ビット)になっているとJPG出力時に強制終了する不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
変更なし
Ver.1.13(2005-09-29)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
[機能追加]
・画像(JPG)ファイルを読込む機能を追加した。
・下部工の所属径間番号を選択する機能を追加した。

[修正項目]
・データ作成手順を以下のように変更した。
  1. プロジェクト情報画面において,展開図作成方法を,簡易入力/詳細寸法入力/外部ファイル読込の中から選択する。
  2. 径間ごとに上部工,下部工の構造形式を選択する。
  3. 詳細寸法入力を選択した場合は,各径間の構造諸元を入力する。
    外部ファイル読込を選択した場合は,図面ごとに読込むファイルの選択を行う。
・図面表記で主桁・下部工・横断ライン名称に空白を設定したときは丸や楕円で囲まないように修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
・ハッチング設定に標準値をセットする機能を追加した。
・凡例を出力する機能を追加した。
・画像(JPG)ファイルを出力する機能を追加した。

[修正項目]
・漏水・遊離石灰のハッチング設定において,漏水と遊離石灰を個別に設定できるように修正した。
・楕円を回転してもハッチング(二重線および遊離石灰)の幅が変わらないように修正した。

(3) 帳票作成支援システム
変更なし
Ver.1.12(2005-08-30)
(0) 管理プログラム
[機能追加]
・データフォルダをエクスプローラーで表示する機能を追加した。

(1) 展開図作成支援システム
変更なし

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
・損傷スケッチの移動を元に戻す機能を追加した。
・損傷一覧表を並び替える機能を追加した。
・点検実施日を一括変更する機能を追加した。
・全体損傷文字列を移動できる機能を追加した。

[修正項目]
・ハッチング(二重線,遊離石灰)の描画をスケッチのサイズに応じて最適なハッチングになるように修正した。
・楕円のスケッチとそのハッチングがずれてしまう不具合を修正した。
・全体損傷を複数登録した場合,これまで一つの文字列としていたが,個々の文字列に分割して表示するようにした。

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
・点検要領が土木研究所昭和63年版のときの総括表画面,点検結果(主部材)画面,点検結果(二次部材)画面において出力項目の自動選択を行う機能を追加した。

[修正項目]
・点検要領が土木研究所昭和63年版の調書その7において,損傷状況欄の損傷番号および損傷度,部材番号欄の部材記号,損傷の種類欄の損傷番号が出力されていなかったので修正した。
・点検要領が土木研究所昭和63年版の調書その8において,部材区分,部材番号をキーに並び替えて出力されるように修正した。
Ver.1.11(2005-07-29)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
変更なし

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
・損傷スケッチを拡大・縮小,回転,左右反転,上下反転する機能を追加した。
・損傷スケッチを移動する機能を追加した。
・損傷データを複写する機能を追加した。
・損傷データを他の図面へ複写する機能を追加した。

(3) 帳票作成支援システム
変更なし
Ver.1.10(2005-07-20)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
[修正項目]
・上部工&下部工形状配置画面において任意形状読込(DXF読込)を選択したときに,システムが強制終了する
 不具合を修正した。
・上部工のタイプ形状を変更したときに,上部工&下部工形状配置を再設定せずに確認図を表示すると,
 システムが強制終了する不具合を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[修正項目]
・展開図作成支援システムで作成した上部工タイプのスラブ橋桁・中空またはスラブ橋桁・旧桁を読み込んだ
 ときに,橋面図面の断面図が正しく描画されない不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
変更なし
Ver.1.09(2005-07-15)
(0) 管理プログラム
[修正項目]
・写真取り込みダイアログを起動したときに,対象業務を選択しないと写真ファイルがコピー出来ない不具合を
 修正した。

(1) 展開図作成支援システム
[機能追加]
・上部工タイプにスラブ橋桁(プレテンホロー桁5種類)を追加した。
  スラブ橋桁・中空 -> スラブ橋げた・中空形式
  スラブ橋桁・充実 -> スラブ橋げた・充実形式
  スラブ橋桁・軽荷重 -> 軽荷重スラブ橋げた・新規格
  スラブ橋桁・旧桁 -> 中空床版橋・建設省制定
  スラブ橋桁・I桁 -> 軽荷重スラブ橋げた・元規格
・径間数の制限を20から50へ拡張した。
・斜角の入力値チェック機能を追加した。(入力チェックの範囲は30度未満または150度を越えた場合)
・RCT/PCTの場合に、床版の間詰めコンクリートのラインを描画するかどうかを選択できる機能を追加した。
・図面タイトル,単位図面タイトル,方向表示,断面図,主桁名称,横断ライン名称,下部工名称などの図面に
 表記する項目を選択できる機能を追加した。
・主桁/横断ライン/下部工名称をそれぞれ丸で囲む,楕円で囲む,囲まないから選択できる機能を追加した。
・用紙または枠の中央に図を配置する機能を追加した。
・平面形状,横桁,橋台,橋脚および図面タイトルの画面において,入力データを初期値に戻す機能を追加した。

[修正項目]
・改行を含む文字列が入っているDXFファイルを読みこんだときに,文字列が重なって表示される不具合を
 修正した。
・地覆形状左右対称入力時に,正しく描画されない不具合を修正した。
・斜角がきつく,桁高が高いときなどに,断面図と平面図が重なる不具合を修正した。
・RCT/PCT/合成桁の上部工タイプ選択時に,主桁本数が1本のときにシステムが強制終了する不具合を修正した。
・配置画面において,1径間目下部工始端側または最終径間終端側に橋脚を設定したときに,図面作成を行うと
 システムが強制終了する不具合を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
・DXFファイルに図枠を出力するかどうか選択できる機能を追加した。

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
・出力項目設定の損傷写真画面に,損傷写真メモを表示する機能を追加した。
・帳票の写真台帳のメモ欄に,変状図作成支援システムで登録した損傷写真メモを出力する機能を追加した。
Ver.1.08(2005-05-11)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
[修正項目]
・文字設定を変更したときに確認図の文字サイズがすぐに更新されない不具合を修正した。
・斜角入力画面の参考図を修正した。
・橋台寸法入力画面の参考図を修正した。
・橋脚図面の寸法H4とH5の値が逆になっていたのを修正した。

(2) 変状図作成支援システム
変更なし

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
・径間毎に帳票出力を出来る機能を追加した。

[修正項目]
・H16の調書7,8における帳票出力の際に,重複して出力される損傷があったため修正を行った。
・H16の各調書において,事務所名を記載するセルの幅が狭かったため修正した。
Ver.1.07(2005-03-25)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
[修正項目]
・図面タイトルから縮尺表示を削除した。
・地覆形状入力時に左右対称チェックボックスをONにしても左右対称の形状にならない不具合を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[機能追加]
・表ウィンドウの選択行の色を損傷スケッチ選択色と同じ色になるように変更した。

[修正項目]
・点検要領が国土交通省平成16年版でひびわれの旗上げ表示項目に余分な文字列”大中小”が出力されてしまう
 不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
変更なし
Ver.1.06(2005-02-10)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
[機能追加]
・DXF読込において楕円,スプライン曲線,回転した文字列・改行のある文字列を読み込めるようにした。
・レイアウト設定において選択できる縮尺に1/2~1/9,1/15を追加した。

(2) 変状図作成支援システム
[修正項目]
・点検要領が国土交通省 平成16年版のときに,損傷程度による色分け表示がされていなかった不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
変更なし
Ver.1.05(2004-12-24)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
変更なし

(2) 変状図作成支援システム
[修正項目]
・全写真表示機能の不具合を修正した。

[機能追加]
・表ウィンドウにおいて,スケッチの表示/非表示の選択を可能にした。
・損傷ごとに旗揚げ表示項目の設定を行うことを可能にした。
・損傷登録の際に,前回の登録情報,指定した月日,
 旗揚げ表示の有無などの初期値を設定することを可能にした。

(3) 帳票作成支援システム
変更なし
Ver.1.04(2004-12-02)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
[機能追加]
・丸付き文字,ローマ数字の読込に対応した。

(2) 変状図作成支援システム
[修正項目]
・登録写真枚数が多くなるとメモリの使用量も多くなるため写真ウィンドウの全写真表示機能を削除した。

[機能追加]
・写真登録をファイルのドラッグ&ドロップで行うことを可能にした。
・写真番号の振り直しを一括でできる機能を追加した。

(3) 帳票作成支援システム
[修正項目]
・平成16年度版の各調書において,所在地の文字数が多くなると帳票作成が正常に行われないという不具合を修正した。
Ver.1.03(2004-11-22)
(0) 管理プログラム
変更なし

(1) 展開図作成支援システム
[修正項目]
・DXF読込において,ハッチングデータのあるレイヤを読込む時に強制終了する不具合を修正した。

(2) 変状図作成支援システム
[修正項目]
・楕円形の損傷スケッチが登録されている図面のDXFファイルがAutoCADで正常に読込めない不具合を修正した。

(3) 帳票作成支援システム
変更なし
Ver.1.02(2004-11-01)
(0) 管理プログラム
[機能追加]
・諸元データ,損傷一覧,部材評価,損傷写真ファイル一覧,変状図一覧のCSV出力機能を追加した。

(1) 展開図作成支援システム
[機能追加]
・損傷なし要素や全体損傷の帳票出力を可能にするために,部材・要素番号設定機能を追加した。

(2) 変状図作成支援システム
変更なし

(3) 帳票作成支援システム
[機能追加]
・『道路橋マネジメントの手引き』(平成16年8月, 財団法人 海洋架橋・橋梁調査会)に準拠した帳票作成機能を追加した。
Ver.1.01(2004-10-15)
(1) 展開図作成支援システム
[機能追加]
・任意形状の取込を可能にするために,DXF読込機能を追加した。
・橋面図面の作成機能を追加した。

(2) 変状図作成支援システム
[修正項目]
・スケッチなしの損傷を保存し,ファイルを開くと損傷一覧の旗揚げ表示欄にチェックボックスが表示されるという不具合を修正した。
・写真取り込み時に,正しいパスにある写真を指定しているにもかかわらず”不正パス”であると認識されてしまい,写真の登録が出来ないという不具合を修正した。
[機能追加]
・『道路橋マネジメントの手引き』(平成16年8月, 財団法人 海洋架橋・橋梁調査会)に準拠した変状入力機能を追加した。
・旗上げに表示する項目に部材(要素)番号を追加した。
・全体代表損傷登録機能を追加した。
・旗上げ線表示項目に,損傷詳細情報を複数表示できるようにした。

(3) 帳票作成支援システム
変更なし
Ver.1.00(2004-09-07)
新規リリース

*** 以下は、各サブシステムの更新履歴が記述されています。 ***

(1) 展開図作成(サブシステム)
◇Ver1.00(2004/09/07)
新規リリース

(2) 変状図作成(サブシステム)
◇Ver1.00(2004/09/07)
新規リリース

(3) 帳票作成(サブシステム)
◇Ver1.00(2004/09/07)
新規リリース