JSP-11W 非合成・合成桁の連結計算
Ver.4.01(2021-09-10)
0)全般
・計算結果画面に曲げモーメントに対する照査結果、せん断力に対する照査結果を追加した。
・ウェブ連結において、桁高が非常に低い場合(鉛直方向ボルト本数2本)に対応した。
Ver.4.00(2019-03-11)
0)全般
・道路橋示方書(平成29年11月)に対応した。
Ver.3.00r1(2017-06-22)
インストーラーを変更した。プログラムは変更なし。
※Ver3.00(2012/06/24)以前のバージョンがインストールされている場合は、アンインストールをお願いします。
Ver.3.00(2012-06-24)
0)全般
・道路橋示方書(平成24年3月)に対応した。
 対応内容:3.2.3 溶接部及び接合用鋼材の許容応力度
  7.3 高力ボルト継手
Ver.2.12r1(2008-03-11)
0)全般
・インストーラの構成を変更した。プログラムは変更なし。
Ver.2.12(2007-07-17)
0)全般
・プロテクトキーを認識するためのファイル(JSPHSP32.DLL)をVista対応版に更新した。 使用するOSにかかわらず、プロテクトに関するユーティリティを最終更新日07/05/18以降に更新する必要がある。
1)計算
・ウェブ連結の「曲げモーメントとせん断力に対する照査」において、常に「第1列目のボルト群に作用する力」が使用される不具合を修正した。
Ver.2.11(2006-10-27)
0)全般
・プロテクトキーを認識するためのユーティリティを更新した。
・「単純合成桁」と「プレストレスしない連続合成桁」の、降伏の照査を仕様変更した。
 応力度を正と負に分けて加算するようにした。従来は、正と負に分けずに加算していた。
 新しい仕様では、符号の違う値を加算することによる相殺が発生しないため、従来より厳しい結果となる。
Ver.2.10(2006-05-01)
0)連結計算
・断面形状が非合成箱桁の場合、本来考慮しない「軸方向力Nxによる偏心曲げ」を考慮していたので修正した。
Ver.2.09(2005-05-17)
0)連結計算
・鈑桁フランジの連結計算において、連結板の照査で控除する面積に誤りがあったので、修正した。
・鈑桁フランジの連結計算において、破断線のとり方を修正した。
・鈑桁フランジの連結計算において、計算結果画面および帳票のボルト本数の表示の丸めを考慮するように修正した。
・破断線が正しく表示されない場合があるので修正した。
Ver.2.08(2004-09-14)
0)連結計算
・「フランジ・縦リブ・連結板の計算方法」を「全強」とした場合の連結板の照査方法を変更した。
新:連結板の純断面積と母材の純断面積を比較
旧:連結板の純断面積×αsと母材の純断面積を比較
αs:連結板の緩和係数(通常 1.1)
Ver.2.07(2004-08-09)
0)連結計算
・ウェブ連結のボルト配置をより詳細に設定可能とするため、ゲージ寸法を0.001mmまで設定可能とした。
Ver.2.06(2004-05-24)
0)連結計算
・ウェブ連結タイプが「シャープレート&モーメントプレート」で、ボルト配置をH2=H3またはH3=H4とした場合、「間隔が同じなのに分割して入力されています。」というメッセージが表示され計算できなかったので修正した。
・母材および添接板の板厚変更をする際、微小な判定誤差が生じエラーメッセージが表示される不具合を修正した。
Ver.2.05(2004-03-23)
0)連結計算
・Ver2.04において追加された、画面「ボルト配置/ウェブ」H3の自動計算機能が、「フランジ・ウェブ連結」の鈑桁及び「ウェブ連結」の場合に、機能していなかった不具合を修正した。
Ver.2.04(2004-03-01)
0)連結計算
・腹板に作用する力の一部をフランジのボルトに受け持たせる機能を追加した。
・非合成箱桁の設計断面力は、3断面力もしくは5断面力から選択する仕様であった。これを3断面力もしくは6断面力から選択する仕様に変更した。
・ウェブの連結計算において、2段目所要ボルト本数を出力するように変更した。
・連結計算において、腹板に傾斜がある場合の腹板高の考え方を変更した。
Ver2.03以前は、常に鉛直距離で計算したいたが実長で計算するように変更した。
・純断面積の割増を考慮した場合に従来設計よりボルト本数が増える場合があったので計算方法を修正した。
「全強の75%でボルト本数を設計」した場合にこの現象が発生していた。
・計算項目が「フランジ・ウェブ連結(断面力入力)」の箱桁における、引張フランジおよび引張縦リブの設計フランジ力の計算方法を変更した。
Ver.2.03(2003-07-03)
0)連結計算
・画面「ボルト配置/フランジ」における張り出し部のnのエラーメッセージを以下のように修正した。
  「nの入力が正しくありません」→「nを1以下にしてください」
・箱桁のフランジ・ウェブ連結で、縦リブなしの場合、不必要に縦リブ連結のデータチェックが行われ、計算が実行できない場合があったので修正した。
・以下の条件の時、画面「計算結果/ウェブ」に表示される作用応力度のデータ保存に不具合があったので修正した。
  ・画面「基本条件/基本条件」の計算項目が「フランジ・ウェブ連結の非合成桁」を選択している
  ・画面「断面力」に活荷重(死荷重のみ以外)が設定されている
 上記条件に当てはまる、Ver2.02以前のバージョンで作成したデータについては、Ver2.03にてデータをロード後、再計算する必要があります。
Ver.2.02(2003-01-28)
0)全般
・Ver2.01において、Ver2.00以前のバージョンで作成した合成鈑桁のデータが読み込めない不具合が確認されたので修正した。
Ver.2.01(2003-01-22)
0)入力
・「基本条件/計算条件」の引張ボルト孔引き方法がデータに保存されなかった不具合を修正した。
・鈑桁で2つ以上の配置タイプがある場合、「板厚変更」ダイアログで板厚を変更できない場合があったので修正した。
・「板厚変更」ダイアログにおいて、母材板厚を元の板厚より小さく変更できないように修正した。
・縦リブの「板厚変更」ダイアログにおいて、「母材アップ板厚」が常に無効になっていた。応力度が引張(プラス)かつ「基本条件/計算条件」の「縦リブ母材の引張孔引きの照査をしない」が選択されていない場合は有効になるように修正した。

1)連結計算
・連結板の純断面積割増し係数が考慮されていなかったので修正した。引張部材のフランジ連結と縦リブ連結に影響あり。
・箱桁の圧縮フランジは、「板厚変更」ダイアログで母材アップできないように修正した。

2)帳票
・帳票のフランジ連結および縦リブ連結において、「フランジ・縦リブ連結板の計算方法」が「全強」の場合、連結板の必要断面積が不足していても"≪OUT≫"が表示がされない不具合を修正した。
Ver.2.00(2002-10-23)
0)断面計算
・純断面積の割増し係数を追加した。

1)連結計算
・箱桁のフランジ連結においてフランジ幅に張出幅が含まれない不具合を修正した。この不具合は、Ver1.13の不具合修正時に発生してしまった不具合であり、Ver1.13以前のバージョンには影響なし。
Ver.1.13(2002-01-18)
0)既存データの縦リブサイズを変更して縦リブ添接計算を行った場合、入力した縦リブ寸法と計算の縦リブ寸法が異なる不具合を修正した。

1)非合成箱桁の縦リブ連結計算において、下フランジのリブ幅を上フランジのリブ幅で計算していたので修正した。
Ver.1.12(2001-07-16)
0)機能追加
・鈑桁フランジのN1を指定入力して計算できる機能を、箱桁フランジ・ウェブ・縦リブにも追加した。
・箱桁フランジ・ウェブ・縦リブそれぞれの連結計算において、N1を指定入力すると「OUT」になることがある。N1指定で「OUT」になった場合「指定」と出力するようにした。

1)入力
・数値を入力するエディットボックスと表のセルを右揃えに統一した。

2)確認図
・断面形状図において、縦リブ間隔の寸法値が3つ以上続く場合に正しく表示されないことがあったので修正した。

3)断面計算
・支点の右10mm以下の位置に断面変化位置を指定した場合、Myの値の算出に誤りがあったので修正した。

4)連結計算
・鈑桁フランジの連結計算において、計算で求めたボルト本数とボルト配置図が一致していない場合があったので修正した。
・箱桁フランジのボルト配置図において、計算で求めたボルト本数とボルト配置図が一致していない場合があったので修正した。
・箱桁フランジの連結計算において、ボルト配置が「間引き2」の場合、実際に配置されるボルト本数の計算に誤りがあったので修正した。
・箱桁フランジの連結計算において、ボルト配置が自動の場合、引張フランジ間引き方法が「間引き1」「間引き2」でありかつ偶数割の時、「全孔」で計算できるように変更した。
・ボルト配置図において、縮尺によって寸法線が見えにくい場合があったので、常に一定の間隔で表示するように修正した。
・断面が応力度オーバーとなった場合に表示しているメッセージダイアログに、ジョイントNo.と部材名(フランジ・ウェブ・縦リブ)も表示するように変更した。
・板厚変更ダイアログにおいて、入力が不要な項目は削除した。
Ver.1.11(2000-11-16)
0)全般
・Windows2000対応の新ユーティリティに対応した。

1)機能追加
・母材がSM400の場合のみ、連結板の材質として非溶接材のSS400を選択できるように機能を追加した。

2)修正
・ウェブ連結の帳票において、Muおよびσspの計算式に誤りがあったので修正した。SI単位系の場合のみ、この現象が発生していた。
・鈑桁フランジのボルト配置確認図において、照査位置の表示が計算結果を反映していない場合があったので、これを修正した。
・フランジのボルト配置画面において、「ボルト間隔がボルトの呼びの3倍以下」のエラーチェックが一部おこなわれていなかったので修正した。テーパー部千鳥の格子部分において、エラーチェックがおこなわれていなかった。
・ウェブ連結の自動計算において、シャープレート&モーメントプレートで、曲げモーメントとせん断力に対する照査がOUTになった場合、シャープレートのボルトだけ増やして再計算を行っていた。この方法は、シャープレートのボルト本数が非常に多くなる場合がある。照査がOUTになった場合は、シャープレートおよびモーメントプレートのボルトを増やして再計算するように変更した。
・連結板の計算として応力度を選択した場合、フランジの計算結果画面に表示すべき作用応力度が圧縮と引張が逆になっていたので修正した。計算項目が断面力入力で鈑桁の場合のみ、この現象が起こっていた。
・鈑桁フランジのデータで5mm控えを設定したデータにおいて、連結板の板厚を計算する際に控えを考慮していなかったので、これを修正した。
・縦リブ連結において、箱桁から鈑桁にデータを変更した場合、鈑桁フランジの幅に箱桁の張出しの値が加算されてしまう不具合を修正した。
・鈑桁フランジ連結板の帳票において、連結板の控除断面積に誤りがあったので修正した。
Ver.1.10(2000-08-18)
0)修正
・鈑桁フランジの連結計算において、計算条件を指定しボルト配置タイプを「1:通常(格子)」にした場合は、テーパーを付けない仕様だったが、以下の条件の場合、テーパーがあるものとしてAn1を計算していたので、これを修正した。
◆不都合が起こる条件
対象の部位 :鈑桁フランジ
ボルト配置 :指定
フランジテーパー部の設定:2孔もしくは4孔
配置タイプ :通常(格子)
・連続非合成鈑桁および連続非合成箱桁の帳票において、応力度の計算結果としてMmaxしか表示していなかったのでMminも表示するよう修正した。
・鈑桁フランジの確認図において、ピッチ方向に2列のボルト配置を描画する場合、ピッチの寸法および寸法線が描画されていなかったので、これを修正した。
・帳票のボルト材質表示に耐候性鋼材を使用することによる名称の変更処理が行われていなかったので、これを修正した。
・鈑桁で下フランジが圧縮の場合、道路橋示方書II表-2.2.3(b)による許容応力度の低減を行っていなかったので、これを修正した。
・縦リブ連結計算において、計算結果のボルト列数が1列になる場合があったので、最低2列になるよう修正した。
Ver.1.09(2000-08-04)
0)修正
・箱桁フランジの孔引き後応力度σptの算出に用いる応力度は、常に実引張応力度を使用すべきところ、荷重ケースが2ケースの場合、全強の75%の値を使用していたので、これを修正した。
・縦リブ断面のボルト欠損をフランジで負担する場合、引張側縦リブ連結板の計算時に孔引きを考慮していなかったので、考慮するよう修正した。
Ver.1.08(2000-07-25)
0)修正
・支間・パネル画面において、10径間以上のデータを入力した場合、支間Noの表示順に誤りがあったので、これを修正した。
・主桁形状図画面において、連結位置を10以上入力した場合、連結位置の表示順に誤りがあったので、これを修正した。
・箱桁フランジ連結計算の帳票において、荷重ケースを2ケース入力し、内部計算された応力度がケース毎に引張・圧縮となった場合、
無条件に引張応力度から計算される配置ボルト本数を表示していた。
荷重ケースを2ケース入力した場合、配置ボルト本数が多い方を表示するように修正した。
・箱桁フランジの確認図において、入力した縁端距離Dが反映されず、常に40mmが表示されていたので、これを修正した。
Ver.1.07(2000-07-06)
0)ボルト配置を自動決定する際のゲージおよびピッチの寸法を修正した。
Ver.1.06(2000-06-27)
0)修正
・鈑桁フランジのボルト配置において、片側n=1の千鳥配置の場合は、ゲージ方向のボルト間隔をチェックする必要が無いにもかかわらず、チェックをしていた。このため、データにエラーがあると判定され計算ができない場合があった。N=1の千鳥配置の場合は、ゲージ方向のボルト間隔をチェックしないよう修正した。
・箱桁フランジ連結計算において間引きの指定をした場合、σtp2の計算に用いるボルト本数が正しくなかったのでこれを修正した。

1)仕様変更
・引張フランジ連結計算において、許容応力度σtaの75%と曲げ応力度の比較、曲げ応力度とせん断応力度の合力の計算は、控除ボルトの影響がないσtp1の計算位置で行うように変更した。具体的には、以下のように仕様変更をした。
 1.許容応力度σtaの75%との比較は、σtp1のみ行うよう変更した。
 2.曲げ応力度とせん断応力度の合力を計算する際の曲げ応力度として、σtp1とσtp2の最大値を使用していたが、必ずσtp1で計算するように変更した。
Ver.1.05(2000-06-12)
0)機能追加
・縁端距離の指定において、連結板の5mm控えを追加した。
・フランジ連結板の分割に対応した。
・フランジおよび縦リブのボルト配置指定において、ゲージを自動計算する機能を追加した。
・箱桁フランジ連結計算において、複数の位置を照査することに対応した。ボルトを間引きしている場合に1列目直線/千鳥/2列目直線を照査する。帳票には、1列目直線と千鳥の厳しい方と2列目直線の2ケースを表示する。
・鈑桁フランジ連結計算において、複数の位置を照査することに対応した。千鳥配置をしている場合に1列目直線/千鳥を照査する。帳票には、1列目直線と千鳥の厳しい方を表示する。
・鈑桁フランジの指定連結計算において、テーパーの有無を指定できる機能を追加した。Ver1.03以前のバージョンでは、応力度が引張の場合にテーパーをつけ、圧縮の場合はテーパーを付けない仕様だった。
・フランジのボルト配置指定において、ボルト列数n1を指定できる機能を追加した。
・断面力ファイルからの断面データ取り込みで、割り増し係数を追加した。

1)仕様変更
・「ボルト径」という表示を「ボルトの呼び」に変更した。
・ボルト配置の指定において、ボルト間隔が「ボルトの呼び」の3倍以下の場合、エラーメッセージを表示するよう変更した。

2)修正
・ウェブの自動連結計算において、せん断に対する照査でオーバーする場合があったのでこれを修正した。
・-H材仕様以外を選択し板厚が40mmを越えている場合、連結板および母材アップの許容応力度が低減されていなかったので、これを修正した。
・鈑桁フランジ連結の指定計算において、全千鳥のテーパ部が存在する場合、照査位置を表す赤いラインが正しく描画されていなかったのでこれを修正した。
Ver.1.04(2000-05-09)
0)全般
・連続合成桁の場合、支間数は1しか選択できない仕様にもかかわらず1以上選択することが可能だったのでこれを修正した。
・計算種別が連続のデータにおいて、橋梁形式を合成から非合成、または非合成から合成に変更する場合は基本条件および計算条件以外のデータを初期化するように修正した。

1)印刷
・印刷画面において、印刷オプションの「通し番号を印刷しない」を選択し別の画面に移動し、また印刷画面に戻ると、指定したオプションがクリアされていた。このオプションのデータ保存処理を追加した。
・印刷レイアウトの情報が保存されていなかったので、保存するように修正した。
Ver.1.03(2000-04-28)
0)全般
・計算種別が連続のデータにおいて、橋梁形式を合成から非合成、または非合成から合成に変更すると断面力データの整合性がとれていなかった。また、ケースによってはシステムエラーが発生していた。データの整合性を保つため橋梁形式を変更する場合は断面力をクリアーするように変更した。

1)画面
・単位系の異なる断面力ファイルと取り込んだ場合のメッセージをわかりやすい表記に修正した。
Ver.1.02(2000-04-26)
0)全般
・連結計算において、断面寸法を断面変化毎に与えていたため、ウェブ間隔・ウェブ高等が断面毎に変化する場合、連結位置において正しい断面寸法を使用できなかった。そのため断面寸法に関する入力を連結計算毎に行うよう仕様を変更した。
・計算種別が連続のデータを単独に変更して、断面諸条件画面を開くとプログラムが終了する不具合を修正した。
・オンラインヘルプを追加した。

1)画面
・上記の修正にともない、ウェブ高・有効幅画面を削除し、連結諸条件画面を追加した。計算種別が連続の場合、Ver1.01以前で作成したデータをVer1.02で使用する際には、連結諸条件画面の再設定が必要なので注意してください。
・鈑桁フランジ連結の指定計算において、ボルト配置のn1が0で入力できなかったので、これを修正した。
・以下の表記を修正した。
(1)基本条件画面、設計断面力の表示が「6断面力」と表示されていたので「5断面力」に修正した。
(2)断面諸条件で、連結位置の「S」の文字を「J-」に修正した。
(3)計算条件画面、「最小連結板板厚」の表現を「連結板最小板厚」に修正した。
・断面諸条件、連結諸条件の画面において、連結位置の表示方法を実線から破線に変更した。また、断面変化位置と重なった場合は実線になるように変更した。
・断面力データを取り込む場合、指定されている単位系と断面力データの単位系が異なる場合にメッセージを表示するように変更した。
・以下の使用しないメニューを削除した。
(1)ファイルメニューから「印刷プレビュー」を削除した。
(2)編集メニューから「元に戻す」を削除した。
(3)ウインドウメニューから「新しいウィンドウを開く」を削除した。

2)連結計算
・鈑桁フランジ連結の計算において、全孔1列のみ・ボルト配置bが0の条件の場合、計算が正しく行われない不具合を修正した。
・連結計算において、断面計算で応力度がオーバーしている場合、連結計算に入らないよう仕様を変更した。
・合成箱桁のデータにおいて、床版の有効断面が正しく計算されていなかったので、これを修正した。

3)帳票
・断面定数およびウェブ連結の印刷において、ウェブ高が小数以下の入力があった場合、小数桁の表示を行うように修正した。
・ヤング係数比nを表示すべき個所にコンクリートのヤング係数を表示していたので、これを修正した。
Ver.1.01(2000-04-11)
0)全般
・連続計算機能をリリースした。
・印刷部のSI対応を完了した。
・断面シリーズ(1DW/4DW)から断面データの取込み機能を追加した。
・箱桁フランジの自動計算機能を追加した。
・箱桁フランジボルトテーブルを追加した。
・縦リブ配置画面を修正した。
・連結位置毎に縦リブ配置を可能にした。
・入力データのエラーチェックを強化し、不正応力度のチェック、ボルトテーブル範囲外のチェックを行うようにした。
Ver.1.00(2000-03-29)
新規リリース