HyBRIDGE/DRAFT-I 鋼鈑桁橋製図システム
Ver.3.01(2019-07-26)
(1) [共通]図面枠の初期値を余白10mm(左右上下)から50mm(左)と20mm(右上下)へ変更した。
(2) [主桁]SBHS400材を使用したとき、連結板の材質が継手設計情報より正しく取込めない場合があり修正した。
(3) [主桁]下フランジの支点部拡幅において、図面上の座標系で下フランジが水平(0度)に極めて近い微小値のとき正しく作図されない場合があり修正した。
(4) [主桁・横桁]継手設計のオプション[1400キロ鋼材の連結板材質はSS400とする]を考慮した継手設計情報の取込みを可能にした。
(5) [詳細]水平補剛材詳細図が、常に垂直補剛材の面押えで扱っていたため芯押えに対応した。尚、主桁図への影響はありません。
Ver.3.00(2018-05-08)
(1) [共通]H29年道路橋示方書対応として高性能鋼材(SBHS400/SBHS500)および超高力ボルト(S14T)の設定を可能とした。
(2) [主桁]上フランジの内側連結板と外側連結板のボルト縁端距離が異なるとき、減少配列部のボルト配置が正しく作図されない不具合を修正した。
Ver.2.22(2017-11-22)
(1) [主桁]継手名称が2枚目以降の図面でも1番目の継手名称から作図する不具合を修正した。この不具合はVer2.21のみ発生する。
(2) [主桁]垂直補剛材と水平補剛材の設置が反対面のとき、作図範囲を継手位置以外とすると水平補剛材が作図範囲外まで延びる場合があるため修正した。
(3) [対傾構]斜材の引きつけ点位置が、主桁上下縁からの距離入力が有効でなかったため修正した。入力値はV型では主桁上縁からの距離、Λ型では主桁下縁からの距離となる。
Ver.2.21(2017-07-31)
(1) [主桁]ウェブ連結板の入力画面で、必要のないフランジ用の挿絵が表示される不具合を修正した。
(2) [主桁]1つの桁で設定した継手のセンターピッチとすき間量を各桁へコピーする機能を追加した。「主桁/連結/連結」配置タブのコピーボタンで設定可能。
(3) [主桁]支点折れ桁のとき、格点垂直補剛材の部材長が短く発生する場合がある不具合を修正した。
(4) [主桁]垂直補剛材の割数が2以上のデータに対して、断面情報(*.GDT)の外部データの再取込みで垂直補剛材の割数が0と設計したパネルが書き換わらないため割数を1として取り込めるよう修正した。
(5) [主桁]支点部斜角の影響で近傍横断が全桁間に通っていないとき、継手位置の外部データ取込みが正しく行われないときがある不具合を修正した。
(6) [主桁]継手名称を変更できる機能を追加した。「主桁/ブロック長」で設定可能。
Ver.2.20(2016-11-18)
(1) [共通]外部データを取込で、各設計ファイルの拡張子が大文字のみの対応から小文字も扱えるように修正した。
(2) [共通]溶接記号の大きさをJIS規定値(Z3021:2010)で作図(すみ肉⊿の高さを5mm)する機能を追加した。「基本形状/基本条件/板継ぎ詳細」で設定可能。
(3) [主桁]支点上補強リブを作図する機能を追加した。形状は「共通/支点上補強リブ」、配置は「主桁/詳細配置/支点上補強リブ配置」で設定可能。
(4) [共通]<初期設定>-<文字スタイル設定>で配置図バルーンの文字高を指示できるようにした。
(5) [主桁]フランジ現場溶接(板厚変化が内逃げ)のとき、テーパーにより擦り付いたフランジの板厚差分をウェブ材料幅に考慮する機能を追加した。「主桁/数量算出方法」主桁ウェブで設定可能。
(6) [主桁]外部データ取込みのファイル表示順および内部データの保管順を、平面線形上の主桁の並びに合わせるよう修正した。
(7) [主桁]水平補剛材を横桁コネクションPL手前で止めるか否かの判断となる離れの計測位置を、横桁コネクションPL端から垂直補剛材芯の位置へ変更した。
(8) [主桁]支点折れ桁の格点部が、横桁仕口か垂直補剛材かの判定が正しく出来ない場合があり調整した。
(9) [主桁]中桁の中間垂直補剛と水平補剛材が異なる面に取付くとき「基本形状/線形座標」の画面に入ると、初期化され同一面に戻ってしまうため修正した。
(10)[横桁]タイプ1(仕口形式)で、上フランジ外側連結板の分割できるよう機能を追加した。「横桁/形状設定/連結」連結板配置タブで設定可能。
(11)[対傾構]外部データ取込みで、形鋼を取得する際のヘッダー「KAT」がPDSKファイル名に含まれるとシステムダウンする不具合を修正した。
(12)[横構]骨組縮尺と詳細縮尺が異なり、且つパネルの左右主桁ウェブ厚も異なる場合、ガセット構造線が主桁ウェブ厚の範囲に食い込んで作図する不具合を修正した。
(13)[横構]斜角の影響で横断が途中で止まるモデルのとき、横構ガセットに作図される主桁の中間垂直補剛材が正しい位置とならない場合がある不具合を修正した。
Ver.2.19(2015-06-16)
(1) [共通]寸法表記の小数点以下が確実に0である場合のみ、整数表記となるよう修正した。102.04→102(修正前)→102.0(修正後)、101.98→102(修正前)→102.0(修正後)
(2) [共通]<設定>-<文字設定>で材料表記の寸法(幅・厚・長さの間)に空白を設けるか否かを指示できるようにした。ただし形鋼は今まで通り空白を設けない事で固定とした。
(3) [主桁]ソールプレート幅を考慮した支点部下フランジ幅の拡幅機能を追加した。「主桁/詳細配置/ソールプレート配置」で設定可能。
(4) [主桁]桁端部の切欠きを作図する機能を追加した。「主桁/主桁詳細」で設定可能。
(5) [主桁]描画単位を任意位置(ブロック単位でない)で指定した場合、図面をまたぐブロックでフランジとウェブのすみ肉溶接記号が入らない不具合を修正した。
(6) [主桁]主桁ウェブ図への横桁(H形鋼形式)のコネクションプレート幅に誤りがあり、コネクションプレートと取合う水平補剛材の長さが正しく算出しない場合がある不具合を修正した。
(7) [主桁]主桁ウェブ連結で、板厚差2mmのときFill.PLの材料が発生しない不具合を修正した。
(8) [主桁]斜比の文字を構造線に接しないよう離して作図するよう修正した。
(9) [横桁]主桁垂直補剛材の下側スカーラップ半径を上側スカーラップ半径で作図する不具合を修正した。
(10)[対傾構]主桁垂直補剛材の下側スカーラップ半径を上側スカーラップ半径で作図する不具合を修正した。
(11)[横構]外部データ取込みで「使用ボルト(=0)が正しくありません」とメッセージが発生し、製図システムの入力データへ取込まれない不具合を修正した。
(12)[詳細]スカーラップ半径の表記を変更した。(50R→R50)
Ver.2.18(2014-05-30)
(1) [材料]横構部材が、支点部斜角の影響で近傍横断が全桁間に通っていないとき、支点部前後の部材が作成されない場合がある不具合を修正した。
Ver.2.17(2014-04-28)
(1) [共通]寸法線間隔が7mm固定であったため、メニューバー[設定(S) -> 文字設定(F)]構造物寸法線で指定した文字サイズの2倍となるよう修正した。(文字サイズ4.0mmとき寸法線間隔8.0mm)
(2) [共通]配置図に寸法線を描画させない機能を追加した。「データ出力/図面データ/基本条件」の“□配置図に寸法線を描画しない”にチェックを入れたとき有効。
(3) [共通]メニューバー[外部データ(I)]より、共有データをテキストファイルで読込み/書出しを可能とした。共有データは以下となる。
  ・【メニューバー/設定(S)】画層
  ・【基本形状】数量算出方法
  ・【共通】板継ぎ詳細
  ・【共通】連結(ボルト)
  ・【共通】連結(フィラー・切欠き)
  ・【共通】補剛材取合い
  ・【主桁】主桁詳細
  ・【主桁/補剛材】補剛材基本条件
  ・【横桁】基本条件
  ・【対傾構】基本条件
  ・【横構】基本条件
  ・【横構】ガセット詳細
  ・【データ出力/材料データ】塗装色
  ・【データ出力/材料データ/塗装区分】一般部・特殊部
(4) [主桁]継手情報(*.JDT)の外部データ取込みで、Windows7(64ビット版)で運用したときG1とG2が入れ違いで取込まれる場合がある不具合を修正した。
(5) [主桁]水平補剛材の取合い「共通/補剛材取合い」の初期値を変更した。
  ・水平補剛材と垂直補剛材の隙間量の押さえ方法を、垂直補剛材の芯から面へ初期値を変更。
  ・水平補剛材と垂直補剛材の隙間量を、垂直補剛材の面からの隙間量30mmから35mmへ初期値を変更。
  ・水平補剛材と連結部の隙間量を、ウェブ連結板からの隙間量30mmから20mmへ初期値を変更。
  ・水平補剛材とガセット部の隙間量を、30mmから20mmへ初期値を変更。
  ・水平補剛材の耳切り部の立上りを、15mmから10mmへ初期値を変更。
  ・垂直補剛材と水平補剛材が異なる面に取付く場合の水平補剛材の分割部の隙間量を、30mmから20mmへ初期値を変更。
(6) [主桁]ウェブ添接板の材料が、プログラムの初期化漏れによりフィラープレートとして表示する場合がある(その際、添接板の外形線が作図されない)不具合を修正した。
(7) [主桁]フランジ添接板上のスタッドジベルが[フランジ平面図中に材料表示]を選択した際、径と長さが逆で表示する不具合を修正した。(φ150x22→φ22x150)
(8) [主桁]スタッドジベルの本数が、端支点(S1側)付近に配置した1列あたりの本数とその他の区間で配置した本数が異なるとき、第1ブロックにおいて正しく算出されない不具合修正した。
(9) [主桁]ウェブ図の端部ブロックの部材長寸法が、ブロック位置以外を作図範囲(作図範囲に継手が無い)としたとき、桁端長を加算しない不具合を修正した。
(10)[主桁]ウェブ図の垂直補剛材が下フランジに溶接しない記号[*]を文字高の1.5倍としていたため、文字高3.5mmと4mmでは5mmとするようにした。
(11)[横構]図面に対して水平に描画させるために「データ出力/図面データ/基本条件」に“□横構図を水平に描画する”チェックボックスを追加した。
(12)[横構]中間支点を境に図面配置した場合、中間支点の次に来る横断の中桁に取付くガセットの材料が表示されない不具合を修正した。
(13)[材料]H形鋼の横桁としたとき、材片コードの出力を小型から大型へ変更した。
Ver.2.16(2013-07-10)
(1) [主桁]主桁図の支点部・格点部、フランジ平面図のウェブに中心線を作図するようにした。
(2) [主桁]主桁フランジ継手で、NG1が0のとき、正しく材料が計上できない不具合を修正した。
(3) [主桁]主桁上フランジ継手で、耐鋼性鋼材の場合に床版接触部の継手は普通鋼材とする機能を追加した。
(4) [主桁]主桁の水平補剛材のネット率考慮の有無をデータで設定する機能を追加した。
(5) [横桁]中間横桁にH形鋼を使用したタイプで、ウェブ継手の勾配考慮で指定どおりとならない場合がある不具合を修正した。
(6) [横桁]中間横桁にH形鋼を使用したタイプで、コネクションプレートの材質をデータで指定できるようにした。
(7) [横桁]中間横桁にH形鋼を使用したタイプで、フランジSPLをコネクションプレートの縁端から控える機能を追加した。
(8) [横桁]横桁の垂直補剛材・水平補剛材の溶接脚長をデータで指定できるようにした。
(9) [横桁]横桁の水平補剛材のネット率考慮の有無をデータで指定する機能を追加した。
(10)[横桁]仕口形式の横桁で、仕口部を主桁補剛材とするタイプの以下の機能向上を行った。
  ・仕口フランジは、主桁垂直補剛材で分割される2枚の板とする
  ・上下フランジ添接板は4枚板とする
  ・フィラープレートで同一の部材はグルーピングして材料表示する
  注)Ver2.15以前のデータで、横桁でタイプ1(仕口形式)を設定し「図面レイアウト」が完了している場合は、一度「データ出力/図面データ/図面レイアウト」画面に入った後、ご使用ください。
(11)[横桁]横桁図の寸法表をテキストファイル(CSV形式)で出力する機能を追加した。ファイル名は「図面ファイル名.List.csv」となる。
(12)[横桁]溶接脚長の文字高が3.5mm固定であったため、メニューバー[設定]→文字設定[その他]による文字高を使用するよう修正した。
(13)[対傾構]対傾構図の寸法表をテキストファイル(CSV形式)で出力する機能を追加した。ファイル名は「図面ファイル名.List.csv」となる。
(14)[対傾構]斜材が部材長を丸めた寸法値のとおり作図されていない不具合を修正した。
(15)[対傾構]無機ジンクリッチ塗装による設計データフォーマット変更に伴い「外部データ取込」機能を修正した。
(16)[横構]無機ジンクリッチ塗装による設計データフォーマット変更に伴い「外部データ取込」機能を修正した。
(17)[横構]端横桁のガセットが仕口兼用のとき、斜角が厳しい場合でガセット形状の線が正しく作図されない不具合を修正した。
(18)[材料]材料データで、オプション:塗装基準「継手部の塗装区分は一般部・特殊部に合せる」を選択したとき、添接部のボルトの塗装色を設定する機能を追加した。
(19)[材料]材料データで、「まわし塗り」「増し塗り」の塗装色を設定する機能を追加した。
(20)[材料]横桁仕口を主桁ブロックで出力を選択した際、仕口の水平補剛材が主桁ブロックでなく横桁本体で出力していた不具合を修正した。
Ver.2.15(2011-07-07)
(1) [主桁]ずれ止めのピッチの設定で、主桁パネル単位設定サポートのスタッドジベル入力セット数を15から20に拡大した。
(2) [主桁]ずれ止めのピッチの設定で、主桁パネル単位設定サポートの格点への配置の有無を指定できるようにした。
(3) [主桁]主桁図のフランジ平面図、ウェブ側面図にずれ止めを全て作図する機能を追加した。
(4) [主桁]主桁図のフランジ平面図にずれ止めの寸法・数量を記入する機能を追加した。
(5) [主桁]主桁図のフランジ平面図、ウェブ側面図へのずれ止めの寸法・数量の表示の有無を指定できるようにした。
(6) [主桁]主桁図のウェブ側面図の吊金具寸法線で、格点位置に吊金具が設置されない場合、格点からの距離を表示しないようにした。
(7) [主桁]右桁端を含む主桁図のウェブ側面図で、吊金具の寸法線が表示されない場合がある不具合を修正した。
(8) [主桁]主桁の吊金具で、ウェブ両面に取り付ける機能を追加した。
(9) [主桁]主桁の吊金具で、上フランジ側・下フランジ側の配置を各々指定できる機能を追加した。
(10)[主桁]主桁図のずれ止めの径の表記を変更した。(22φ→φ22)
(11)[横桁]横桁図のずれ止めの径の表記を変更した。(22φ→φ22)
(12)[対傾構]対傾構図のずれ止めの径の表記を変更した。(22φ→φ22)
(13)[材料]材料データで、主桁上フランジのこば面の塗装を計上する機能を追加した。
Ver.2.14(2010-10-01)
(1) [共通]ボルトゲージの画層を国交省CAD製図基準に合わせて、D-STR-DIMと変更した。
(2) [主桁]吊金具のピッチの設定で、主桁ブロック間での入力機能を追加した。
(3) [主桁]ずれ止めのピッチの設定で、主桁パネル間での入力機能を追加した
(4) [主桁]主桁の桁高変化モデルで、主桁フランジの数量算出方法をタイプ1&勾配を考慮すると指定した時、主桁フランジの部材長に誤りがある不具合を修正した。
(5) [主桁]中間横桁にH形鋼を使用したとき、主桁のウェブ側面図に表示されるコネクションプレートの板厚がH形鋼のウェブ厚となる不具合を修正した。
(6) [横桁]中間横桁にH形鋼を使用したとき、ウェブ継手の勾配選択の機能を追加した。
(7) [横桁]中間横桁にH形鋼を使用したとき、H形鋼のフランジ端部およびコネクションプレート端部はH形鋼ウェブに常に直角となるように変更した。
     ただし、H形鋼を用いずにビルドアップ部材とした場合には適用しない。
(8) [横桁]中間横桁にH形鋼を使用したとき、下フランジ外側連結板を分割とした場合に材料が正しく計算されない不具合を修正した。
(9) [横桁]仕口形式の横桁で、仕口部を主桁補剛材とするタイプを増やした。
Ver.2.13(2009-08-26)
(1) [共通]<初期設定>-<文字スタイル設定>・<寸法スタイル設定>で文字フォントのデフォルトをMSゴシックに変更した。
(2) [共通]入力画面にてデータを修正した後 、その画面のままファイルメニューの『閉じる』『上書き保存』を実行すると、その画面にて修正した情報が保存されない場合がある不具合を修正した。
(3) [主桁]仕口付き横桁のリブ位置に主桁水平補剛材がある場合、主桁水平補剛材の部材長が正しく計上されない不具合を修正した。
(4) [主桁]斜角桁で横断数の異なるモデルのとき、主桁水平補剛材の部材長に誤りがある不具合を修正した。
(5) [主桁]ずれ止め配置画面の確認図に主桁上フランジ添接板の長さを表示するようにした。
(6) [主桁]フランジにテーパーがあり数量算出方法がタイプ2の場合にフランジの材料が正しく計算されない不具合を修正した。
(7) [横桁]耐候性鋼材の時、横桁継手フィラープレートの材質指定のオプションがきかない不具合を修正した。
(8) [横桁]横桁の開口部でタイプ3を選択したとき、指定したV-STIFFパネルに設定できない不具合を修正した。
(9) [横桁]主桁ウェブが折れている横断にある仕口形式横桁の仕口フランジについて、以下の不具合を修正した。
     ・フランジ平面図の仕口部が作図できない場合がある不具合を修正した。
     ・主桁ウェブが凸となる位置にある仕口フランジの部材長が正しく計上されない不具合を修正した。
     ・主桁Gn+1側の仕口フランジの部材長が主桁ウェブ板厚分長めになる不具合を修正した。
(10) [横桁]仕口形式横桁でウェブの板厚・材質を左側仕口、右側仕口、落し込み部でそれぞれ設定できるようにした。
(11) [横桁]仕口形式横桁でリブの部材幅・板厚・材質を左側、右側でそれぞれ設定できるようにした。
(12) [横桁]H鋼横桁のフランジ添接板に斜角がつく場合に材料が正しく計算されない不具合を修正した。
Ver.2.12(2008-05-30)
(1) [共通]外部データを取込んだ時、表示されるエラーメッセージがわかりづらいため、問題点が判断可能なメッセージを表示するようにした。
(2) [主桁]スタッドジベルの自動配置機能を追加した。
(3) [主桁]パネル長(格点間隔)の寸法値がブロックを跨ぎ、継手位置と格点位置の距離が500mm以下の場合に隣のパネル長を表示する不具合を修正した。
(4) [主桁]主桁のフランジ継手の寸法線で、縁端距離を他の寸法線と同方向に表示するようにした。
(5) [主桁]外部データの取込みで、PLANで主桁添接位置が設定された場合、継手配置が正しく連動されない場合のある不具合を修正した。
(6) [主桁]外部データの取込みで、主桁中間垂直補剛材の下側隙間の有無を水平補剛材から自動決定する機能を追加した。
(7) [主桁]吊金具規定タイプに、橋建協ガイドライン型のA2タイプ、Bタイプを追加した。
(8) [横桁]外部データの取込みで、横桁の材質が異なって連動されてしまう不具合を修正した。
(9) [横桁]横桁の仕口フランジ継手の寸法線で、縁端距離を他の寸法線と同方向に表示するようにした。
(10)[横桁]仕口形式の横桁で、横桁フランジと横構ガセットを兼用するとき、横構ガセットの形状が正しく決定されない不具合を修正した。
(11)[横桁]横桁(土研形式)のスプライスのスカーラップの中心が、主桁垂直補剛材上ではなく、横桁ウェブ上になっている不具合を修正した。
(12)[横構]横桁仕口の下フランジに横構が引き付くモデルの時、材料データの横構に不要な塗装データ(部材長はブランク)が出力される不具合を修正した。
(13)[横構]外部データの読込みで、主桁の設計データ(拡張子:GDT)のファイル名に小文字が含まれている時、横構取込みでエラーストップする不具合を修正した。
Ver.2.11(2007-05-07)
(1) [共通]プロテクトキーを認識するためのファイル(JSPHSP32.DLL)をVista対応版に更新した。
使用するOSにかかわらず、プロテクトに関するユーティリティを最終更新日 07/04/19以降に更新する必要がある。
(2) [横桁]タイプ5のフランジ添接の材質が正しく表示されない不具合を修正した。
(3) [主桁]断面を手動で追加した場合に材料が正しく出力されない箇所があるため修正した。
(4) [主桁]描画範囲が任意の場合に図面の切れ目の補剛材間隔、吊金具間隔、ずれ止め間隔が表示されていない箇所があるため修正した。
(5) [主桁]吊金具の間隔を小数点以下3桁に対応した。
(6) [主桁]継手位置が正しく連動できない場合があるため修正した。
(7) [共通]北海道開発局の材質名称の改訂に対応した。
Ver.2.10(2006-03-07)
(1) [主桁]折れ桁の時に添接板の配置が主桁中心に直角に配置されない場合があるため修正した。
(2) [主桁]外部データ取込時に、折れ点の判定が正常に行われない場合があるため修正した。
(3) [主桁]補剛材の外部データ取込時に、格点補剛材の断面情報を連動する機能を追加した。
(4) [主桁]主桁ウェブ図に吊金具の寸法線を追加した。
(5) [横桁]外部データ取込時に、正常なデータにも関わらずエラーチェックにより連動できない場合があるため修正した。
(6) [横構]上横構があるデータで、外部データ取込を行うと【横構/部材指定】の形鋼タイプが上下逆に連動される不具合を修正した。
(7) [横構]横桁仕口が横構ガセット併用で、【横桁/形状設定/基本条件】で横構が取付く場合がタイプ2のとき、材料計算結果が横構ガセットを分割しない不具合を修正した。
(8) [横構]外部データ取込時に、使用形鋼タイプ数を形鋼の材質情報も考慮した種類数となるように修正した。
(9) [対傾構]外部データ取込時に、使用形鋼の材質を連動するように修正した。
Ver.2.09(2005-12-20)
(1) [共通]基本形状/数量算出方法の入力画面で、入力データを正常に保存できない場合があるため修正した。
(2) [横桁]横桁タイプ5(H形鋼)の主桁の確認図で、ウェブ図をレベル描画としている場合、入力した引きつけ位置通り描画されない不具合を修正した。
(3) [横構]設計情報を連動せず手入力で全データを作成した場合、横構の確認図で強制終了してしまう不具合を修正した。
(4) [材料]横構ガセット塗装削除データで、格点位置ガセットに取り付く形鋼の形状を正常に取得できない箇所があるため修正した。
(5) [材料]材料データ出力の際、横構ガセットを主桁ブロック計上させると中間ガセットが1つ手前のブロックで計上される場合があるため修正した。
Ver.2.08(2005-09-29)
(1) [主桁]フランジとウェブのすみ肉溶接記号が、1ブロック中に中間垂直補剛材または格点補剛材のいずれか1本しかないとき作図しない不具合を修正した。
(2) [主桁]桁高一定の水平補剛材取付け高さが「外部データ取込」直後で、計算誤差により1mm違っていることがある不具合を修正した。
(3) [主桁]ウェブ寸法の、格間長が図面を跨いだとき前図で表示されない、また支間長も各径間の1枚目にあたる図面で表示されない不具合を修正した。
Ver.2.07(2005-08-03)
(1) [共通]北海道開発局道路設計要 第3集 橋梁(平成17年4月)による「板厚による鋼種選定基準」で材質名を計上するよう変更した。ただし製図システムでは以下の適応となる。
     ・SM490Y、SM570材の板厚による鋼種選定基準は、最低気温による分けおよび圧縮引張で変わらないこと、
      また2次部材での使用率が低いため製図システムでは【主要部材】として扱う。
     ・SM400材の板厚による鋼種選定基準は、最低気温による分けが -35℃前後で変わるが対応できないこと、
      また主要部材での使用率が低いため製図システムでは【2次部材】として扱う。
     ∴SM400材の板厚による鋼種選定基準を【主要部材】として扱う場合には、手修正が必須となります。
(2) [共通]図面出力(DXF)の出力先をLAN上の共有フォルダにした場合、DXF出図に要する時間が極端に長くなるため調整した。
(3) [主桁]ウェブSPLに勾配考慮する範囲を、2%以上から3%以上へデフォルト値を変更した。
(4) [横桁]タイプ5(H形鋼形式)の横桁ウェブ連結部で、主桁補剛材厚が横桁ウェブ厚より厚いときボルト長を誤って算出する不具合を修正した。
(5) [横桁]タイプ5(H形鋼形式)の横桁ウェブ連結部で、フィラープレート厚が7mmより大きいとき、0.5mmの端数がつく場合があるため板厚が整数となるよう1mm単位に切り上げて材料計上するよう調整した。
(6) [横桁]タイプ5(H形鋼形式)の横桁フランジ連結部で、コネクションプレートと連結板の材質が入力通りにならず、H形鋼の材質で計上する不具合を修正した。
(7) [横構]横構斜材の断面図に板厚寸法表示を追加した。
     ・この修正で、横構斜材寸法の引出し方向が反転します。
(8) [横構]横構斜材にビルドアップ材を使用したとき、板材の材料表記順が部材によって異なっているため、表記順が統一するよう修正した。
(9) [横構]横構図で作図範囲の始終横断ガセットの外側に、横構斜材の描画を追加した。
(10)[横構]横構斜材と対傾構弦材および横桁フランジの、ボルトゲージの寸法表示を追加した。
(11)[横構]横桁フランジの振れ止めガセットが作図されない不具合を修正した。
(12)[横構]中間支点部の振れ止めガセットが、1つ手前の横断にも作図する不具合を修正した。中間支点の1つ手前の横断を作図開始の範囲としたときのみで材料の員数に影響は無し。
(13)[横構]ガセット寸法に丸めを施すとき、微少誤差(1/10000[mm]以下)により5mmまたは10mm単位に切上がり丸めが行われてしまう場合があるため調整した。
Ver.2.06(2005-03-30)
(1) [主桁]主桁ウェブ図に作図される横桁コネクションプレートの幅を算出する際、ピッチ方向とゲージ方向のボルト縁端距離を誤って使用していた不具合を修正した。
(2) [対傾構]材料表記の幅×厚×長さにおいて、全角Xを使用していたため、半角x(小文字のエックスで幅x厚x長さ)とし、他の図面と整合性を取る調整をした。
(3) [横構]上下横構で骨組みが異なるとき、配置図の作図中にアプリケーションエラーする不具合を修正した。
(4) [横構]横構斜材中央にあるCT形鋼断面図の寸法引出し方向を、刃と反対側へ引き出す調整をした。
(5) [横構]上横構のデータ出力→図形グループ内で、上図の図面グループ番号と下表のグループ番号が一致しない不具合を修正した。
Ver.2.05(2005-02-02)
(1) [主桁]主桁のスラブアンカー自動セット機能を追加した。
(2) [主桁]水平補剛材の耳切りにネット率を入れて材料データ出力する機能を追加した。
(3) [主桁]主桁を2段描きにすると、配置図の作図範囲を示す太線部は1段目のみを表示する不具合を修正した。
(4) [主桁]主桁ウェブ連結部すき間量を示す寸法線の足が短く、ウェブ本体図に重なるため調整した。
(5) [主桁]支点上補剛材のすみ肉溶接記号が、矢の側か矢の反対側かの判断に誤りがある不具合を修正した。
(6) [主桁]設計連動時に本体板厚と同厚でありながら、母材UP厚として板厚が連動される場合がある不具合を修正した。
(7) [主桁]「主桁/連結/連結」で母材増厚の材質が入力可能となっているが、システムでは材質変更に対応していないため、入力画面から材質を削除した。
(8) [横桁]タイプ1(仕口形式)の横桁で、右側主桁との連結が単せん断のとき、はらい込み方向を1面と設定しているとフランジ幅と長さが誤って延びを算出する不具合を修正した。
(9) [横桁]コネクションを有する横桁タイプ2(土研形式)を作図したとき「横桁/形状設定/基本形状」の"補剛材"「補剛材を3枚物とする」にチェックすると、分割したPLの板厚と長さが誤って算出している不具合を修正した。
(10)[横桁]水平補剛材の耳切りにネット率を入れて材料データ出力する機能を追加した。
(11)[横桁]主桁下フランジ厚が内逃げの時、横桁側面図で作図する主桁垂直補剛材の下フランジ側スカーラップ原点位置を誤って算出する不具合を修正した。
(12)[横桁]横桁の水平補剛材が設計から連動されない不具合を修正した。
(13)[横桁]横桁のコネクション形状が設計から連動されない不具合を修正した。
(14)[対傾構]「外部データ取込」対傾構の弦材で、軸力に対する溶接長をL/2で連動するように修正した。また斜材がCT形鋼でガセットに割り込ませるときは、溶接長をL/4で連動するように修正した。
(15)[横構]横構斜材寸法の引出し線の方向を交互に引出し、重ならないように調整した。
(16)[横構]横構図の対傾構および横桁の綴じボルト端と主桁ウェブの間隔の寸法表示を追加した。
(17)[横構]横構図の骨組み下側にパネル長の寸法表示を追加した。
(18)[横構]横構図で右端支点1パネルのみ作画したとき、横構の引きつかないガセットの作図および材料表示がされない不具合を修正した。
(19)[横構]中桁間の横構ガセットの番号が重複しているため、1図面中で通し番号となるように調整した。
(20)[横構]「横構/ガセット詳細」で横構が引き付かないガセットを描画するとしたとき、作図範囲の境の横断で前後の図面両方にガセット材料を表示する不具合を修正した。
(21)[横構]横構図でガセット材料の表記がどのガセットを示しているのか判断しにくいため、材料表示位置を調整した。
(22)[横構]横構図のガセット番号と主桁ウェブ線が重なっている不具合を修正した。
(23)[各部詳細]横構ガセットスカーラップ詳細図のRの原点が、垂直補剛材の先端から数ミリ中に入った図になっているため先端をRの原点へ変更した。
(24)[材料]ボルトをHTB(S10T)としたとき、"まてりある"実行時にHTB(S10T)とならないため材料データに登録形状のテーブルを追加した。
(25)[材料]横桁タイプ2(コネクション形式)、タイプ5(H形鋼形式)の連結部材料の合せ面による塗装削除データに誤りがある不具合を修正した。
(26)[材料]横桁タイプ5(H形鋼形式)ウェブ連結部のフィラーの塗装データが、非塗装でなく一般外面となる不具合を修正した。
(27)[材料]材料データを出力すると、テキストファイルの施主が常に「首都高 SKK」で作成される不具合を修正した。
(28)[材料]横桁タイプ2(土研形式)、タイプ5(H形鋼形式)で材料算出をタイプ1(投影長)で指定した時、コネクション連結板にネット率が表示されない不具合を修正した。
(29)[入力画面]横構の部材引き付けのとまり距離を、再計算すべき場合の注記を入力画面へコメントとして追加した。
(30)[入力画面]「データ出力/図面データ/図形グループ」の部材選択・範囲選択モードのグループ設定で、グループ数が51以上の時、ポップアップメニューを複数行(最大3)にわたって表示するように調整した。
(31)[入力画面]「データ出力/図面データ/図形グループ」の部材選択・範囲選択モードのグループ設定で、対傾構・横桁それぞれのグループ番号がポップアップメニューにて表示されるが、横桁と対傾構を合算した総数を表示していたため、個々に対応したグループ番号を表示するように調整した。
(32)[入力画面]「データ出力/図面データ/図形グループ」の部材選択・範囲選択モードでグループ設定すると66以降の番号が設定できない不具合を修正した。
Ver.2.04(2004-09-30)
(1) [共通]「外部データ取込」においてソールプレートの幅と長さを逆に連動している不具合を修正した。
(2) [共通]溶接記号の画層を"D-STR-DIM"から"D-STR-HTXT"へ変更した。その他「CAD製図基準(案) 平成16年6月 国土交通省」図面作成例に準ずるように調整を行った。
     ・溶接記号・バルーンの画層の指定が可能になりました。数表は材料・材料表記枠の画層で表現されます。
     ・本バージョンを起動すると画層名を初期化します。画層名を変更されているデータは、再度入力してご使用ください。
(3) [共通]配置図を縦書きにしたとき、桁間寸法表示、主桁名称が上下反対である不具合を修正した。
(4) [主桁]主桁の上フランジが溶接継手の場合、スタッドを継手中心部に打たないように変更した。
(5) [主桁]下フランジ外側連結板を分割する時、現状では下フランジ内側連結板厚を外側連結板厚に採用し 外側連結板を分割しているが、外側連結板厚の入力値を採用し 外側連結板を分割するように変更した。
(6) [主桁]耐候性鋼材使用時の下フランジ外側連結板を分割する際、入力部のコメントが主桁と横桁で統一するように変更した。
     ・「下フランジ連結板を4-PLとする」→「下フランジ外側連結板を分割する」
(7) [主桁]主桁図のH形鋼横桁断面が、正しい位置に作図されない不具合を修正した。
(8) [主桁]主桁の垂直補剛材がメタルタッチ(溶接しない)のときの*印を対象箇所すべて作図するように変更した。
(9) [主桁]ソールプレートの材質名で、耐候性鋼材を使っているとき「40mm以上の板厚でも-Hはつけない。」をチェックすると裸使用のWがつかない不具合を修正した。
(10)[主桁]「共通/補剛材取合い」"ガセット部"b1=40のデフォルト値を、b1=100へ変更した。
(11)[横桁]材料ファイルの作成時に「横桁仕口を主桁ブロックに含める」オプションを指定したとき、仕口が正しく該当する主桁ブロックに含まれない場合がある不具合を修正した。
(12)[横桁]斜角桁のとき、主桁フランジ幅及びウェブ厚の斜方向寸法の計算に誤りがあったため、端横桁の平面図が正しく作図されていない不具合と、それに伴う端横桁上フランジ長が短く算出されていた不具合を修正した。
(13)[横桁]横桁開口部(タイプ4)の押え寸法"SL"が入力値通りにならない不具合を修正した。
(14)[横桁]横桁開口部(タイプ4)のとき、開口部の上下端と水平補剛材の隙(D1,D2)が入力通りに作図されない不具合を修正した。
(15)[横桁]横桁図の寸法表の近傍に「注」高低差を示す寸法表のh1は、左の桁を基準として右下がりを-とする」コメントを表示するように追加した。
(16)[横桁]土研形式の横桁で、入力したスプライスプレートの板厚が正しく反映されていない不具合を修正した。
(17)[横桁]耐候性鋼材使用時の下フランジ外側連結板を分割する際、入力部のコメントが主桁と横桁で統一するように変更した。
     ・「下フランジ連結板を4-PLとする」→「下フランジ外側連結板を分割する」
(18)[横桁]下フランジ外側連結板を分割するとき、現状では下フランジ内側連結板厚を外側連結板厚に採用し 外側連結板を分割しているが、外側連結板厚の入力値を採用し 外側連結板を分割するように変更した。
(19)[横桁]仕口形式の横桁で上下フランジ厚が異なるとき、下フランジ側のボルト長が間違っている不具合を修正した。
(20)[横桁]H形鋼形式の横桁で「下フランジ外側連結板を分割する」を選択すると上フランジ外側連結板も分割してしまう不具合を修正した。
(21)[対傾構]CT形鋼・H形鋼の材料寸法の文字間にスペースが入るため、文字列が長くなり、他の寸法と重なるため、スペースを詰めるように変更した。
(22)[対傾構]斜角桁のとき、ウェブ厚の斜方向寸法の計算に誤りがあったため、端対傾構の平面図が正しく作図されていない不具合を修正した。
(23)[対傾構]対傾構図の寸法表の近傍に「注」高低差を示す寸法表のh1は、左の桁を基準として右下がりを-とする」コメントを表示するように追加した。
(24)[横構]CT形鋼の材料寸法の文字間にスペースが入るため、文字列が長くなり、他の寸法と重なるため、スペースを詰めるように変更した。
(25)[横構]横構斜材の並列に書かれた寸法線どうしが離れすぎるため、寸法線間隔を7mm固定に変更した。
(26)[横構]横構図の骨組と詳細縮尺が異なるとき、HTB孔の大きさが正しく作図されない不具合を修正した。
(27)[横構]横構図に出てくる主桁、横断のバルーンが小さいため変更した。(文字高2.5mmから3.5mmのバルーンへ変更)
(28)[横構]横構ガセットの横桁・対傾構セットボルトが縁端40mmを確保されないまま自動決定される箇所があるため修正した。
(29)[横構]横構ガセットの横桁・対傾構セットボルトで入力にある内千鳥が正常に作図されない不具合と、千鳥のときボルト最小間隔に12tが考慮されていない不具合を修正した。
(30)[材料]横桁のコネクションプレートを主桁ブロックで材料計上するために振り分けると、ボルトまで主桁ブロックで計上されてしまう不具合を修正した。
Ver.2.03(2004-07-07)
(1) [主桁]ウェブ図の格点位置横構ガセットの描画方法を、中間位置と同じく勾配なりに描画するように修正した。
(2) [主桁]「主桁/詳細配置/吊金具配置」にて、"割数"データの列を[Ctrl]+[Enter]で一括入力した場合、保存終了の際アプリケーションエラーする問題を修正した。
(3) [主桁]斜角がきつく横断線が途中で切れてしまうモデルの場合に、水平補剛材の長さが正しく計算されない不具合を修正した。
(4) [主桁]『端部斜角を考慮する』フラグによって、上フランジの寸法引出し線の描きだし位置をかえるように修正した。
(5) [主桁]垂直・水平補剛材の材料番号を部材から1㎜程度離して表記するように修正した。
(6) [主桁]主桁図を任意の作図範囲で描画したとき斜比が描画できるように修正した。
Ver.2.02(2004-05-27)
(1) [主桁]「共通/ソールプレート」の"□40mm以上の板厚でも-Hはつけない"選択肢の入力部があるが、機能していないため修正した。
(2) [主桁]上下フランジ、ウェブ継手中心線が隠れ線(破線)でなく実線に見えてしまうため、Fill.PLハッチングの外形線(実線)を作図させない様に修正した。
Ver.2.01(2004-02-26)
(1) [共通]DXFをAutoCADで開き寸法線ブロックを分解した場合にも、Layer名,線種,線色が残る様にDXF出力部を修正した。
     ・現段階ではブロックの分解は使用者側での対応をお願いします。
     ・文字フォント「MS ゴシック」を指定する場合は拡張子なしで、"MS(全角),スペース(半角),ゴシック(全角)"で入力すれば、AutoCADで正しくDXFを読み込み可能。
(2) [共通]「基本形状/基本条件」使用鋼材の旧示方書が何年版かを明示し、"鋼種の仕様"の施主名を調整した。
     ・北海道開発局の材質名の適応に、引張部材と圧縮部材を区別することが出来ないため。
      '01 Design Data Book に記載のある「--・-- 主要部材(圧縮応力度を受ける主要部材),2次部材」による適応とした。
(3) [共通]図面タイトルの縮尺の文字高(例:縮尺1:30)が、2.5mm,3.5mm,5mm,7mm以外を扱う場合があったため修正した。
     ・本バージョンより、図面タイトルの文字高の初期値を7mmとします。このとき"縮尺1:30"の文字高は5mmとなります。
(4) [共通]配置図のバルーンLayerを配置図(D-STR)を使用していたため、その他文字列(D-STR-TXT)となる様に修正した。
(5) [主桁]底板を有する床版を使用する場合、上フランジの上側連結板の縁端距離を変更できる様に修正した。入力部「主桁/連結/連結」"外側SPL縁端(mm)"を追加。
(6) [主桁]連結板の外側縁端距離(EG1)を表示するところが、内側縁端距離(EG2)となっていたため修正した。
(7) [主桁]フランジ図とウェブ図の作図間隔が、縮尺1:30以上のスケールの場合、寸法線が重なる場合があったため修正した。
(8) [主桁]補剛材の材料表記< >内番号が、本体に計上した番号と脇に列記した材料の番号が板延びを考慮したときに異なる場合があったため修正した。
(9) [主桁]水平補剛材の材料表記< >内番号が、1段目と2段目で材質を変えているにも関わらず、グルーピングされる問題があったため修正した。
(10)[主桁]ウエブ図で、横桁(H形鋼)が主桁上フランジ上方に描画される場合があったため修正した。
(11)[主桁]横桁(H形鋼)のフランジと、水平補剛材の干渉が考慮できない場合があったため修正した。
(12)[主桁]横桁断面を作図の際、コネクションPL取付け高さが横桁データで指定したG1側とG2側での引付け高さの引用が逆であったため修正した。
(13)[主桁]横桁断面を作図の際(仕口やコネクションなど)フランジ厚分、取付け高さがずれていたため修正した。
(14)[主桁]横構ガセットを作図の際、取付け高さがガセット厚分ずれていたため修正した。(水平補剛材を突っ込むか否かの判定に影響する修正)
(15)[主桁]ウェブ図のバルーンLayerを構造線(D-STR)を使用していたため、本体図文字列(D-STR-TXT)となる様に修正した。
(16)[主桁]支間長、パネル長、中間垂直補剛材間隔を小数第3位までデータで持つことにした。
     ・継手位置が0.1~0.2mm程度、補剛材の中央からずれる場合があるため。
     ・中間垂直補剛材割を等割で設定されていても、格点間の最終パネルで誤差吸収するために正しく員数倍表示出来ない場合があったため。
(17)[主桁]ソールプレート板厚の算出において小数点以下の端数が発生していなくても、切上げし板厚が1mm厚くなるため修正した。
(18)[主桁]外部データ取込において、ウェブ連結板3枚物のとき、モーメントプレートのゲージ(NM@GM)とピッチ(NP@PM)を取り違えて取得していたため修正した。
(19)[横桁]タイプ5(H形鋼)にて作図した場合、斜角を有する横断ではフランジ幅を狭く作図し、Build.UPのI断面については材料計上においてもフランジ幅が小さくなる不具合があったため修正した。
(20)[横桁]外部データ取込において、設計計算の「幾何情報の連動」を"ALL"または"ブランク"の場合はPLANの"MBEAM"属性セクションを読み、「横桁/形状配置」データを生成する様に修正した。
(21)[横桁]横断数より主桁数が多いとき、全ての桁間にデータセット出来ない(横断数分の桁間数までしか横桁データをセット出来ない)不具合があったため修正した。
(22)[対傾構]弦材の横構ガセットとのボルト閉じの設定にて、データが保存されなかったため修正した。
(23)[対傾構]外部データ取込において、中間分配対傾構が設計より連動出来なかったため修正した。
(24)[対傾構]外部データ取込において、Build.UP_Tの高さが正しく連動していなかったため修正した。(幅方向の板厚分、高さ方向の板幅が小さく作図する寸法で連動していた)
(25)[対傾構]外部データ取込において、弦材とガセットのすみ肉溶接脚長の入力が無い場合、6mmで設計より連動する様に修正した。
(26)[対傾構]外部データ取込において、設計計算の「対傾構種類別データ」の"幾何情報連動横断名"を"ALL"または"ブランク"の場合はPLANの"MSWAY"属性セクションを読み、「対傾構/配置」データを生成する様に修正した。
(27)[対傾構]外部データ取込において「対傾構/形状設定/形鋼寸法」の形鋼サイズが常に最小サイズとしていたため、その都度入力し直しが必要であったため設計連動箇所を修正した。
(28)[横構]ガセット半幅の指定が、軸線1本と2本のときの入力が逆であったため修正した。
(29)[横構]ガセット詳細のデフォルトを見直し修正した。
     ・支点部、格点部、中間部のガセット厚10mm→9mm
     ・隙間量 ウエブとの離れ20mm→50mm, 垂直補剛材との離れ50mm→20m
(30)[横構]主桁右側面付きの横構ガセット形状が不適切となる場合があったため修正した。
(31)[横構]外部データ取込において、上横構を設計すると下横構の形状データが設計情報より連動できないため修正した。
(32)[横構]外部データ取込において、Build.UP_Tの高さが正しく連動していなかったため修正した。(幅方向の板の厚さ分、高さ方向の板幅が小さく作図する寸法で連動していた)
(33)[材料]横構斜材と横構ガセットの塗装削除データで縁端40mmを考慮できていなかったので修正した。
(34)[材料]横構斜材と横構ガセットの塗装削除データで員数1となっていたので員数2に修正した。
(35)[材料]横構ガセットと横桁(対傾構)との合せ面に関する塗装削除データが欠落していたため計上するようにした。
Ver.2.00(2003-09-16)
(1) [共通]ダウンロードサービスに対応した。
(2) [主桁]上下フランジ材料長(数量算出方法:タイプ1)に桁端部斜角が考慮できない場合があったので修正した。
Ver.1.17(2003-07-29)
(1) [主桁]描画単位を任意位置で指定した場合、主桁WEB厚がおかしくなる不具合を修正した。
(2) [主桁]描画単位を任意位置で指定した場合、描画単位境界上の主桁断面長、材料表示位置に不具合があったため修正した。
(3) [主桁]ソールプレートを描画する際、強制終了する場合がある不具合を修正した。
(4) [主桁]従来設計(断面変化位置≠継手位置)において、フランジ断面変化位置に、板厚差1mmの場合テーパーが設定されない不具合を修正した。
(5) [主桁]従来設計において、ウェブ断面変化位置に突合せ溶接記号が表示されない不具合を修正した。
Ver.1.16(2003-04-25)
(1) [データ取り込み] 主桁データ取り込みにおいて、垂直補剛間隔をパネル間等間隔で6割以上で指定した場合に不具合があったのを修正した。
(2) [データ取り込み] 主桁データ取り込みにおいて、垂直補剛間隔をパネル間不等間隔に指定する場合、分数での入力を可能とした。
(3) [横構]骨組縮尺と詳細縮尺を"1:1.333"で指定した場合不具合があったのを修正した。
Ver.1.15(2003-04-01)
(1) [データ取り込み]横構データ取り込み時に強制終了してしまう場合がある不具合を修正した。
(2) [データ取り込み]主桁断面情報でジョイント位置の指定が”$格点名称-分数”に対応していなかったのを修正した。
(3) [入力画面]【対傾構/配置】,【横構/部材指定】Ver1.14(1)における修正作業に不備があったため修正した。
(4) [入力画面] ずれ止めが未設定の場合、主桁確認図が描画できない場合がある不具合を修正した。
Ver.1.14(2003-01-30)
(1) [入力画面] 【対傾構/配置】,【横構/部材指定】においてタイプ数が複数存在する場合に、7番目以降のタイプがポップアップメニューから選択できなかった不具合を修正した。
(2) 板厚7mm差におけるフィラープレート厚の指定を可能とした。
(3) SPA-H材を使用した場合、材料ファイルにSPA-H材用の材料テーブルデータを出力させるようにした。
Ver.1.13(2002-10-28)
(1) [外部データ取り込み] 主桁断面データに、疲労設計データを追加した場合、取り込みの際に障害があったため修正した。
(2) [主桁] 吊金具、ずれ止めの材料および、斜比の表示位置が枠から極端にはみ出すことがあったのを修正した。
(3) [主桁] 水平補剛材の縦断による延びの考慮を可能とした。
(4) [横構] 横構部材と横断との引きつけ量の算出方法が、横構の組み方によって不十分な場合があったのを修正した。
(5) [詳細] 最後尾のソールプレートが描画されない場合があったので修正した。
Ver.1.12(2002-06-20)
(1) [データ取り込み] 1ブロック1断面での連結板材質が低断面側の材質にならない場合があったのを修正した。
(2) [データ取り込み] 水平補剛材の取り込み方法に不具合があった。
(3) [主桁] 余分な材料("1-L.Flg 0 * 0 * 575 (????????)")が表記される場合があったのを修正した。
(4) [横構]【主桁/主桁詳細】で支点上補剛材の設置方向を指定させているが、それが横構図に反映されていなかったのを修正した。
(5) [配置] 斜角モデルなどで、横断が途中で切断されている場合に確認図の描画時に強制終了することがある不具合を修正した。
(6) [材料出力] スタッドジベルの材片記号が小型材片になっていたのを購入品に修正した。
(7) [横桁] 一横断内に横桁と対傾構が混在する場合、確認図で強制終了する不具合があったの修正した。
(8) XML形式の出力図面リストを出力するようにした。
Ver.1.11(2002-04-01)
(1) [入力画面] 以下の入力画面においてデータが変更された場合に、データ保存を促すメッセージを表示する機能が有効となっていなかったのを修正した。
【主桁/補剛材/水平補剛材】,【主桁/連結/ウェブ連結勾配考慮】,【主桁/補剛材/補剛材基本条件】
【共通/ずれ止め】,【共通/板継ぎ詳細】,【共通/ずれ止め】,【共通/補剛材取り合い】,【共通/ソールプレート】
【横桁/形状設定/引きつけ】,【横桁/基本条件】,【横桁/形状設定/水平補剛材】
(2) [主桁] 1図面に主桁を2ブロック単位で描画させた時に、スラブアンカーの本数の表示に誤りがあったのを修正した。
(3) [主桁] 主桁ウェブ図をレベル描画させた場合、H形鋼横桁のコネクションプレートが描画されない不具合を修正した。
(4) [主桁] 横断数が桁間で異なる時、配置図が描画できない場合がある不具合を修正した。
(5) [横桁] 土研形式の横桁図において、主桁垂直補剛材にスカーラップが描画されていなかったのを修正した。
(6) [横桁] 横桁の垂直補剛材の両面取付を可能にした。
(7) [材料] 材料ファイルの重量ネット率、塗装ネット率の丸めの指定を可能にした。
(8) [材料] ボルトの材質が耐候性鋼材に指定しても普通材質のまま材料ファイルに掃き出されていた誤りを修正した。
Ver.1.10(2002-02-14)
(1) [主桁] ずれ止めの寸法線の脚が描画されない場合がある不具合を修正した。
(2) [主桁] WEB側面に描画されるH形鋼横桁のフランジ幅にコネクションプレートのRが考慮されていなかった誤りを修正した。
(3) [主桁] 主桁水平補剛材と横桁フランジのコネクションプレートの取り合い寸法が【共通/補剛材取合い/ガセット部】で指定した値に従わない箇所があった不具合を修正した。
(4) [横桁] 横桁の上下フランジ平面図において、格点折れしている主桁が折らずに描画されていた不具合を修正した。
(5) [横桁] 土研形式、H形鋼形式横桁において、主桁が格点折れした場合には、その上下フランジのボルトゲージ線、フランジ切り口は横桁ラインに直角とした。
(6) [横桁] 土研形式横桁のコネクションプレートのボルト縁端距離の指定に誤りがあったのを修正した。
Ver.1.09(2002-01-24)
(1) [主桁] 主桁WEB図に対傾構ガセットを表示する際、取付高に誤りがあったのを修正した。
(2) [横桁] 土研タイプのフランジでコネクションプレート型の添接形状に誤りがあったのを修正した
(3) [横桁] 土研タイプの横桁を横断連続描画させた際に、材料表記記号と材料表において不具合があったのを修正した。
(4)〔横桁〕土研タイプの横桁を描画した際、異常な地点にプロットする場合のある不具合を修正した。
(5) [対傾構] 斜材の材料長の表記に誤りがあった.
(6) [横構] 横構部材と水平補剛材の隙間量を指定可能とした。 
(7)【外部データ取り込み】横構設計データを取り込む際、横構のあるパネルとないパネルが混在する場合、不具合があったので修正した。
Ver.1.08(2002-01-11)
(1) [主桁] フランジ添接ボルトの配列において、格子配列時の減少部分に格子と千鳥の選択を可能とした。
(2) [横桁] フランジ添接ボルトの配列において、格子配列時の減少部分に格子と千鳥の選択を可能とした。
(3) [横構] 横構部材の引き付け量を自動決定する際、水平補剛材の有無の判別に誤りがあったのを修正した。
(4)【外部データ取り込み】水平補剛材のあるパネルとないパネルが混在する場合、水平補剛材のデータが取り込めない不具合があったのを修正した。
Ver.1.07(2001-12-18)
(1) [入力画面]【横構/形鋼寸法】において、ビルドアップ材を指定すると、他の形鋼のサイズが選択できなくなる不具合があったのを修正した。
(2) [入力画面]【横構/ガセット詳細】ガセットのタイプ1のスカーラップにおいて、R=0とした場合にRを自動決定するようにした。また、共通詳細図にも連動するようにした。
(3) [全図面] 溶接記号を寸法線と同様に線分の集合体に変更した。
(4) [横桁] 横桁水平補剛材の主桁垂直補剛材との隙間量は、【共通/補剛材取合い/連結部】の値を用いることとし、さらに横桁垂直補剛材との隙間量は【共通/補剛材取合い/補剛材部】の値を用いることとした。
(5) [横構] 寸法矢印の大きさを他図面と同じ大きさに修正した。
(6) [横構] 対傾構取付部のガセットのボルト長に誤りがあったので修正した。
(7) [横構] 斜角のついた単部パネルの対傾構取付ガセットの描画に不具合があったので修正した。
Ver.1.06(2001-12-10)
(1) [全図面] 画層名、画層色を「CAD製図基準(案)平成13年8月 国土交通省」に準拠させた。
(2) [主桁、他] タイトル欄に図面タイトル、縮尺を挿入させた。
(3) [主桁] 斜比の表示、非表示を選択可能とした。
(4) [主桁] 耐候性鋼材使用時、6mm未満のフィラー材質の" SPA-H "表示を選択可能とした。
(5) [主桁] 上下フランジの溶接記号を常にブロック中央に表示していたが、中央の横断、垂直補剛材との重なりを避けて表示させるようにした。
(6) [主桁] 上フランジ寸法線と材料表示が重なってしまう不具合を修正した。
(7) [主桁] 配置図にその図面の描画範囲を表示するようにした。
(8) [主桁] 配置図に桁長を表示するようにした。
(9) [主桁] スタッドの材料表示する際の"( )"を半角文字から全角文字に修正した。
(10) [横桁] スタッドの材料表示する際の"( )"を半角文字から全角文字に修正した。
(11) [横桁] 仕口形式横桁で上下フランジ側のリブ厚が無指定の場合、垂直補剛材厚、材質を取り込むようにした。
(12) [横桁] マンホールのカラープレート厚が0mmの場合は孔のみを描画させるようにした。
(13) [横構] ガセットのスカーラップのRの指定入力を可能とした。
(14) [横構] 配置図に横構の描画範囲を表示するようにした。
(15)【外部データ取り込み】設計データ連動時、支点上補剛材の材質の取り込み方法に誤りがあったので修正した。
(16)【外部データ取り込み】PDSK取り込み時、小数点以下4桁まで取り込んでいたが、桁高算出の際に0.1mmの誤差が生じる場合があるため、小数点以下5桁まで取り込むこととした。
(17)【外部データ取り込み】設計データ連動時、フランジのボルトピッチ、ゲージを小数点以下2桁まで連動すべきところ、1桁に桁落ちしていた不具合を修正した。
(18)【共通/板継ぎ詳細】中間垂直補剛材、水平補剛材の溶接サイズを指定可能とした。
(19)【横構/ガセット詳細】横構隙間量を指定する際、「ウェブとの離れ」、「垂直補剛材との離れ」が入力画面と内部計算値で食い違っていた不具合を修正した。
Ver.1.05(2001-10-25)
(1)[主桁]フランジ添接部のスタッドジベルの長さに誤りがあったので修正した。
(2)[主桁]上フランジ図にスタッドジベルを描画する際、ボルト径が小さくなってしまうことがある不具合を修正した。
(3)[横構]ガセット幅が大きくなった場合、横桁、対傾構のガセット取付ボルトの配置を調整する機能を加えた。
(4)[材料出力]横桁、対傾構の横構ガセット取付ボルトは横構部に材料出力させるようにした。(横桁仕口部のボルトは対象外)
Ver.1.04(2001-10-17)
(1)【外部データ取り込み】主桁情報のブロック位置のデータを読み込む際、"$C1+7/8" には対応していたが、"$C1 + 7/8" には対応していなかったため修正した。
(2)[主桁] ハッチングの角度と、間隔を変更した。
(3) [対傾構] 対傾構下側の桁間長、下弦材長、段差を表示している寸法線が接近していたため調整した。
(4) [横桁] 横構取付ガセットのボルト表示を削除した。
Ver.1.03(2001-10-12)
(1)【外部データ取り込み】設計データ取り込みの際、拡張子が~.GDTに固定化されていた箇所があったのを~.gdtにも対応させた。
(2)【外部データ取り込み】対傾構データを取り込む際、ガセットにスリットを設けて形鋼を連結するタイプの場合のデータが読み込めなかった不具合を修正した。
(3)【主桁/補剛材/水平補剛材】で3段の場合の水平補剛材の取付高のデフォルトの係数以下のように修正した。
1段目 0.13→0.10
2段目 0.20→0.23
3段目 0.36→0.42
(4)【基本形状/数量算出方法】において、主桁フランジの [端部斜角を考慮する] を指定しても考慮されていなかった不具合を修正した。
(5)【対傾構/ボルトピッチ】において、入力したボルトピッチがデータに保存されない不具合を修正した。
(6) [主桁] 斜角がついた場合の主桁端部の耳切形状がに誤りがあった不具合を修正した。
(7) [主桁] ウェブ連結板から下側に引き出した寸法線が、ブロック長などの寸法線と接近していたため調整した。
(8) [主桁] 主桁垂直補剛材のメタルタッチの記号"*"の表示を大きくした。
(9) [対傾構] グルーピングの判定が曖昧な箇所があったのを修正した。
(10)[横構] 横構部材を水平補剛材手前で止める(止めない)の判定に誤りがあった不具合を修正した。
(11)[材料出力] 100mm以上の板を材料出力した際に、材料テキストデータがカラムずれをおこしていた不具合を修正した。
Ver.1.02(2001-09-21)
(1)【外部データ取り込み】PLANにてブロックを指定した場合に、主桁データ(~.GDT)内でブロック数を指定していないと強制終了した不具合を修正した。
(2)【外部データ取り込み】設計データ連動の際、横桁、横構の材質に誤りがあったので修正した。
(3) [横構] 部材の寸法、材料の表示方向がおかしかった不具合を修正した。
(4) [横構] 主桁直角方向で図面レイアウトのブロック割を行なった時、材料表示位置に不具合があったので修正した。
Ver.1.01(2001-09-12)
(1)【外部データ取り込み】設計データ連動の際、横構の組み方の向きが設計部での考え方(外桁向き、内桁向き)に合致していない不具合を修正した。
(2)【外部データ取り込み】設計データ連動時、仕口形式横桁のデータが読み込めない場合がある不具合を修正した。
(3)【横桁/形状設定/基本形状】でH形鋼形式横桁の際、挿絵の寸法線の矢示位置を誤っていたので修正した。
(4) [材料出力] 材料ファイルにブロック属性が出力されない不具合を修正した。
(5) [材料出力] 材料ファイルの形鋼横構数、鋼板横構数がクリアされる場合がある不具合を修正した。
Ver.1.00(2001-08-23)
新規リリース