JSP-3W 鋼床版の自動設計
Ver.3.00(2019-03-11)
0)全般
・道路橋示方書(平成29年11月)に対応した。
Ver.2.00r1(2017-06-22)
インストーラーを変更した。プログラムは変更なし。
※Ver2.00(2012/06/22)以前のバージョンがインストールされている場合は、アンインストールをお願いします。
Ver.2.00(2012-06-22)
0)全般
・道路橋示方書(平成24年3月)に対応した。
 対応内容:3.2.3 溶接部及び接合用鋼材の許容応力度
Ver.1.20r1(2008-03-11)
0)全般
・プロテクトキーを認識するためのファイル(JSPHSP32.DLL)をVista対応版に更新した。 使用するOSにかかわらず、プロテクトに関するユーティリティを最終更新日07/05/18以降に更新する必要がある。
・インストーラの構成を変更した。プログラムは変更なし。
Ver.1.20(2004-09-03)
0)全般
・インストール先フォルダのフルパスにブランクが含まれている場合、「荷重データ-基本条件」画面にて「活荷重データ自動生成」を実行すると異常終了してしまう不具合を修正した。
・画面および帳票に表示される道示の章番号をH8道示からH14道示に更新した。

1)FSM解析
・横リブの剛度算出において、デッキ板厚として下フランジ板厚を使用していたので修正した。
・横リブ位置に縦リブの着目点を指定しない場合、「設計断面-縦リブ断面力-疲労による曲げモーメント-支点」の値を0.0とするように修正した。

2)出力帳票
・Windows 95またはWindows 98の環境で帳票出力の際に、スカラップが正しく描画されない不具合を修正した。
Ver.1.19(2001-12-20)
0)FSM解析
・FSM解析における節線数の制限を80から200に拡張し、節線数制限を越えた場合のメッセージ処理を追加した。
Ver.1.18(2001-09-03)
0)設計計算
・横リブ腹板の連結版剛度照査の際に、連結板剛度Ispの計算における、母材の中立軸と連結板中心との距離であるべき値を、腹板中心と中立軸との距離を用いていた不具合を修正した。
・リブ十字すみ肉溶接部の応力照査については、構造上、支間中央での照査は意味がないということで、Ver1.08にて、帳票から削除した(横リブと交差する個所で照査するため)。しかし、結果画面において削除漏れがあったため、削除した。

1)出力帳票
・帳票「縦リブ断面性能」における、板のX方向の曲げ剛性(Dx)の算出式表示に誤りがあったため修正した。
・帳票「縦リブの設計」の縦リブ断面図描画において、縦リブスカラップを0.0で入力した場合に不正な表示となる不具合を修正した。

2)その他
・ファイルメニューの[印刷]がグレー表示のままで、選択ができない不具合を修正した。
Ver.1.17(2001-04-16)
0)設計計算
・ブラケットの設計断面力算出において、死+活+風×0.5 のケースを考慮するようにした。

1)出力帳票
・横リブ(ブラケット)の腹板連結計算において、ボルト配置を格子千鳥にした場合の確認図描画に不具合があったため修正した。
・横リブ(ブラケット)のフランジ連結計算において、ボルト配置を外千鳥または内千鳥にした場合の確認図描画に不具合があったため修正した。
Ver.1.16(2000-11-14)
0)全般
・Windows2000対応の新ユーティリティに対応した。
Ver.1.15(2000-04-20)
0)FSM計算
・SI単位系データにおいて、Uリブ、バルブリブのサイズを「その他」(任意指定)とした場合、縦リブ剛度及び捩り剛性のオーダーを誤ってFSM解析を行っていた不具合を修正した。この不具合は、Ver1.14で発生したものである。

1)設計計算
・ブラケット設計曲げモーメント算出時、衝突時および死+活+衝突の許容応力度割増係数を1.5から1.7に修正した。
Ver.1.14(2000-03-17)
0)FSM計算
・中央分離帯がある場合の、活荷重自動載荷に不具合があったため修正した。

1)設計計算
・連結板板厚を8mmで指定しても、計算時に無条件に9mmに書き換えていたので、指定計算の場合は8mmを使用できるように修正した。ただし、自動決定の場合は9mm以上に決定する。

2)印刷
・横リブ(ブラケット)の腹板高が小さいとき、腹板ボルト配置図のスケーリングに問題があり、用紙に収まりきらない不具合を修正した。
Ver.1.13(2000-02-15)
1)設計計算
・水平せん断応力度の計算に用いられる端部の縦リブ間隔に、無条件に狭い側の間隔を用いていたため、ブラケットの計算であるにもかかわらず先端の縦リブ間隔を用いて照査してしまうことがあったので、これを修正した。
・鉛直・水平せん断応力度の照査に用いる切欠き位置せん断力を、端部・中間部それぞれについて入力可能とした。
・水平せん断応力度の照査に用いる縦リブ間隔を、端部・中間部それぞれについて入力可能とした。また、横リブ・ブラケットの着目点属性を「切欠き」に設定した場合、その位置の間隔を中間部の照査用縦リブ間隔に自動セットする機能を追加した。

2)印刷
・SI単位系でプレートリブを使用した場合、§2.縦リブ断面性能における縦リブ断面諸量がすべて0で印刷されてしまう不具合を修正した。計算は正常に行われていた。
Ver.1.12(2000-01-19)
1)設計計算
・ブラケット継手計算において、常に死+活ケースの曲げモーメントを用いていた不具合を修正した。例えば、死+風ケースが最大であっても、必ず死+活ケースの曲げモーメントを用いていた。

2)印刷
・ブラケットの設計曲げモーメント一覧表示において、最大曲げモーメントの表示が常時換算前の値となっていた不具合を修正した。
・フォントや余白の大きさによって、改ページ後、行間に無駄なスペースが生じてしまう不具合を修正した。
Ver.1.11(1999-12-24)
1)設計計算
・腹板の連結計算において、連結版のデータが常に自動決定されてしまい、入力されたデータが無効になるという不具合を修正した。
Ver.1.10(1999-12-10)
1)FSM解析
・荷重載荷範囲のデータチェックにおいて、丸めの影響を考慮して1mmの余裕を持たせて判定するように修正した。
Ver.1.09(1999-11-26)
1)FSM解析
・使用縦リブがUリブの場合、道示6.2.5デッキプレートの最小板厚照査時における(b:縦リブ間隔)の取り扱いを変更した。前バージョンまでは、Uリブ上縁幅(外形寸法)を使用する場合があったが、このとき板厚中心おさえの寸法を用いるように変更した。

2)設計計算
・横リブ・ブラケットのせん断応力度を、せん断流理論を用いて算出できるように機能を追加した。
・せん断力が負で入力された場合に計算が異常終了する場合があったため、計算部内部では絶対値で扱うように修正した。

3)印刷
・印刷項目のチェックボックスが無効(グレー表示)の場合にチェックをはずす処理を追加した。
Ver.1.08(1999-11-16)
1)FSM解析
・片持支持部データにおいて、収束計算中にエラーが発生し、断面力がすべて0で出力される場合があったので修正した。この現象が発生したとき、連性項数の入力を変更することで対処できる場合がある。

2)設計計算
・縦リブの設計計算結果で、支間中央におけるリブ十字すみ肉溶接部の、疲労に対する応力度照査を出力していたが、通常は不要であるため削除した。
Ver.1.07(1999-10-20)
1)入力
・横リブ分割数を必ず2以上にする処理を追加した。
・横リブ数を減らしたときに無効になった着目横リブ番号を、有効な着目横リブ番号に修正するように処理を追加した。
・風荷重・衝突荷重入力画面において、風荷重強度の単位に誤りがあったので修正した。([tf/m2][kN/m2]を、[tf/m][kN/m]に修正した)

2)印刷
・下フランジ連結版計算結果の分割物連結版板厚に、誤って1枚物連結版板厚を表示していたので修正した。計算には影響しないものである。
・確認図の出力において、着目点記号(△×◇○)や、寸法線矢印の大きさ等がプリンタ解像度によって異なってしまう不具合を修正した。
Ver.1.06(1999-10-14)
1)印刷
・§4.FSM解析結果において、横リブ最大せん断力の単位表示に誤りがあったので修正した。([tf.m][kN.m]を、[tf][kN]に修正した)
Ver.1.05(1999-09-30)
1)FSM解析
・Ver1.03で丸めに関する修正を行ったが、デッキプレートの着目点に限って、修正漏れ箇所があったので修正した。
Ver.1.04(1999-08-31)
1)FSM解析
・縦リブ切欠き位置の活荷重自動載荷において、第1縦リブの間隔が1mを超える場合に、この間にT荷重を載荷していた不具合を修正した。
・荷重載荷範囲のデータチェックを追加した。荷重載荷範囲は、骨組み範囲内とする。ただし、T荷重は中心座標が骨組み範囲内であればよい。
・縦リブ疲労の曲げ最小ケースを自動算出ケースに追加した。
・活荷重自動載荷を行った時には死荷重ケースも無条件に削除する仕様であったが、死荷重ケースを削除するかどうかを選択できるようにした。

2)設計計算
・縦リブ疲労の曲げ最小ケースの応力度照査出力を追加した。
Ver.1.03(1999-08-20)
1)FSM解析
・荷重強度、荷重中心座標および荷重載荷幅を解析部に引き渡す際、誤って10cm単位で値を丸めていたので、1mm単位で丸めるように修正した。この不具合による誤差は、サンプルデータにおいて±2%程度であった。

2)設計計算
・補剛材割数を自動決定する際、データによっては無限ループしてしまう可能性があったため修正した。
・活荷重データがない場合の活荷重たわみ値に、異常な数値がセットされていたため、0をセットするように修正した。
Ver.1.02(1999-08-16)
1)設計計算
・横リブ腹板高を、曲げ照査部とせん断照査部それぞれについて入力可能とした。それに伴い、せん断応力度照査の出力を一部変更した。
・横リブ腹板連結計算において、デッキ側区間αの応力をデッキに負担させる機能を追加した。
・補剛材照査、連結計算の計算結果画面を追加した。

2)印刷
・設計計算インプットデータの印刷において、横リブ断面データの出力に誤ってFSM解析用の横リブ断面データを出力していたので修正した。
・設計計算インプットデータの印刷において、横リブフランジ、ウェブのボルトパターンの出力が間違っていたので修正した。
Ver.1.01(1999-08-04)
1)全般
・任意形Uリブを使用するとき、Uリブ単体での断面諸量、デッキプレートを含んだ断面諸量およびねじり剛性を自動計算する機能を付加した。
・任意形バルブリブを使用するとき、デッキプレートを含んだ断面諸量およびねじり剛性を自動計算する機能を付加した。
・縦リブ配置画面で、プレートリブを選択するとエラーストップしてしまう不具合を修正した。
・横リブ配置画面で、右クリックするとエラーストップしてしまう場合があったので修正した。

2)設計計算
・SI単位系で任意形状の縦リブを使用するとき、縦リブの応力度計算に使用する断面2次モーメントの単位が間違っており、応力度結果が不正な値となっていた不具合を修正した。
・フランジ・ウェブボルト画面において、自動計算結果が入力画面に正しく反映されない場合があったので修正した。

2)印刷
・バルブリブのねじり剛性の計算式出力が間違っていたので修正した。(表示の問題)
・風荷重強度、衝突荷重強度を0.0で計算後、印刷(プレビューも含む)するとエラーストップしてしまう不具合を修正した。
Ver.1.00(1999-07-23)
新規リリース