道路橋示方書・同解説Ⅴ耐震設計編、設計要領 第二集 橋梁建設編および道路橋の耐震設計に関する資料に基づき、斜材付きπ型ラーメン橋の地震時保有水平耐力法による耐震設計を支援するプログラムです。モデリングから解析結果の評価および計算書の作成までの作業を一貫して精度良く行います。

機能&特長

単位系 重力単位系、SI単位系
地震時
保有水平耐力の計算手法
橋軸方向は全体系2次元骨組モデルによる非線形荷重漸増解析
橋軸直角方向は一本柱形式
地震動 タイプⅠ(プレート境界型の大規模な地震)
タイプⅡ(内陸直下型地震)
安全性を照査する項目 地震時保有水平耐力、残留変位、主桁の曲げモーメント・せん断力、斜材の軸力(橋軸方向)、垂直材・斜材の曲げモーメント・せん断力(橋軸直角方向)
適用基準及び参考文献 道路橋示方書・同解説Ⅴ耐震設計編(平成14年3月)
設計要領 第二集 橋梁建設編(平成20年8月)
道路の耐震設計に関する資料(平成10年1月)
  • 断面形状、鉄筋配置等によりM-φおよびM-θ曲線は、内部で自動計算されます。
  • 主桁の入力データ(部材分割、剛性、耐力、初期断面力、荷重)は、主桁設計時の結果をファイル連動することでスムーズに行えます。
  • 主桁の初期状態(死荷重時)の設定は、断面力の直接入力と荷重入力による内部計算が選択できます。
  • 橋軸方向の計算では、軸力変動を考慮して降伏および終局の判定が行えます。
  • 出力はグラフ、図、表を多用しており、大変見易くなっています。

適用範囲

格点数 100格点
主桁部材数 50部材

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