長寿郎/BG 道路橋の長寿命化修繕計画策定支援システム (Ver.2)
このページでは、下記プログラムの更新履歴を記載しています。
最新版の更新履歴は、こちら よりご参照ください。
Ver.2.20(2020-09-10)
☆V2.20では以下の修正を行いました。
(0)メニュー
変更なし
(1)情報管理システム
[機能追加]
・お問い合わせフォーム出力機能を追加した.
(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・お問い合わせフォーム出力機能を追加した.
[修正項目]
・径間数を変更後に点検再入力した場合,点検データ収集システムが異常終了する不具合を修正した.
(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・お問い合わせフォーム出力機能を追加した.
[修正項目]
・橋梁パラメータ設定画面について,点検実施年を”年度”から”年次”へ切り替えられない不具合を修正した.
・橋梁ごとの結果出力機能において,橋梁コードか橋梁名が縮小表示された状態では,選択した橋梁が出力されない不具合を修正した.
・結果総計出力画面において,出力対象シナリオが3つか4つの場合,不要データが表示される不具合を修正した.
・下部工(RC)の劣化曲線表とグラフが対応していない不具合を修正した.
(6)回帰分析システム
[機能追加]
・お問い合わせフォーム出力機能を追加した.
(7)点検下図作成システム
変更なし.
(8)自治体データ統合・分割ツール
[修正項目]
・点検表記録様式の健全性データの統合に失敗する場合がある不具合を修正した.
(9)事業計画策定システム(事業計画強化オプション)
[修正項目]
・劣化曲線&対策設定画面において,鋼主桁の劣化曲線のグラフが,横桁,横構,対傾構,鋼床版に表示されてしまう不具合を修正した.
・横桁,横構,対傾構,鋼床版の対策後劣化曲線が,鋼主桁の劣化曲線となってしまう不具合を修正した.
(10)回帰分析システム(事業計画強化オプション)
変更なし.
Ver.2.19(2020-07-15)
☆V2.19では以下の修正を行いました。
(0)メニュー
変更なし
(1)情報管理システム
[機能追加]
・同名の写真を登録するとき,後から登録した写真に番号を付ける機能を追加した.
・塗装履歴に部材番号を登録可能とした.
・補修履歴に部材番号を登録可能とした.
・補修数量算出計算において,上部工の材料区分が"木橋","H型鋼","その他"の場合に計算対象外の部材である警告文をログファイルに出力する機能を追加した.
[修正項目]
・点検表記録様式などで,同じ写真が重なって2枚貼り付けられる不具合を修正した.
・"添加物"と表記される個所を,"添架物"に変更した.
・点検調書のメモ,説明欄の内容が"---"だった場合,調書出力時は空白で出力されるように修正した.
(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・同名の写真を登録するとき,後から登録した写真に番号を付ける機能を追加した.
[修正項目]
・橋梁定期点検要領の部材名と損傷名を用いて写真番号を振りなおす際,写真番号が正しく振りなおすことができない不具合を修正した.
・点検実施年月日を変更後,データベース更新前に点検データ収集システムを再起動すると,点検実施年月日が元に戻る不具合を修正した.
・現況写真のメモと説明欄の初期値を"---"から空白に変更した.
・部材番号図のメモと説明欄の初期値を"---"から空白に変更した.
・基本データ編集・閲覧ダイアログにて部材編集後,画面が正しく描画されない場合がある不具合を修正した.
・基本部材とコメントデータのそれぞれで路面の損傷写真を登録している場合,写真番号を正しく振りなおすことができない不具合を修正した.
・点検データ収集システムから再点検した直後にExcel出力が失敗する不具合を修正した.
(5)事業計画策定システム
[機能追加]
・橋梁ごとの結果出力に対して,出力橋梁を選択する機能を追加した.
[修正項目]
・制約LCC結果総計の1つ目のグラフシートの1つ目の健全度分布の推移(部材別)の対策後事業費のA評価及びB評価が0%で表示される不具合を修正した.
・損傷組合せ設定で計算対象損傷を増やした場合,計算条件ファイルに健全度設定が正しく出力されない不具合を修正した.
・結果総計画面からLCC結果総計ファイルを出力する際,選択した出力タイプが正しく反映できない不具合を修正した.
・記入様式がWindows 10で出力失敗する不具合を修正した.
(6)回帰分析システム
変更なし
(7)点検下図作成システム
変更なし
(8)自治体データ統合・分割ツール
[修正項目]
・フィルタにて絞り込みを実施したとき,統合対象の橋梁を正しく取得できない不具合を修正した.
・点検表用テーブルの統合に失敗する場合がある不具合を修正した.
(9)事業計画策定システム(事業計画強化オプション)
[修正項目]
・LCC最適型シナリオでの計算の際,設計費が正しく計上されない不具合を修正した.
・データ取り込みを行うと耐震補強の設定が初期化される不具合を修正した.
・優先順位任意設定機能のリストが,正しく初期化されない不具合を修正した.
(10)回帰分析システム(事業計画強化オプション)
変更なし
Ver.2.18(2020-03-09)
☆V2.18では以下の修正を行いました。
(0)メニュー
変更なし
(1)情報管理システム
[修正項目]
・Windows 10において,Excel出力時に画像ファイルが出力されない不具合を修正した.
・橋梁台帳出力において,斜角の緯度経度の四捨五入が正しく行われない不具合を修正した.
・新規点検開始時の写真引継ぎ設定において,現況写真と損傷写真の引継ぎが正しく行われない不具合を修正した.
(2)点検データ収集システム(Windows版)
[機能追加]
・点検部材単位の健全性設定ダイアログにおいて,表内のコピー&ペースト機能を追加した.
・点検表出力部材単位の健全性設定ダイアログにおいて,表内のコピー&ペースト機能を追加した.
[修正項目]
・損傷スケッチが再描画できない場合がある不具合を修正した.
(3)携帯連動ツール
変更なし
(4)点検データ収集システム(mobile版)
変更なし
(5)事業計画策定システム
[修正項目]
・計画一覧表Type2シートの「工法」に出力される年号を,令和に対応させた.
・点検結果より部材を追加する場合,コンクリート橋の横桁が,鋼部材として扱われる不具合を修正した.
・制約LCC結果総計出力において,全てのシナリオが出力できない不具合を修正した.
・データ再取込後,緊急補修設定の設計費と設計費種別が初期化される不具合を修正した.
・諸元データに不備がある場合,工法個別設定画面が異常終了する不具合を修正した.
・任意地策設定を使用している場合,計算条件ファイルの出力に失敗する不具合を修正した.
・計画一覧表Type1,type2出力でWin10の場合失敗する不具合を修正した.
・出力するシナリオの選択数によって,シナリオ名が正しく表示されない,グラフに余計なデータが出力される等の総計出力の不具合を修正した.
・健全度個別設定画面において,橋梁一覧表の橋梁名をすべて表示する機能を追加した.
・制約シミュレーションを行った結果,対策が検討期間外に先送りされ,1回も行われなくなった場合に異常終了する不具合を修正した.
・工事費設定画面で,新様式の設定がグラフに反映されない不具合を修正した.
(6)回帰分析システム
[修正項目]
・構造形式グループの連動ファイルが正しく読み込めない不具合を修正した.
(7)点検下図作成システム
変更なし
(8)自治体データ統合・分割ツール
変更なし
(9)事業計画策定システム(事業計画強化オプション)
[修正項目]
・数量等個別設定機能において,初期値設定機能の計算式の不具合を修正した.
・基礎データ収集要領案で点検した橋梁も,計画強化opで計算可能となる部材を考慮可能とした.
・データ再取り込み時,個別対策設定が初期化される不具合を修正した.
・設計費が起点となって,一括施工でまとめられないようにした.
・一括施工の際に,足場工が計上されなくなる不具合を修正した.
・横桁の劣化曲線表とグラフが対応していない不具合を修正した.
・優先順位固定機能を用いていても,分割された対策が上位となるようにした.
・計算強化オプションがあるとき,計算条件ファイルに対策時期が正しく出力されない不具合を修正した.
・計算強化オプションがあるとき,支承の対策時期設定がシナリオごとに保存できなかった不具合を修正した.
・数量個別設定の初期値設定で,下部工の部材表面積が正しく取得できていなかった不具合を修正した.
(10)回帰分析システム(事業計画強化オプション)
[修正項目]
・コンクリート横桁を点検結果から補完した時に,正常にデータが作成できずに異常終了する不具合を修正した.