道路橋示方書・同解説Ⅴ耐震設計編、設計要領 第二集 橋梁建設編および道路橋の耐震設計に関する資料に基づき、斜材付きπ型ラーメン橋の地震時保有水平耐力法による耐震設計を支援するプログラムです。モデリングから解析結果の評価および計算書の作成までの作業を一貫して精度良く行います。

特長

非線形特性の自動計算が可能

jt_syapai_01.png

断面形状は矩形、ハンチ付、小判型に対応しています。断面形状、鉄筋配置などによりM-φおよびM-θ曲線は内部で自動計算されます。

初期断面力設定の選択が可能

jt_syapai_02.png

主桁の初期状態(死荷重時)の設定は、断面力の直接入力と荷重入力(集中荷重、分布荷重、プレストレス力、温度荷重)による内部計算が扱えます。

メナーゼヒンジの照査が可能

jt_syapai_03.png

垂直材頂部のメナーゼヒンジの照査が行えます(照査方法は道路橋の耐震設計に関する資料に準拠しています)。

関連ニュース・イベント

ニュース
『JT-KOHKA(連続高架橋の耐震設計支援プログラム) Ver12』リリースのご案内
ニュース
新製品『BeCIM/CB』(PC桁橋CIMモデリングシステム)の期間限定無料サービス開始!
ニュース
『平成29年道路橋示方書改定に関するWEBセミナー(有料)』サービス終了のお知らせ
ニュース
『PC-Navi(PC桁橋概略設計システム)』がバイプレストレッシング工法に対応!
ニュース
『平成29年道路橋示方書改定に関するWEBセミナー(有料)』の配信期間再延長!