立体骨組解析による断面力を連動して、鋼製橋脚の設計計算を一括処理いたします。
  • 情報処理サービスおよびWebサービス(MEAS)でのご提供となります。

機能&特長

  • 鋼製橋脚の有効幅、一般部、隅角部、添接部の設計計算を一貫して行います。
  • 断面形状は各種箱型と円管に対応しています(梁部は箱型のみ)。
  • 各部計算書はもちろん、剛度比較表、応力度表、断面チェック図の出力が可能です。
  • 各種設計基準に対応しています(道路橋示方書、首都高速、阪神高速、福岡北九州高速、名古屋高速)。
  • 断面力解析は任意形立体骨組の断面力解析システム(JIP-SPACER)を用い、隅角部の釣り合い断面力も含め全て連動します。
  • 単断面での設計計算も可能です。

適用範囲

大部材数(有効幅計算用) 15部材
一般部の断面数 30断面
隅角部数 20
添接部数 25

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