JSP-18W 伸縮継手の自動設計
Ver.4.00(2019-03-11)
0)全般
・道路橋示方書(平成29年11月)に対応した。
Ver.3.01r1(2017-06-22)
インストーラーを変更した。プログラムは変更なし。
※Ver3.01(2010/05/28)以前のバージョンがインストールされている場合は、アンインストールをお願いします。
Ver.3.01(2010-05-28)
0)入力
 ◇日本道路公団
 ・各部材寸法を自動決定する場合、bminとcminが保存されない不具合を修正した。
1)計算
 ◇日本道路公団
 ・フェースプレート板厚の自動決定を改良した。
 ◇日本橋梁建設協会
 ・主桁支間が4500mmを超えた場合のたわみの計算に誤りがあったので修正した。
 ・フィンガープレートのボルト孔周辺部の計算において許容応力度に誤りがあったので修正した。
 ・デッキプレートの計算においてβの値に誤りがあったので修正した。
 ・RC橋とPC橋の温度変化の値を5~35℃から-5~35℃に修正した。
 ・入力値bとcが反映されない不具合を修正した。
2)帳票
 ◇日本道路公団
 ・下記のコメントを削除した。
  「伸縮装置は床版端部に当たるため、断面決定の際には通常の曲げモーメントを2倍した曲げモーメントを用いることとする。」
 ◇日本橋梁建設協会
 ・R3の計算式の表示において「フィンガープレート曲げモーメント算出時の支間長」の選択肢が常に"ウェブ遊間a/2"となる不具合を修正した。
3)描画
 ◇日本道路公団・日本橋梁建設協会
 ・斜角が付いている場合の寸法線の表示を変更した。
Ver.3.00r1(2008-03-11)
0)全般
・インストーラの構成を変更した。プログラムは変更なし。
Ver.3.00(2007-07-17)
0)プロテクトキーを認識するためのファイル(JSPHSP32.DLL)をVista対応版に更新した。 使用するOSにかかわらず、プロテクトに関するユーティリティを最終更新日07/05/18以降に更新する必要がある。
1)鋼橋伸縮装置設計の手引き(平成17年4月)[日本橋梁建設協会]に対応
 ・伸縮量の算定(常時修正、地震時追加)
 ・フィンガー長およびウエブ遊間の決定修正
 ・フィンガープレートの計算、曲げモーメント算出修正
 ・任意の据え付け時温度におけるウエブ遊間の計算追加
 ・鋼床版のフィンガープレート取付ボルトの計算追加
2)設計要領第二集(平成18年4月)[NEXCO]に対応
 ・フェースプレートにSM400を使用した場合の許容応力度を変更
 ・フェースプレートにSM520を使用した場合の板厚の初期値を変更
3)入力
・設計基準が名古屋高速道路公社の場合の衝撃係数を入力する画面を変更した。
 旧)名公社 1)フェースプレート画面の設計条件タブ
 新)基本条件画面
Ver.2.01(2004-08-09)
0)全般
・設計基準が日本道路公団のデータにおいてフィンガー長を変更した場合、異なるタイプの抵抗幅を計算に使用する場合があったので修正した。
Ver.2.00(2003-06-23)
0)全般
・日本道路公団の新しい設計指針(鋼製フィンガージョイント設計指針 平成15年2月3日)に対応した。
Ver.1.05(2002-03-06)
0)全般
設計基準が日本道路公団の場合、孔あき鋼板ジベルの枚数が必ず2枚になる不具合を修正した。
Ver.1.04(2001-10-11)
0)全般
・設計基準が橋建協の場合、フィンガープレート、ウェブ、下フランジ、リブ、アンカープレート個別に材質を指定できるよう機能追加した。

1)入力
・設計基準が橋建協の場合、主桁間隔の上限値に誤りがあったので修正した。

2)計算
・設計基準が道路公団の場合、フェースプレート厚の計算において、許容応力度の算出に誤りがあったので修正した。

3)印刷
・橋建協の印刷において表示の誤りがあったので修正した。
 すみ肉溶せん断応力度 --> すみ肉溶接せん断応力度
 δmax=σmax1+σmax2 --> δmax=δmax1+δmax2
断面計算の表において、材質名が長い場合に断面寸法と重なってしまう場合があったので修正した。
Ver.1.03(2001-09-04)
・設計基準が日本道路公団の場合に、入力したフィンガー長が計算に反映されない不具合を修正した。
Ver.1.02(2001-04-19)
0)全般
・名古屋高速道路公社の鋼構造物設計基準<平成11年10月>および鋼構造物設計要領(案)<平成12年2月>に対応した。
・設計基準:橋建協・日本道路公団の「フィンガー形状」の角度φおよび名公社の「伸縮桁方向角θ」の指定で"度分秒"入力を"度"に変換するボタンを追加した。
・設計基準が橋建協の場合の不具合。リブによる抵抗モーメント(Mrr)とフィンガーの控長(d)の計算において、リブレート控長(10mm)を使用すべきところリブプレート板厚を使用していたので修正した。また、リブプレート板厚は、計算で使用しないので入力項目および帳票から削除した。

1)計算
・設計基準が橋建協および日本道路公団において、各部材寸法を指定にした場合、フェースプレートの抵抗幅の計算に誤りがあったので修正した。フェースプレートの抵抗幅を計算する際、フィンガー根元の幅(p1-e2)とフィンガーのピッチ(p1)の値として入力値を使用せず、各部材寸法を自動にした場合の値で計算していた。

2)印刷
・設計基準が道路公団の場合の不具合。「5-1張出床版部」、「5-2主桁間床版部」で表示される図のd1、d2の値が正しくなかったので修正した。
・設計基準が道路公団の場合の不具合。孔あきジベルの計算でxとdLの大小に関わらず、常に「<」だったので修正した。
・設計基準が道路公団の場合の不具合。孔あきジベルの計算でxとdLの大小により表示するWcの算出式を変更すべきところ、常に「x < dL」の式を表示していたので修正した。
Ver.1.01(2001-03-29)
・設計基準:橋建協および日本道路公団の伸縮量の入力で左右別々に指定できるように変更した。
・設計基準:橋建協および日本道路公団のフィンガー長とウェブ遊間の計算処理を同時に行っていたが、別処理で行うように変更した。
・設計基準:橋建協および日本道路公団のラップ長cの検討式に誤りがあったのでこれを修正した。
・設計基準:橋建協および日本道路公団の帳票「フィンガー長およびウェブ遊間の決定」でフィンガー長L0およびウェブ遊間aの指定値が反映されない不具合を修正した。
Ver.1.00(2001-03-07)
新規リリース