JSP-9DW 鋼床版桁の断面計算
Ver.4.01r1(2019-04-15)
インストーラーを変更した。プログラムは変更なし。
Ver.4.01(2018-05-31)
0)全般
・画面・帳票のコメント表示を変更・追加した。
例)断面計算結果 ⇒ 耐荷性能の照査
1)計算
・制限値を修正した。
道示II 5.4.6 曲げモーメントを受ける部材(圧縮側・SBHS500の場合)
Ver.4.00(2018-03-23)
0)全般
・道路橋示方書(平成29年11月)に対応した。
Ver.3.01(2012-12-19)
0)計算
・箱桁の局部座屈を考慮しない許容軸圧縮応力度算出式の係数に一部誤りがあった不具合を修正した。
Ver.3.00(2012-06-22)
0)全般
・道路橋示方書(平成24年3月)に対応した。
 対応内容:3.2.1 構造用鋼材の許容応力度
  4.3 軸方向力と曲げモーメントを受ける部材
Ver.2.02r1(2008-03-11)
0)全般
・プロテクトキーを認識するためのファイル(JSPHSP32.DLL)をVista対応版に更新した。 使用するOSにかかわらず、プロテクトに関するユーティリティを最終更新日07/05/18以降に更新する必要がある。
・インストーラの構成を変更した。プログラムは変更なし。
Ver.2.02(2004-08-19)
0)断面計算
・帳票-入力データで表示される断面力が最大10部材しか表示されない不具合を修正した。
・板厚逃げ方向が外逃げ以外の場合、偏心曲げモーメントMeに誤りがあったので修正した。
・箱桁・開断面箱桁の縦リブ寸法の自動決定において、決定された縦リブの剛度・断面積が、必要剛度・必要断面積より不足する場合があったので修正した。
Ver.2.01(2003-06-06)
0)入力
・単位の初期値を重力単位からSI単位に変更した。
・単位系の換算係数を9.80665から10.0に変更した。

1)断面計算
・断面自動決定時の縦リブサイズの決定方法を変更した。

2)疲労
・「強度等級」と「疲労照査結果」の疲労照査位置のモデル図を、照査位置番号に色をつけた新しい形式に変更した。
・「疲労照査結果」の「変動振幅応力を考慮した疲労照査」表における、各波形の下段の値を小数以下2桁から4桁に変更した。

3)印刷
・「入力データ」と「設計条件」に、純断面積の割増係数の値を出力するように書式を変更した。
・「疲労/詳細」の応力度に表示してある式で、MhをMyhに修正した。
・「疲労/入力データ」と「疲労/詳細」で、方向が1方向の時、方向2の欄を出力しないように書式を変更した。
・「疲労/入力データ」と「疲労/詳細」で、疲労照査位置のモデル図を、照査位置番号に色をつけた新しい形式に変更した。
・「疲労/詳細」の「(4)変動振幅応力を考慮した疲労照査」において、「応力範囲Δσijが設計で考慮する期間に発生する頻度ntij」表のntijを、3桁から4桁に変更した。
・「疲労/詳細」の「(4)変動振幅応力を考慮した疲労照査」において、「損傷度の評価」表の各波形の下段の値を、小数以下2桁から4桁に変更した。
Ver.2.00(2002-07-31)
0)機能追加
・単断面における疲労照査機能を追加した。

1)入力
・概略設計シリーズから断面力データを連動した場合、「支間長とパネル長の合計が一致しない」とのメッセージが表示される不具合を修正した。

2)計算
・道示Ⅱ8.4.1腹板最小板厚の計算において、分母に1以下の係数を乗じてしまう場合があり、必要最低板厚として断面計算結果に表示される値が必要以上の値となる場合があったため修正した。
・鈑桁の横倒れ座屈の照査(阪公)において、許容曲げ圧縮応力度算出時に使用すべき有効座屈長にγを乗じていたが、γを乗じないように修正した。
・鈑桁の横倒れ座屈の照査(阪公)において横倒れ座屈パラメータαを算出する際のヤング係数がSI単位系においても常に重力単位系のヤング係数2.1E6を使用していた不具合を修正した。
・ウェブの板厚逃げ方向が中心振り分け以外のとき、偏心曲げモーメントが不正な値となる不具合を修正した。
・デッキに傾きがあり、且つウェブの板厚逃げ方向が中心振り分け以外のとき、ウェブ中心位置でのウェブ高の算出に誤りがあったため修正した。
・断面計算結果画面で、箱桁組み合わせ断面の架設時において縦リブ必要剛度、縦リブ必要断面積、横リブ必要剛度が不必要に表示されていたが、架設時には出力しないように修正した。
・箱桁データにおいて、相反応力が発生する断面の縦リブ必要剛度の結果が、画面と帳票で食い違う場合があった。これは、画面は応力度が厳しいケースの結果、帳票はmax時の結果を表示していたためである。しかし、正しくは「縦リブ必要剛度が厳しいケース」を表示すべきであるため、画面、帳票共に、縦リブ必要剛度が厳しいケースの結果を表示するように修正した。
・連続断面で、2ケースの断面力を入力しても、1ケース目しか考慮されない場合があった為修正した。
・連続断面で、既に計算済みのデータを変更して計算する時、主桁形状の張出し幅、張出し部の縦リブ配置を変更して断面計算しても結果に反映されないという不具合を修正した。
・SI単位の断面力連動ファイルを読込んだ時、単位系の表示がSI単位に切り替わらなかったが、単位系の表示を更新するよう修正した。
・鈑桁の場合、断面積と剛度の表示が不適切だった。これに対しては面積はAgを表示していたが、Anに変更し、項目名はAnとInyに変更し箱桁と統一した。
・断面積計算結果画面において、デッキ、下フランジそれぞれについてmax時、min時の抵抗曲げモーメントを表示するようにした。

3)印刷
・箱桁データにおいて、断面計算結果一覧表の縦リブ必要剛度、必要断面積がアウトの場合に、不等号の向きを切り替え、ボールド表示で強調するように修正した。
・フランジの板厚逃げ方向が外逃げ以外のとき、設計条件の主桁形状図において、ウェブ高が不正な表示となる場合があったため修正した。
Ver.1.16(2001-07-25)
0)出力
・鈑桁軸方向応力度の算出において、総断面積で除する部分を有効断面積で除していたため修正した。
Ver.1.15(2001-06-20)
0)入力
・連続断面のデータにおいて、部材I端またはJ端の断面力が0.0(My=Sz=Mx=0.0)の場合でも計算できるように変更した。

1)断面計算
・支点の右10mm以下の位置に断面変化位置を指定した場合、Myの値の算出に誤りがあったので修正した。

2)出力
・断面形状図で表示される縦リブ間隔の寸法値が、同じ寸法値が3つ以上続く場合に正しく表示されないことがあったので修正した。
Ver.1.14(2001-05-23)
0)全般
・断面照査位置の最大位置CをCmax、Cminに分けて処理できるように変更した。この変更により、同一断面内に正負両方のピークがある場合に対応できるようになった。
・断面計算後、断面変更ダイアログにおいて各照査位置毎にデッキ張出長・有効幅・リブ配置を変更できるようにした。

1)出力
・鈑桁の「断面計算結果画面」において、ウェブ上端または下端のσが厳しいときに、ボールド表示(緑色表示)されていなかった不具合を修正した。
・帳票の「断面力計算結果一覧表」において、1断面でもウェブの材質がフランジより低い場合は、フランジとウェブ端の応力度を分けて表示するように変更した。

2)断面計算
・曲げモーメントの取得において、中間支点上等で左-J端と右-I端の値が異なる場合、正しく抽出されていなかったので修正した。
Ver.1.13(2001-03-23)
0)計算
・箱桁のデータにおいて、6断面力を用いた場合の抵抗曲げモーメントが不正となる場合があったので修正した。
・軸方向力と曲げモーメントを受ける部材の照査(3.3.5)の許容応力度は σcalであるが、σta((3.3.1)と同じ許容応力度)を使用していたため修正した。

1)入力
・支間・パネル画面において、支間数を10以上にした場合、支間No.のリストが不正となってしまっていたので修正した。
・新規入力の場合に、縦リブ配置画面が進入禁止のままで入力できない不具合があったので修正した。
・バルブリブの選択ダイアログで、リブを左向きにした場合、図の表示が不適切となっていたので修正した。

2)出力
・主桁断面図-箱桁組合せ断面のときの照査点[1],[6]が架設時のデッキ端部となっており、照査点[17],[18]と同じ位置を示してしまっていたので、架設時の有効幅位置を示すように修正した。
・以下に示す条件のデータにおいて、断面計算結果のウェブ板幅が正しく表示されていなかったので修正した。
箱桁-連続
ウェブに傾きと桁高変化の両方がある場合
・主桁断面図-箱桁に、RLの寸法表示を追加した。曲線桁で曲率の影響を考慮するときに表示する。
Ver.1.12(2001-01-29)
0)計算
・箱桁-組合せ断面のデータにおいて、架設時の断面計算を行う際、完成時の断面力を使用していた不具合を修正した。

1)帳票
・デッキ縦リブ下縁の応力度を出力する機能を追加した。
・鈑桁-連続断面のデータにおいて、断面決定を指定にした場合、有効幅の計算は正しく行われているにも関わらず、主桁形状図の有効幅が正しく表示されていなかったので修正した。
Ver.1.11(2000-11-22)
0)全般
・Windows2000対応の新ユーティリティに対応した。

1)入力
・任意サイズのUリブに対応した。
・Uリブ320x240x6-30の断面2次モーメントの値を修正した。(2191 -> 2491cm4)
Ver.1.10(2000-09-14)
0)断面計算
・フランジ(デッキ)・ウェブの板厚逃げ方向を指定可能にする機能を追加した。
・画面の断面計算結果および印刷の断面計算結果一覧表と応力度において、3.3.2の結果がマイナスであった場合に0.0と表示していたので、正しく表示できるように修正した。
・箱桁のねじり剛度の算出において、断面が「単一断面」または「組合わせ断面(架設時)」の場合に、デッキ張出部の縦リブが考慮されていなかったので修正した。
・断面計算時に道示表2.2.3によるl/bの上限チェックを行い、フランジ固定間距離が長すぎる場合またはフランジ幅が小さく不適切と判断した場合にメッセージを表示する機能を追加した。
・計算条件の表現を以下のように変更した。
旧: 断面力解析 曲げねじり解析 or 格子桁解析
新: 曲率の影響 考慮する or 考慮しない

旧: "□応力度の照査式 鋼道路橋設計便覧"
新: "□阪神公団設計基準の横倒れ座屈式で照査しない。"

旧: "□応力度の照査式 阪神公団設計基"
新: "□阪神公団設計基準の横倒れ座屈式で照査する。(下フランジのみ)"

旧: "□断面力解析 曲げねじり解析"
新: "□曲率の影響 考慮しない"

旧: "□断面力解析 格子桁解析"
新: "□曲率の影響 考慮する(R/ρ考慮)"

1)印刷
・縦リブ照査の印刷において、印刷と印刷プレビューが出来ない場合があったので修正した。

2)主桁形状図
・箱桁の張出部に縦リブがない場合に、縦リブの寸法線が有効長の寸法線と重なってしまう不具合を修正した。
Ver.1.09(2000-01-24)
0)全般
・組み合わせ断面において、架設時・完成時の応力度計算結果が正しく保存されない不具合を修正した。

1)設計計算
・組み合わせ断面において、断面指定で断面計算を行った場合、落とし込み部の許容応力度にSM400の値を常に採用していた不具合を修正した。
・架設時の抵抗曲げモーメントが正しく求められない不具合を修正した。
Ver.1.08(1999-12-27)
0)断面計算
・直線鈑桁、単独の場合、下フランジの許容曲げ圧縮応力度の算出式に一部不具合があったので、修正した。
Ver.1.07(1999-12-14)
0)全般
・主桁形状入力画面で、箱桁下フランジ張出長が左右異なる場合、主桁形状図の右張出長に誤って左張出長の数値を表示してしまっていたので、修正した。
・主桁形状入力画面で、張出部の表示に「BL」の表示が抜けていたので修正した。
・単位系変更ダイアログにて「換算しない(マニュアル修正)」を選択しても、換算係数で換算されてしまっていたため修正した。

1)印刷
・箱桁下フランジ張出長が左右異なる場合、設計条件の右張出長に誤って左張出長の数値を表示してしまっていたので、修正した。
Ver.1.06(1999-11-15)
0)断面計算
・箱桁の断面指定計算で、ボルト本数を断面毎に指定可能とする機能を追加した。
・断面計算実行時の警告メッセージを変更した。
 (変更前)「フランジ板厚が道示 3.2.2、8.3.1 の規定 t≦b/16 を超えます。」
 (変更後)「フランジ板厚が道示 3.2.2、8.3.1 の規定 t≧b/16 を満足していません。」
・箱桁の連続断面計算において、0に近い微小な負の曲げモーメントが発生する時、値が-0.1未満の場合は正曲げ部材用の縦リブ配置を採用していたが、重力単位の場合 -0.5[tf.m]、SI単位の場合 -5.0[kN.m]まで許容できるように変更した。
Ver.1.05(1999-10-06)
0)断面計算
・フランジ板厚が道示 3.2.2、8.3.1 の規定 t≦b/16 を超える場合に警告メッセージを表示する機能を追加した。

1)印刷
・印刷出力される領域が印刷可能領域をオーバーしていないかのチェックを行う機能を追加した。
Ver.1.04(1999-07-27)
0)全般
・新しいバージョンのユーティリティーに対応した。
・入力における全ての表中の値をクリップボードにコピーできるようにした。
・断面力連動において、必須項目ではない支間、パネルデータを入力していない断面力ファイルを取込むと強制終了となってしまう不具合を修正した。
・断面力ファイルの再取込を行った場合、断面諸条件で入力したデータを無条件にクリアするようにしていたが、断面力ファイルの再取込を行っても支間・パネルデータの変更が伴わない場合に限り、断面諸条件データをクリアしないように変更した。

1)断面計算
・鈑桁の曲線桁において合成応力度を算出するときに、誤ってウェブ上縁・下縁の2点の曲げ応力度に対して、付加圧縮応力度を加算した値で合成応力度を算出していたので、加算しないように修正した。
・鈑桁において、合成応力度より抵抗曲げモーメントを算出する場合、ウェブ下端のZ座標を使うべきところに、常にウェブ上端のZ座標を使っていたために、ウェブ下端の合成応力度から求める抵抗曲げモーメントが正しく計算できていなかった不具合を修正した。
・バルブリブの断面諸量で断面2次モーメントが正しく計算されていなかった不具合を修正した。
・鈑桁、単独、自動でボルト継手の場合、自動で決定したボルト孔数を計算条件のボルト孔数に設定するよう修正した。
・鈑桁、単独、自動でボルト継手の場合、下フランジボルト孔数の入力ができなくなっていたため、デッキと同様に入力できるように修正した。
・曲線鈑桁において、道示3.3軸方向力と曲げモーメントを受ける部材で設計する場合、曲線桁の曲がりによる付加圧縮応力度(σw)をσbty' = σbty + σw、σbcy' = σbcy + σw で計算していたが、σw は面外応力度と考えて、σbtz = σw、σbcz = σw で計算するように修正した。なお、この変更にともない、抵抗曲げモーメントもこの考え方に対応するように変更した。
・鈑桁において道示3.3.1~3.3.5の計算を行った場合、応力度の最も厳しい箇所が求められていなかった不具合を修正した。
・曲線鈑桁、軸力ありの場合、阪公の曲線桁の横倒れ座屈照査式より求められる抵抗曲げモーメントに軸力が考慮されていなかったので考慮するように修正した。
・箱桁で完成時のみの場合、抵抗曲げモーメントが小さく算出されてしまう不具合があったので修正した。
・鈑桁のとき、デッキの応力度オーバーを正しく判定できない場合があったので修正した。
・箱桁において、合成応力度が厳しいときに抵抗曲げモーメントが小さく算出されてしまう場合があったので修正した。
・箱桁、組合せ断面の場合、デッキの端部(照査点1,6)のΣτ=τy,z+τxの計算に不具合があったので修正した。
・箱桁、完成時断面の場合、せん断応力度計算において、デッキ張出部のせん断流の計算に誤りがあり、τzの値が間違っていたので修正した。

2)印刷
・印刷レイアウトの用紙方向の指定が反映されない不具合を修正した。
・印刷において、空白文字を出力している影響で必要な文字が消えてしまう不具合を修正した。
・連続計算のとき、断面計算結果の表示と、断面計算結果一覧表の印刷における各照査位置での応力度をすべて厳しい断面力ケースに変更した。以前のバージョンにおいて、同一断面内(L,C,R)の各位置での応力度は、その断面の最も厳しい断面力ケース(Mymax or Mymin)を用いて、同一断面力ケースでの応力度を出力することとしていた。この場合、断面決定要因となる位置以外の照査位置においては、他の断面力ケースの方が応力度が大きくなる場合があり、今回の修正では、各照査位置毎に応力度が最大を示す断面力ケースを判定してそのケースでの応力度を出力するようにした。
・入力データが変更された状態で、メニューではなく「断面変更ダイアログ」の「断面計算ボタン」から断面計算を行った場合に、印刷画面のチェックボックスが有効にならず、必ずメニューから断面計算を行わない限り印刷できなくなっていたが、単独計算の場合には「断面計算ボタン」によって断面計算を行った場合にも印刷ができるように修正した。
・断面力図の抵抗曲げモーメントで、許容応力度の割増し係数を考慮するように修正。
・箱桁6断面力のデータにおいて、応力度を印刷するとき、τy,zを出力すべきところに誤ってσxを出力していたので修正した。
・張出部が左右対称でないとき、断面定数表のデッキ全幅の出力に誤りがあったので修正した。計算は正常に行われていた。
Ver.1.03(1999-06-17)
0)全般
・断面計算を繰り返し行っている際に、異常終了してしまう場合があったのでこれを防ぐ修正をした。これは実行形式の作成法に起因する問題であり、正常に終了する場合は結果に影響ありません。

1)印刷
・断面力図でねじりモーメントの描画スケールを最適化した。
Ver.1.02(1999-04-27)
0)全般
・メインウィンドウを閉じる際に、データの保存を確認せずに終了する場合があったので修正した。
・入力データが修正された場合、計算結果関連の印刷が出来ないように修正した。
・縦リブタイプのダイアログでデータを変更してもステータスバーに反映されない不具合を修正した。
・縦リブ情報を外部ファイル(rib.tbl)から読みこむ仕組みに変更した。

1)断面計算
・[断面諸条件]-[断面長]で不正な断面長が表示される不具合を修正した。
・断面計算後に断面諸条件画面の断面数を変更して断面計算結果画面へ移動した時に強制終了される場合があったので修正した。
・連続断面計算において縦リブを自動決定した際に、同一断面内の各照査位置のリブサイズが異なって決定されてしまう不具合を修正した。
・使用板厚がマーケットサイズで最小板厚8mm未満の場合のエラーチェックを追加した。
Ver.1.01(1999-02-22)
0)入力
・連続の時「桁高を上方向に変化させる」オプションを追加し、太鼓橋のようなモデルを扱えるように変更した。

1)断面計算
・「道示8.4ウェブの最小板厚の検討で係数の割増しを考慮する」オプションを追加した。

2)印刷
・連続のデータで許容応力度の割増係数が入力された場合、詳細印刷の断面力で「※設計断面力=実断面力/割増係数」を追加した。
・印刷レイアウトの余白の精度を高めた。
Ver.1.00(1999-02-10)
新規リリース